毎日暑くて何もする気が起きませんね。。。

 

最近は歳なのかアクティブに動き回る休日とは縁がありませんので、休日には映画館に逃げ込むことが多いです。

 

この夏は観たい映画が多く封切られていましたので、ここ2週間ほどで3本の映画を観ました。

 

個人的に1番良かったのは『トップガン マーヴェリック』ですね。

今作も序盤でケニーロギンスの『デンジャーゾーン』という曲がかかりますが、その瞬間は鳥肌が立ちました。

ストーリーも悪くないですが、何と言っても戦闘機のシーンですね。これほどの飛行技術を映像で観られるだけでも価値があります。戦闘機のパイロットって凄い!

 

2番目に良かったのは『キングダムⅡ』です。

今回は”羌瘣”という女性の登場人物の話がメインなのですが、演じた清野菜名さんの身体能力に驚きます。こういうアクションのできる女優さんがいるんですね。かっこよかったです。

 

3番目は『ジュラシックワールド 新たなる支配者』です。

期待はしていましたがさすがにもうネタ切れですね。驚きもほとんどありません。ジュラシックパークから続くシリーズの登場人物達の同窓会みたいな作品でした。思えば1作目のTレックスがフェンスを越えて出てきちゃうシーン。あれが最高でしたね。ジープを追いかけてきてバックミラーに移るTレックス・・・ちびりそうでした。

 

基本的に私は活字中毒ですので時間があるときにはジャンルを問わずに本を読んでいます。映画も好きですが、例えばスターウォーズやエイリアンを映画より先に原作で読んでいる奴も珍しいのではないかと思います。当然、ジュラシックパークも映画化決定される前にマイケル・クライトンの原作を読んでいましたので、映画化の話を聞いたときにはすごくうれしかったのを思い出します。そして予想を超える恐竜のクオリティに、初めて映画館で観たときは気づいたときには口を開けたまま観ていました。

 

映画はいいですね。

これだけの人とお金と手間をかけたエンターテイメントを2000円程度で観せてくれますので本当に価値があるものだと思います。

 

最近の休みはひとりで映画館。

活字にすると少し寂しい響きがありますが、暑い夏は自由な時間に涼しい映画館で過ごすのが最高だと思っています。

 

image

もう少し涼しくなったらキンドル持って外で読書です。

早く涼しくなって・・・。

 

【ユーロドル 日足】

下降トレンド継続中ですね。
MAの間にレートがありますのでしばらく様子見が良いかもしれません。
 
資金が枯渇しておりますので、この日に書きましたように資金調達のために少し物販を。。。
 
一眼レフカメラがあっという間に売れましたので、とりあえずまたAxioryに最低入金額の20,000円を入金しました。
ゼロカットを喰らっていますが、まだAxioryチャレンジは継続中らしく、確かゲームオーバーの日は8/26だったと思いますので、もう少し続けます。
 
ところで少し心配になってきたのは、このブローカー、もしかしたら出金させてもらえない会社かもしれないと思い始めたことです。
 
ここに書いたように、出金手続きをしたのが7/22。
Axioryからも出金手続きが完了した旨、メールで連絡がありましたが、まだ着金しておりません。
かれこれ3週間程経ちますが、お盆明けにでもサポートに連絡してみようと思います。サイトには最大3週間かかるようなことを記載していますが、完了メールはきちんと着金する予定の日に送るべきでしょう。最大かかるかもという日まで引っ張るのなら使い勝手が悪いので今回限りでもう利用しません。他のブローカーはいくらでもあります。
 
この点はバイナリーオプションのハイローの方がよほど安心感があります。出金が遅くて心配になったことは1度もありません。
 
そういえばAxioryへ出金依頼したのは初めてかもしれません。
毎回この手のチャレンジは参加しては追加分も含めて全部持っていかれていますので今まで経験なかったかも。。。
 
このブローカーは毎回、こんなに出金に時間がかかるのでしょうか。
スプレッドが冗談のようなXMもしばらく放置したら口座凍結されたし、Axioryも使わないとなると海外口座からいよいよ撤退かな・・・。
 
しかし、20,000円追加で入れたけど、全然トレードする気が起きんな・・・色々疲れてきているな。。。
 
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 
さて、お盆ですね。
コロナ禍ではありますが、皆さん今年は大移動をしています。
海外に行く人もたくさんいるようですが、きっと現地であまりにお金がかかってびっくりするんでしょうね。何せ弱~い円の国ですから。
 
お盆明けの感染爆発が心配ですが、台風による被害が各地で発生していてそちらも深刻です。
 
日本は気候が変わってしまったことを強く感じますが、ウィルスからも、天災からも命を守る行動をしたいですね。
 
別にトレードがうまくいかなくたって、命が奪われるわけではありません。最近ホント、どうでもよくなってきました。
 
いいね、君たちは毎日お気楽で・・・。

 

 

8/4の記録Kai さんからのコメントで、『米国債の利回りの確認』というアドバイスをいただきました。

 

今日は、この債券関係のお話をしたいと思います。

 

コメントの返信の中でも少し触れましたが、私は本業の業務の一部として会社の資金の運用も任されております。プライベートでは現物株とFXで1000万円の損失を出している私によく任せられるなと思いつつ業務命令なので自分の仕事として取り組んでおります。私が社長ならこんな社員には危なくて任せられません。。。

 

プライベートのFXトレードでは海外口座でハイレバ短期トレードなので2万円入金してトレードして・・・というレベルですが、会社の運用資金は債券投資を中心に億単位で長期での運用になります。

 

債券の購入タイミングは私に一任されていますので、1度のエントリーの最低投資額1億円以上を自分の判断だけで動かすことになります。もちろん投資期間は年単位の長期ですので、観ているチャートも年足月足など全く普段とは別のものです。

 

そもそもローソク足や移動平均線の表示されているチャートは債券の投資判断にあまり影響がありません。

ほとんどファンダメンタルズ分析になります。経済指標だとか地政学的リスクでの判断をします。

 

債券の中でも最も信用が高いのは日本国債です。

特に10年債は住宅ローンなどの根拠にもされる重要な債券ですが、Kai さんが『米国債の利回りは必ず確認』とおっしゃるのは、日本国債の利回りに大きく影響するからです。金融市場は巨大ですがそれぞれ影響しあっていて、債券が売られると株が買われたりして、大きな資金が移動しているだけとも言えるのです。それは為替マーケットにももちろん影響します。

 

日銀は長い間金融緩和の政策によりゼロ金利を続けてきましたが、日本国債の10年債はコロナが表面化してきた時にマイナス金利になりました。

 

その後、少しづつですが上昇し、ここ数か月で急に金利は上昇を速めてきました。その原因はアメリカ金利の上昇で、アメリカの中央銀行であるFRBはFOMCのたびに金利を上げることを明言しているからです。

 

デフレ脱却を目指して金融緩和の立場を堅持する日銀と金融引き締めに舵を切っているFRBやECBなど欧米の中央銀行との金融政策は全く逆なので為替市場は金利の高いドルが買われ円が売られているのです。

 

日本の金利はアメリカの金利上昇に引っ張られどんどん金利が上がっていってしまうため、日銀は10年債の利回りを0.25%に抑えようとそれを超える債券を無制限に買い取る指値オペを実施していますが、先月などはもう打つ手がない日銀に対し海外勢が挑んできている状況で0.25%をしばしば超えてきました。

私が時々このブログで「日銀がなめられている」とか「どうせ何もできない」と言っているのと同じことを海外投機家たちが考えているということです。

 

足元の状況は、発表されるアメリカの経済指標が悪くなってきて、リセッションに入ったと見る人も出てきたため、米国債の利回りも低下し、ドル円も139円半ばで失速。その後また上昇してきていますがそれは金利差が小さくなってきたわけではないからです。いずれ価値のないものは売られ、儲かる可能性の高いものが買われます。

 

念仏のように「金融緩和」を唱え続ける黒田日銀総裁の任期は来年4月までですので、その後を引き継ぐ人がどんな政策を打ってくるのか、年度末に向けて色々な思惑が交錯し、またどこかで大きな動きが来るかもしれませんね。

 

FXのようなレバレッジトレードをしている皆さんは気を付けましょうね。