新しい年が始まりました。
 
今年はいつからトレードを始めましょうか。
それについては、今週末いきなり雇用統計があり、その後すぐに日本は3連休になりますのでその後からぼちぼちかなぁとか考えていたのですが、年末に書いていた「まだ仕掛けを・・・」のポジションが約定されていました。
 
仕掛けの中では一番遠いところに置いていたので、半分忘れていたのですが、とりあえず利益の出ている方向に反応してくれています。

 

 
このように、ロングもショートも仕掛けをしているのは、今のところは(判断は年末にしていましたが)よくわからないからです。
 
ドル円は当然アメリカのファンダメンタルズに大きく影響されますが、良悪それぞれ表面化しており、どう転ぶのか今のところは判断ができない状況だと思っています。
 
FRBはインフレ退治のため、まだ利上げが足りないと言っています。実際に、利上げ幅は小さくしてきていますが、ターゲットは以前より高くしようとしています。つまり高金利の状態が、長く続く可能性があるということです。
 
一方で、足元の経済指標の数値は悪く、リセッション(景気後退)局面に入ったという見方もあります。
 
振り返って日本では、日銀が利上げに舵を切ろうとして(総裁は否定している)いますが、今のところ、日米の金利差は大きいままです。円は売られドルが買われる土壌には変わりないと思っています。
 
『テクニカル分析を知るか。死ぬか。』
は、当ブログのサブタイトルに使わせていただいている言葉ですが、昨年はテクニカル分析で死んだ人も多かったのではないでしょうか。
 
こんなのや

こんなの

これとか

こんなのとか

こういうの、昨年はたくさん観ました。
みんなファンダメンタルズが原因です。
 
『テクニカルはファンダメンタルズを織り込む』
と言いますが、それは長い時間をかけて徐々に織り込むことが多いというだけで、頭の悪い財務大臣や中央銀行が良く考えないで行動することにより瞬間的にはこういった事態が頻発するのです。テクニカルなど役に立ちません。
 
ハイレバでトレードしてたらいくらでも逝けますね。スイスフランショックの時のように、ファンドやブローカーを潰しかねませんし、破産するトレーダーも出てきます。
 
年収3000万円超えで億ションを即金で買えるような浮世離れした人には住宅ローンの金利が上がることなど頭の片隅にもないのでしょう。ローン組んだことなんてないのでしょうから・・・。
4月8日に日銀総裁は交代しますが、もう少し市民感覚のある人が金融政策を担ってはもらえないのでしょうか。
 
お正月早々、悲観的な意見を書きましたが、今年もマーケットは大荒れの予感。
資産を守るのは自己責任です。

今年は特に慎重に、トレードをしたいものです。

荒れ相場は逆にチャンスでもあるのですから・・・(スキルのある人限定)。

本業は仕事納めを迎え、今年も何とか乗り切りました。

ということで、昨日は3シーズンぶりにスキーに行ってきました。

クリスマス寒波の影響でスキー場も雪に恵まれ、パウダースノーで気持ちが良かったです。この時期、粉雪はあまり期待しませんが、予想以上のコンディションでした。

 

さて、FXトレードですが、例年と異なり今年は年末になってもまだレートがよく動いています。さすがに欧米の参加者はクリスマス休暇で少なくなっているのでしょうが、本邦勢は、サプライズ好きな変人が牛耳っている中央銀行のせいでまだまだトレードしているのかもしれません。

 

【ユーロドル 1時間足】

 

≪今週の結果≫

ちなみにまだ仕掛けをしています。

約定されるか分かりませんが…。

 

今年のマーケットは日銀に振り回されっぱなしでしたね。

2回の為替介入と何回あったかわからない覆面介入、口先介入。

 

欧米、特にFRBは事前に流している情報通りに利上げをしていくので予想し易いのですが、行き当たりばったりにしか判断できない日銀はよくわからないタイミングでのアクションが目立ちました。

 

年末も米CPI、FOMCで大きなイベントが終了したかと思いきや、マーケットとの対話のできない(空気の読めない)日銀による突然の10年物国債利回りの許容変動幅の拡大。

 

日銀ショック、黒田バズーカ第2弾・・・もうそういうのはいいから。

 

10年国債の指値オペが限界なのは見えていましたが、12月の金融政策決定会合は完全にスルーだと思っていました。

 

20日の昼のNHKニュースに速報で流れたとたんに私の机の上の電話が鳴りやまず。金利上げ、債券価格下落・・・もう勘弁してほしい。。。

 

結局これによりドル円は137円台から132円台まで円高が進み、日経平均株価も一時800円以上下げるほどインパクトがありましたが、黒田さんが言うにはこれは「金利の引き上げではない」そうです。

 

いや、あなた達、「YCCの上限引き上げは利上げにあたる」って言い続けていましたよね。ホント嘘つき・・・。

 

これでマーケットからの日銀の信用度は決定的にゼロになりました。第三四半期末、年末、、、機関投資家たちの悲鳴が聞こえます。うちもですが、債券の含み損激増によるバランスシートの悪化。また、日本売りが始まる可能性がありますね。

 

財政法違反の「財政ファイナンス」を続けた結果がこれです。政府と結託し何とかミクスとか言って何も知らない国民をごまかしていた代償は今後高くつきまっせ!

 

 

年も押し迫ったこの時期に、マネーパートナーズからこんなものが届きました。

 ↓

「トラリピくん ぬいぐるみ」

「2022年の干支にちなんでトラのかぶりものを身に着けた特別なデザインをご用意いたしました。」・・・・・・?

 

もう寅年終わりますね。

中国のロックダウンの影響だそうです。

これ、送るの恥ずかしかったでしょうね。。。

 

さて、ますます混迷を深めそうな金融市場。

不安定なマーケットでは、何年かに1度起きるフラッシュクラッシュなども発生する可能性がありますのでお互い気を付けたいものですね。

 

今年も1年お付き合いくださりありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。

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私は愛知県民ですが、昨日はお隣の岐阜県の信長まつりにキムタク登場で大騒ぎだったようです。私も観覧応募したんですが60倍以上の競争率だったとかで当たりませんでした。

 

11月3日文化の日には、近隣の一宮市というところでNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演中の小栗旬さんと坂口健太郎さんがトークショーをするということでした。これも応募していましたが当たりませんでした。観覧倍率71倍・・・。

 

まぁ、FXのように上がるか下がるか、確率50%の勝負にもことごとく負けるわけですから、私なんぞに60倍、70倍の幸運が来るわけはないのですが、せっかく近くに有名な人たちが来るわけですので観られるものなら一目見たかったような気もします。

私の場合、何でもいいんです、楽しければ・・・。

 

確率つながりですと、最近調子が良いのが競馬。

10月2日から秋のG1レースが始まっておりますが、今年は何と今のところ全勝!もちろんたまたまなのは間違いありませんが、4レース連続で当たりは少しうれしかったりします。

 

競馬は公営のギャンブルです。

馬や騎手の体調やメンタル面、馬場の状況、前日当日の天気・・・不確かな情報が多すぎてまさにギャンブル。でも収支トントンに持っていく方法はあるように思えます。私は独自の確率論で臨んでいます。ま、たまたまです。

 

FXは前回の記録のとおりゼロカットでキリが付いておりますので、現在はどの口座にも資金がありません。

 

ブロ友の白ヤギさんが今年の収支により撤退されたとの記事をアップされていましたので、ちょうどよい機会です。

私も今年の収支を計算してみました。

 

今年は使った口座が少なかったので簡単です。

国内口座のマネースクエア(トラリピ)

海外口座のAxiory、バイナリーオプションのハイロー

 

この3つで△233,922円でした。

今年はトレード自体が例年になく少なく、この程度で済みました。

しかし何年やってもプラスで終われる年がありませんね。。。

 

実はAxioryの口座はこのマイナス金額より大きい金額の利益が一時期出ていたんですね。今までの教訓を生かし、利益を出金しようと思い、前回の教訓を生かして、いや生かすつもりで銀行口座を新たに登録してそこに出金しようとしたのですが・・・

 

出来ませんでした。

今回も、Axioryから丁寧なメールが届きました。

 

『カード入金総額を上限にカードへの出金が最優先となります』

 

だそうです。銀行出金はそれまではできないそうです。。。

Axioryにはこの額の数倍の金額をカードでつぎ込んでいます。それをゼロにするのには当分かかります。

 

一旦出金手続きは取り消しになりましたので、そこで出金に時間がかかりますがカード出金の手続きをすればよかったのです。

ですが、面倒になりそのままトレード続行。

 

で、いつものように全部無くなりました。

別にAxioryが悪いわけではありません。そういうルールなら仕方ありません。ですが・・・という気分です。

 

すいません、愚痴りました。

今日はとりとめのない記録で失礼します。