≪ドル円 1時間足≫

18日(金)はグッドフライデーでほとんど動かず。
週明け21日もイースターで休場が多く、あまり動きが無いかもしれませんね。
 
先週は14日(月)に+34.9pips、17日(木)に+27.6pipsと2回利確できました。
50pips/週のノルマを達成できてホッとしております。
 
さて、週刊現代にこんな気になる記事がありました。
金融庁に登録のない海外FX事業者のGEMFOREXというブローカーが出金トラブル(証拠金の出金依頼をかけても対応しない)を起こし、2023年5月末にサービスを突然停止。
事業を継承した事業者からは現在も出金対応がされず、自分のお金であるにも関わらず預けた証拠金2億円が2年間も出金されていないままであるという人のお話です。
 
私自身も1年半位前までは、少ない証拠金で大きな取引ができる海外ブローカーを併用していました。
海外FX事業者の出金遅延や出金拒否の問題は以前からよく発生していましたが、ハイレバレッジでの取引が可能な事や、為替介入などの急激な変動でも追証がかからないことなどがそれを考慮に入れても魅力的で、ある程度利用すればその事業者が危険かどうかは自分は判断できると思っていました。
 
私は使っていませんでしたが、このGEMFOREXというブローカーも特に問題はない事業者だと思っていました。
宣伝にベッカムを使っていましたしね。
ところが出金が遅延しているという情報が掲示板などで飛び交うようになり、その後、飛んだことを知りました。
記事によると、出金できない被害に遭われた方は他にも多数いらっしゃるようです。
 
私がFXを始めた頃は、海外FX事業者に限らず、国内の認可事業者でも突然廃業する例はたくさんありました。
 
その意味では、危ない事業者は淘汰され、現在も営業している国内事業者はある程度、健全な事業運営をしてきた結果であると言えるかもしれません。
 
FXは証拠金取引です。国内口座でトレードすれば追証が発生する可能性は常にあります。
私がFXを始めた頃は国内口座でもレバレッジは400倍だったので、サブプライムローンショックやリーマンショックなどで追証がかかり、自殺した人も出てきて社会問題化していました。
 
そういった背景でレバレッジ規制が少しずつされて現在の25倍になっているのですが、リスク管理の方法はレバレッジによって変わるわけではなく、この規制も実際にトレードしたことが無い官僚が作ったナンセンスなものだと思っております。(数年前にはこれを10倍まで落とすかどうかということが国会で議論されましたが見送られました。馬鹿馬鹿しい。)
 
トランプ関税問題で毎日何が出てくるかわからない不透明な状況が続いていますので、こういうときには追証がかからずゼロカットの仕組みがある海外口座は安心感があります。
 
それでも、出金拒否のような悲しい状況になるのを避けるために、私は国内口座を今後も使っていこうと改めて思いました。
 
大事なお金を預けているのです。
ブローカーはよく吟味して選択する必要がありますね。
 
 
 
 
 

 

 

今シーズン最後のスキーは鹿島槍スポーツヴィレッジでした。

3月でしたが今シーズンは積雪量が十分。
 
しかし春なのでさすがに腐れ雪。
ワックスが取れてくるとスキーにブレーキがかかったようになり快適な滑走とは言えない状況でした。
 
年度末から年度初めにかけては、長男の引っ越しや甥っ子の大学進学による引っ越し。長女の大学卒業などイベント目白押しでバタバタと過ごしておりました。
 
新年度が始まり、今年は10数年ぶりにお花見に行きました。
重度の花粉症なので、春は私が最も苦手なシーズン。

ただ、歳のせいか最近は多少若い頃より症状が控えめになってきました。

 

で、久しぶりに桜を満喫することにしたのです。

訪問したのは、日本さくら名所100選に選ばれている愛知県の五条川。ソメイヨシノがとても見事に咲き誇っていました。

日本さくら名所100選の岩倉市五条川

少し時期が遅かったので、川面に花筏が出来ています。

 

川の近くの公園にしだれ桜もありました。

ソメイヨシノとはまた色が違っていて可愛いですね。

夜桜のライトアップも観てきました。

岩倉市五条川のライトアップ

トランプ関税ですさんだ心を癒してくれる瞬間です。。。

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さて、やってくれましたね世界で最も権力のあるヤカラが。

世界中を巻き込んだ勝者なき闘いをおっぱじめました。

 

おかげさまで、私の現物株とNISAは合計で数百万の含み損を抱える状況になっております。

 

まぁ、テレビやネットの報道を観ますと、これくらいの金額はマシな方かもしれません。

 

テレビで観ましたが、投資家やトレーダーの集う投資バーですごい話がされていました。

『含み損は1億5000万位ですかね~』

『私は2500万円位1日で減りました(笑)』

この額で笑っていられるこの人達も大概ですが、世界中で凄まじい額がこの数日で吹き飛んでいます。

 

私は別にトランプ大統領を恨んではいません。

あの人は後先考えない、幼稚で浅慮・浅薄な人だということは第1期トランプ政権で世界中が知っているはずです。

偉大な合衆国大統領にこの人物を選んだ「アメリカ国民」に腹が立つだけです。今回の件でアメリカの一般市民が一番苦しくなると思いますが、アメリカファーストという言葉と実際の生活のギャップはこれから必ず起こります。

後悔しても遅いですけどね。

 

一方でこの荒れたマーケット。為替組にはチャンスです。

彼の発言や突然の方針転換などニュースヘッドラインで激しく動いてしまう不安定さはあるものの、このボラティリティの大きさはFXトレード向きです。

 

≪ドル円1時間足≫

ドル円が4月に入って800pips以上、今週だけでも600pips以上動いていますので、トレードの上手な人には稼ぎ時です。

 

私のような20年近く負け続けている者でもそれなりに取れていたりします。

まだ集計をしていませんが、今週は200pips程度は取れているはずで、普段50pips/週を目標にしている私にとっても良い相場でした。

 

ただ、10万通貨でのトレードです。

200pips取ったところでプラス20万円程度です。

現物株の含み損の足しにはなりません。

 

株は高配当株しか購入していないので、損切して損失を確定することはありませんが気分はよろしくない。

NISAも当然1800万円の枠いっぱいまで取り崩しはしません(私は成長投資枠もインデックスファンドで積み立てています。現物株の購入はしていません)。

 

各国はアメリカに『ひれ伏している』という言葉を彼は使いました。こういう言葉を使う人を私は軽蔑します。

彼の言う『ディール』で何が起こるのか?

私たちの生活はどうなるのか?

 

日本のスタンスとしては「どうか私の所だけは大目に見てください」という土下座外交をするようです。

とても通用する気がしませんね。相手は自分個人が勝つことしか考えていない狂人です。

 

株はもう見ないで死んだふり。

しばらくFXに本腰を入れて少しでも痛みを和らげたいと思います。

 

 

 

 

≪日足≫

チャネルラインを割ってきました。

目線は売り。

 

≪1時間足≫

1時間足レベルでは、先週は水曜日まで上昇。
木曜日~金曜日、週をまたいで本日までは解りやすい下降トレンドになっています。
 
その間、売り目線で観ておりますので毎日1本ずつショートエントリー。
 
チャートが右肩下がりの中、売りエントリーしているわけですので、普通は勝ちますが私は3連敗しました。
 
10万通貨で△54.1pips_△54,100円
相変わらずセンスないですね。
 
方向が合っていてもタイミングが悪いとこういう結果になってしまいます。
 
FXスクールに入る前にこのブログで、
『スクールで教えてもらいたいことは1つだけ』
と書いた記憶があります。その時はそれ以上書きませんでしたが、この1つというのは、正に”エントリータイミング”なのです。
 
18年もFXトレードをやっています。
『テクニカル分析を知るか、死ぬか』
とサブタイトルに書いていますが、私はファンダメンタルズ分析もします。
従って、中長期的にマーケットがどちらに行こうとしているかは、大体当てることができます。
 
でも、長期トレンドの方向にトレードしても負け続けているのです。
スクールに入ろうと思ったのもそれが大きな原因です。
なぜ自分が負けるのかわからないのです。
 
結局、今でもタイミングはわからず、初心者の頃と同じように高値で買い、安値で売りという天底掴みを繰り返しています。
 
この調子で資金を失っていくのも、退職した今はもう現実的ではないような気がしています。
 
FXトレードも流石にもう潮時かもしれないです。
残念ですが…。
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そうそう、今月の前半は、法学部の長女と一緒に初めて裁判の傍聴に行きました。
長女の専攻する刑法の裁判員裁判です。
 
テレビのドラマで裁判のシーンはよく観ますが、初めての裁判傍聴は様々な興味深いことや発見がありました。
 
ボディチェックで何が引っかかるのか(ちょっと微妙なものをあえて持ち込んで引っかかるか試してみました)。
検察官はテレビで観たように証拠書類を風呂敷に入れてくるのか(いやぁ、おしゃれな風呂敷だな。そんなのあるのね)。
裁判員はこういうことをするのか。
裁判長が入廷したら傍聴人も規律して礼をするのか。
傍聴マニアって本当にいるんだな。
 
事件の内容は書きませんが、裁判員は大変な仕事だと改めて感じました。
裁判員制度が始まった頃、裁判員をやってみたいと思っていたこともありました。
選任されれば理由なく辞退することはできませんが、生半可な気持ちではできません。
有罪か無罪かを判断し、有罪の場合、刑の内容まで決めます。人の人生を左右するかなり重い責任のある仕事です。
 
初めて裁判の傍聴に行きましたが、開廷から判決までの流れや裁判所・裁判員のことも判りました。
弁護士さんとは現役時代に交流がありましたが、検察官という職業の人は初めて見ました。
色々と、とても有意義な経験でした。
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知らないことや経験したことが無いことをするのは楽しいです。
もうかれこれこの世に生を受けて60年近く経つわけですが、知らないことはたくさんあります。
 
見たことがないものを観たり、食べたことがないものを食べたり、、、
「ゾンビになるまでにしたい100のこと」というアニメがありましたが、私も自分がしたいことを書き出してみようと思います。
 
私の場合、またいつ入院することになるのか分かりませんので、時間ある限り人生を楽しみたいと思います。