【 ドル円 4時間足 】
前回の記録からかなり間が空いてのブログ更新となってしまいました。
お盆明けから明確に上への動意が付いたドル円でしたが、9月はレンジになりながらじわじわと上昇する動きになり、22日に政府・日銀による円買い介入がありました。
9月は本業の繁忙期でチャートを観る時間が限られることはわかっていましたのでほとんどトレードはしておりません。
「ほとんど」と言いましたのは、仕事が一段落したところで、『トラリピ』でのトレードを月末にかけて少額ですが執行したからです。
トラリピはマネーパートナーズというブローカーのシステムで、決まったレンジの中で、エントリーとエグジットを繰り返してくれる自動売買の一種です。
似たようなものに『ループイフダン』や『トライオート』といったものもありますが、今回は『トラリピ』で豪ドル/米ドルのショートを仕掛けておりました。
もちろん資金が底をついていますので、5万円しか入金できず、1000通貨単位の仕掛けを数本入れることしかできませんでしたが、まあまあ悪くない成績を残してくれました。
その間、円買いドル売りの介入がありましたので大きく上に担がれましたが損切にはかからず、何とかプラスで終われました。
さて、10月になりました。
『トラリピ』はやめてしまいましたがそれには理由があります。
トラリピはEAと違いPCを稼働させっぱなしにしたりレンタルサーバーを導入しなくてもよいところはメリットだと思いますが、基本的にはナンピンお祈りシステムです。つまり含み損に耐えてプラテンするのを待ちます。
私はリスクアバターですので、なかなか精神的にはつらいものがあります。チャートチェックをする時間的余裕がないため導入したのに結構気になってチェックしにいってしまいます。
私はこのシステムがリリースされたかなり初期に口座を作った記憶がありますが、その時もやめてしまっています。今まで放置していた理由は、スプレッドの大きさが原因です。
スプレッドはFXトレードの必要経費ですが、どうしても許容できるスプレッドの大きさには人それぞれの限界があります。
特にトラリピの場合は、通常はもっと大きな資金で数十本の仕掛けを置いておくものなのです。ですから豪ドル/NZドルなどレンジになりやすいもの(時間が経てばエントリー方向に戻って来るもの)が機能しやすいとされ、トレーダーはそのレンジの中の数十本分のスプレッドをブローカーに支払うことになるのです。そういったビジネスモデルなので仕方ありませんが、私の性格上、これがどうにも許せません。
ですのでトラリピの口座からは出金し、またAxioryがキャンペーンをやっていたのでそれに入金してしまいました。
結果的にはそれも11月1日に安定のゼロカットされて終了しております。お中元キャンペーンで残ってしまった325円も含めて今度はきれいに逝っております。
前回の記録では最後にFXスクールに入って再起を図りたいと書いておりますが、いまさらまた何十万円もスクールにお金をかけても仕方がない気もしています。16年続けても勝てるようにならないFX。スクールに入ったくらいで勝てるようになるものだろうか。さて、どうしたものか。。。。







