先ほどアップした6/15の記事中、何か塗りつぶされているような状態になってしまっている部分があります。

 

なぜか判りませんが、チャート2枚のすぐ下です。

こんなことを書いていたのですが…

 

『先週はドル円で月曜日に+26.9pips、金曜日にポンド円で+53.6pipsで合計+80.5pipsの利益でした。』

 

なんででしょうね。

≪ドル円 1時間足≫

 

≪ポンド円 4時間足≫

 

先週はドル円で月曜日に+26.9pips、金曜日にポンド円で+53.6pipsで合計+80.5pipsの利益でした。

 
先週は週初めから咳が止まらなくなり、週中には39度近い発熱が3日3晩続き、地獄のような1週間でした。
 
ですから、熱が出る前の東京時間前半のドル円売りと熱が峠を越してからの金曜日のポンド円買いの2本しかトレードしていません。
 
それにしても病気が治らない。今日もまだ咳は収まっていません。これが年をとるということか…。
 
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そのような状態ですが、今日のお昼に父の米寿のお祝い会をしました。父の日でもありちょうどよいと思って企画しましたが、なにせ私の体調はすこぶる悪い。
 
でもせっかくのお祝い事です。
私の長男は友人の結婚式に昨日出席した後、東京に帰る前に寄ってもらっています。
次男も北海道で研究発表がありその足で帰ってきてもらっています。
皆の都合は年々合わせるのが難しくなりますし、私の体調で延期とかにはしたくない。
何とか、咳も小康状態になり、人前に出られるくらいになりましたのでそのまま決行しました。
 
会場は愛知県小牧市にある合掌レストラン大蔵
ステーキの美味しい合掌作りの趣のあるレストランです。
 
お肉はこんな感じ

焼く前に持ってきて見せてくださいました。

 

88歳で肉?と思われるかもしれませんが、88歳でもウチの父は歯が30本もあります。

80歳で20本の歯を残しましょうということで、地元自治体から『80-20運動』か何かの表彰を受けたこともありますが20本どころではありません。

 

まぁ、歯が弱くても全く関係ないくらいこの肉は柔らかくおいしかったです。

父が喜んでくれたので大満足です。

とても有意義な楽しい1日でした。

合掌レストラン大蔵さん、ありがとうございました。

 

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さて、今週は火・水・木に日・米・英の政策金利の発表があります。

イスラエルとイランの戦争の行方も気になりますし、ボラタイルな相場になりそうです。

 

突発的なニュースの影響だけは避けることができないので、リスク管理をしっかりとして急な動きに極力巻き込まれないように、巻き込まれても致命傷を受けないように慎重にトレードしたいと思います。

 

皆様もご安全に!

気が付けば6月になっていましたね。

私が仕事をアーリーリタイアしたのがちょうど2年前の5月31日。

そうか、あれから2年が経つのか…。

無念だったな。ゴールは見えていたのに。

あと3年。きちんと全うしたかった。。。

 

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私がFXを始めたのは2007年6月。

とうとう19年目に入りました。

元々は現物株式で投資を始めて、ITバブルに乗りブイブイ言わせておりました。高級車を何台も所有し、この世の春を謳歌しておりましたが、その状態はそう長くは続きませんでした。

 

ライブドアショックによりITバブルは一気に弾けました。

ライブドアやソフトバンクなどIT関連銘柄を中心に投資していた私はホリエモン逮捕のニュースをテレビで観ながら、自分の株が紙切れになっていくのを毎日なすすべなく傍観しておりました。売り注文を出しても全く値が付かない状態でした。

 

何とか現物株は全て処分し、しばらくは地道に働こうと思っていましたが、今度は金融業界界隈でFXというもののブームが来ました。

 

当時は『円キャリートレード』全盛期で、円を売って高金利の豪ドルやニュージーランドドルを買っていれば、ロットにもよりますが、毎日数千円のスワップ金利が入って来る時代でした。

 

為替市場は巨大で日本株市場の規模とは比較になりませんので通常の資金力で動かすことはできませんが、日本人がこぞって外貨のロングポジションを持った結果、さすがに無視できない程度の規模になっていたようです。

 

ロング&ホールドしかしない日本人は『着物トレーダー』と揶揄され、日本のテレビでも夫に内緒で始めたFXで巨額の利益を出した主婦の脱税などのニュースが頻繁に流れるようになっていました。

しかし、偏ったポジションはちょっとしたきっかけで大きく崩れます。

 

そんな頃、私は職場の後輩に誘われてFXを始めました。

初めて見たのはFXCMというブローカーのチャート。

最低ロット数は10万通貨からで、デモトレードとかの存在は知りませんでした。

 

練習もしないで毎日リアルマネーで当時、悪魔の通貨と言われていたポンド円のスキャルピングをティックチャートだけを頼りにしておりました。

 

当時、ポンド円は今と違い1日に300pips~500pips普通に動いていましたから、30万円の利益が出た次の日には50万円負けるという、正に手に汗を握る闘いを帰宅後のNY市場でしておりました。国内口座も規制前で400倍のレバレッジでのトレードが可能でしたので毎日本当にエキサイティングで、すっかり魅了されてしまいました。

 

最初の強制ロスカットは割と始めて間もないころでした。

ロングポジションを持ったまま寝てしまい、朝起きたら証拠金が一桁減っている。システムのバグかなんかだと思いブローカーに電話しました。そこで夜中に強制ロスカットがかかり資産をブローカーに最低限守ってもらったことを知りました。同時にレバレッジ取引の怖さを思い知りました。

 

当時、サブプライムローン問題がアメリカで問題視されてきていた頃で、それから数年後にリーマンショックが起こります。

 

あれから19年もFXを続けてる…もう誰もリアルでお付き合いのある人でFXトレードをしている知り合いはいません。

 

幸いこのブログを2012年1月から始めましたので、ブログ上でお友達になってくださった方が何人もいらっしゃいます。

私はブログタイトルもハンドルネームも最初から1度も変えていませんが、皆さん、HNを変えながらもずっとお付き合いしてくださっています。

 

この”ブロ友”さん達がいなかったら負けっぱなしのFXトレードをこんなに長く続けていないと思います。励まし合いながら戦場を駆け抜けてきた…ほとんど”戦友”に近い存在です。ありがたいことです。

 

今年の年末には私も還暦を迎えます。

来年、FX開始20周年を迎えるころに、自分自身も、同志の皆さんも、また、最近このブログを読み始めてくださるようになった皆さんもみんな爆益が出せるようになっていることを祈ります。

もちろん、祈っているだけでは実現しませんので私自身は研究を継続しチャレンジし続けます。

 

皆様、今後も情報交換等、よろしくお願い申し上げます。