≪ドル円 4時間足≫

≪ドル円 1時間足≫

先週のドル円は1週間で400pips近いボラティリティ。

相変わらずよく動いています。

 

そんな中、先週は△1.2pipsで週単位での久しぶりのマイナスとなりました。こんな判りやすい相場でなぜ??

今回の投稿は少し長いですが、最後まで読んでいただけると分かります。

 

先週日曜日の夜。

今、GOLDが熱い!ということで、GOLDトレードのセミナーを受講しました。

GOLDは原油や金などの商品の取引ができるCFDという口座でトレードします。

 

≪XAU/USD 週足≫

≪XAU/USD 日足≫

長く続いた上昇トレンドですが現在は大きな調整が入っています。

 

商品と言っても現物の受け渡しがあるわけではありませんので、FXと同じようにMT4でチャートを見ながら売買できます。セミナーでは、おすすめの時間帯や市場ごとの特徴など詳細に解説していただきました。

ボラティリティが大きいというイメージは以前から持っていましたが、近年は特に大きくわかりやすい相場で大チャンス到来とのことです。

 

実は、FXでは先週は月・火の2日間で早々に週間目標である50pips/週を達成してしまっていました。

そこに悪魔の囁きが…。

 

時間があります。せっかく教えていただいたのでGOLDのトレードをしてみようと思いCFD口座に入金しチャートの監視をし始めました。スプレッドも小さいし、1ロット23,000円位で張れるようです。

とりあえず10万円を口座に入れて準備しました。

 

実際にチャートの監視を始めます。その感想は…

怖い!すごい動き。ポンド円の経済指標発表時のような速くて大きな激しい動きです。レート表示もグルグル動いて判断が追い付きません。

3000代のレート。その単位はドル建てだと思いますがFXのドルストレートの通貨ペアと比較しても何か違和感があります。気のせいでしょうか。

小数点以下2桁というのも見慣れません。

 

何はともあれルールに従いエントリーしてみました。

レートの動きが早いので短い時間足を使います。

5分足の方向に1分足で入りますが、あっという間に反対に持っていかれます(セミナーで先生は秒足の話もしていたな)。しかも少し踏まれただけだと思っても含み損やロスカットの金額は思った以上で焦ります(ドル建てなので)。

 

キリ番とか反応するの??ってそもそもどの桁がキリ番?

ロスカットはどこに置けばいいの?

 

色々と判らないものに対するドキドキが強くてダメです。

小心者には無理!相当の慣れが必要。

これは私のような未熟者は関わらない方が良いような感じ。全く勝てる気がしません。

一方で勝てる人は一気に資産を増やせる可能性があるというのはわかる気がします。

 

結局、中途半端なインプットでやってしまった自分がアホだったと言うことです。

火・水・木とトレードしてみましたが勝ったり負けたりで10万円が9万5千円程度になったところで一旦辞めました。今の私には難しいようです。

 

木曜日の午後からドル円のトレードに戻りました。

そういえば、18年間、ボラが大きいポンド円、ポンドドルに翻弄されてきて疲れてしまったのでメイン監視通貨を今年に入ってからドル円に変えたのでした。

今はドル円でもそれなりにボラティリティがありトレードになります。

 

せっかくドル円でちょいちょい勝てるようになってきたのに調子を狂わせかねないと判断して戻ってきましたが…

 

ん?勝てないぞ。。。

どうした?エントリーポイントがズレてるぞ?

 

木・金は日銀政策決定会合と総裁の記者会見、雇用統計などビッグイベントがありチャンスも多かったと思いますが、前述した通り、結局週単位でマイナスで終わってしまいました。

週明け早々に確保していた週目標を全部吐き出したことになります。

 

『焦らずに一旦落ち着こう。必要なのは基本と自信、そしてブレない心』

 

GOLDをメインにトレードされている方をブログ等で見かけますが尊敬します。

スキルもメンタルも持っていないとできません。

私はまだそのレベルにはありませんので、しばらくドル円で修業し、いつかはGOLDを自信持ってトレードできるようになりたいです。

 

GWも後半になってきましたね。

今週は日本市場は休場が多いので、流動性に気を付けながら目標に向けてトレードしようと思います。

 

 

≪ドル円 1時間足≫

先週のドル円は、前週からダラダラ続いた下降トレンドを引き継ぎ週明けは下降。イースターの影響だと思いますが欧州時間のレンジを経てNY時間に再度下降しました。
明けて火曜日の夕方以降は乱高下しながらの上昇トレンドとなっています(日足レベルでは3回目の140円辺りでの反発で、まだ長い下降の戻りを作っている最中です)。
 
先週は70.3pipsの利確が出来ました。
火曜日のようなトレンド転換時は私が長年不得意としている状況で、やはり今回も損切をしています。
 
その後は上目線に切り替えて比較的うまく立ち回ることができたと思いますが、こういう場所でのトレードを改善したいものです。無駄な損切を極力排除したい。
 
まぁ、週間目標の50pipsはクリアしたので、まずは良いとしましょう。コツコツと欲張らないでそのまま、そのまま。。。
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さて、今春大学を卒業して就職した長女に先週末は初任給が出たそうです。
 
土曜日には私と妻にランチをご馳走してくれました。
初めてのお店でしたが、前菜、お変わり自由のパン、スープ、メイン、デザートと、どの料理もとてもおいしく大満足でした。
 

 

 
料理も良かったのですが、一番うれしかったのは初任給で私たちにご馳走してくれるというその気持ち。
妻はそれを聞いたときに少し涙ぐんでいました。
 
思えば長男も初任給の時には『おかげさまで社会の一員になることができました』というメッセージを添えてお小遣いをくれました。
 
子ども達は事故なく成長してくれていることだけで親孝行。
幸せなことです。

 

おしゃれなランチを頂きましたが、夕食は私の場合、やっぱりコレ…

この日のブログにも書きましたが味噌煮込みが辞められません。さすがにもう夏日になる日もある季節にどうかと思いますけどね~。

 

ちなみにこれは私が最もおいしいと思う店の味噌煮込み。

有名な山〇屋やサ〇〇では全く太刀打ちできません。

おばあちゃんが営業していますが、いつまでも元気に続けて欲しいものです。

 

さて、GWに突入しました。

今年は飛び石になるので、割と通常営業なのかとも思いますが、トランプ大統領がまた色々と市場を混乱させる発言をするでしょう。

現物株も死んだふりをして放置していましたがそろそろ少し動かそうと思います。

 

何があっても今週も粛々と対応していきます。

 

≪ドル円 1時間足≫

18日(金)はグッドフライデーでほとんど動かず。
週明け21日もイースターで休場が多く、あまり動きが無いかもしれませんね。
 
先週は14日(月)に+34.9pips、17日(木)に+27.6pipsと2回利確できました。
50pips/週のノルマを達成できてホッとしております。
 
さて、週刊現代にこんな気になる記事がありました。
金融庁に登録のない海外FX事業者のGEMFOREXというブローカーが出金トラブル(証拠金の出金依頼をかけても対応しない)を起こし、2023年5月末にサービスを突然停止。
事業を継承した事業者からは現在も出金対応がされず、自分のお金であるにも関わらず預けた証拠金2億円が2年間も出金されていないままであるという人のお話です。
 
私自身も1年半位前までは、少ない証拠金で大きな取引ができる海外ブローカーを併用していました。
海外FX事業者の出金遅延や出金拒否の問題は以前からよく発生していましたが、ハイレバレッジでの取引が可能な事や、為替介入などの急激な変動でも追証がかからないことなどがそれを考慮に入れても魅力的で、ある程度利用すればその事業者が危険かどうかは自分は判断できると思っていました。
 
私は使っていませんでしたが、このGEMFOREXというブローカーも特に問題はない事業者だと思っていました。
宣伝にベッカムを使っていましたしね。
ところが出金が遅延しているという情報が掲示板などで飛び交うようになり、その後、飛んだことを知りました。
記事によると、出金できない被害に遭われた方は他にも多数いらっしゃるようです。
 
私がFXを始めた頃は、海外FX事業者に限らず、国内の認可事業者でも突然廃業する例はたくさんありました。
 
その意味では、危ない事業者は淘汰され、現在も営業している国内事業者はある程度、健全な事業運営をしてきた結果であると言えるかもしれません。
 
FXは証拠金取引です。国内口座でトレードすれば追証が発生する可能性は常にあります。
私がFXを始めた頃は国内口座でもレバレッジは400倍だったので、サブプライムローンショックやリーマンショックなどで追証がかかり、自殺した人も出てきて社会問題化していました。
 
そういった背景でレバレッジ規制が少しずつされて現在の25倍になっているのですが、リスク管理の方法はレバレッジによって変わるわけではなく、この規制も実際にトレードしたことが無い官僚が作ったナンセンスなものだと思っております。(数年前にはこれを10倍まで落とすかどうかということが国会で議論されましたが見送られました。馬鹿馬鹿しい。)
 
トランプ関税問題で毎日何が出てくるかわからない不透明な状況が続いていますので、こういうときには追証がかからずゼロカットの仕組みがある海外口座は安心感があります。
 
それでも、出金拒否のような悲しい状況になるのを避けるために、私は国内口座を今後も使っていこうと改めて思いました。
 
大事なお金を預けているのです。
ブローカーはよく吟味して選択する必要がありますね。