≪ドル円 1時間足≫

雇用統計明け。

月曜日は無難に+36.8pipsの利確。

大きな下降の戻りをフィボナッチリトレースメント23.6%から売りました。

 

そして、昨日火曜日は久しぶりの大負け。

1日で△80.6pips。

なかなかの損失です。

 

原因は根拠なきバイアス。

勝ちが続き気が緩んだ頃にいつも湧いて出てきます。

 

【バイアス(1)】

昨日はゴトー日でしたが、ゴトー日の仲値までのトレードはしないようにしています。

『ゴトー日には上昇することが多い』というこれも上昇バイアスですが、何度もこのアノマリーにヤラレていますので。

(初心者本によく書いてありますが嘘ですよー。過去検証してみてくださいね。実需筋がいつもドル不足とは限りません。)

 

仲値を通過し午前10時に147円のキリ番を下抜けていましたので、まだ下げるのだろうと思い売りエントリー。

後で見れば既に底を打っていましたが、上に目線を切り替えることはできずここで大きな損切。

 

『いや、どこかで下げるだろ』

このバイアスがダメでしたね。フィボナッチリトレースメントの各レベルのラインは意識しすぎるとそこで逆張りでエントリーしがちです。

ポジションを持って各レベルに達するとここから反転するだろうという根拠の薄いお祈りが始まります。

その結果、損切が遅れに遅れます。。。

前回紹介したこの本の題名も「逆張り売買法」でしたね。

 

【バイアス(2)】

その後もドル円は上昇を続けますが、下降するMA52が近づいてきました(私はボリンジャーバンドのセンターラインに52期間を使っています)。

 

とりあえずまだMAに合わせて下目線で見ていましたので売りエントリーをしましたが下げず。

 

次には、MAをまたいでローソク足が確定したので買いエントリーしたが上げず(この時点で既に目線も何もあったもんじゃないですね)。レートの動きに翻弄されます。

 

後で見れば意識された節目で小さいローソク足が連続する、マーケットが迷っていた場所。

トレードに全く適さない場所で売ったり買ったりしていたわけです。

 

1日で80pipsを超える負けを計上すると、今週は勝ち越せる気がしません。

もう、今朝はとりあえず家中掃除機をかけて現実逃避。

その後は行きつけの喫茶店でゆっくりと焼きたてパンのモーニング。

 

そしてホームセンターで自転車の空気入れを購入して実家の母の自転車整備、ランチ…とチャートと少し距離を置くことにしました。

 

まぁ、専業ですので仕事としてのトレードをしない選択はありません。

がんばりはしませんが淡々と続けるだけです。

負けを引きずらず、1本1本は別のトレードと考える!

 

 

今日は被爆80年の「広島原爆の日」。

平和記念式典(慰霊式・平和祈念式)が広島で開催されました。

 

ウチの3人の子ども達は皆、自治体の中学生平和派遣で市民が折った折り紙の鶴を持って式典に参加したことがあります。

式典の会場では被爆者や戦争の実体験をした人たちのお話を聞かせていただく機会があったそうです。

戦争を体験した語り部の皆さんは年々減少し、いずれはいなくなってしまいます。

こういった方たちのお話を直接聞ける機会は今後ますます貴重になりますので、チャンスがあれば子どもたちに聞いてもらい戦争の悲惨さを伝承していくことが大切だと思います。

≪1時間足≫

 

≪4時間足≫

 

今週はFOMC、日銀政策決定会合、雇用統計とBIGイベント目白押しでした。

 

FRBの利下げ・日銀の利上げ共に当面なさそうだということで安心感からドル円は151円近くまで上昇しましたが、雇用統計、その後のISM製造業景況指数とミシガン大学消費者信頼感指数等の発表で147円台まで下落。FRBの早期利下げ懸念も観測されるようになりました。

各指標の市場予想との乖離により迫力ある動きになりましたね。

 

今週は+135.3pipsの利確でした。

久しぶりの雇用統計の大きな動きに昔を思い出しました。

最近はCPIの方が良く動きますが、昔は雇用統計がある第1金曜日は血湧き肉踊る「まつり」の日と言われていたものです。

 

スキャルパーの皆さんはこういったマーケットに大きなインパクトを与える指標に果敢に挑戦していきますが私はチキンなので見てるだけ。

何度もコレに可能性を賭けて焼かれた経験がトラウマになっています。

 

 

さて、CMでよく観るサントリーの自販機用キャッシュレスアプリ『ジハンピ』

初回登録で3本無料でもらえるということで試してきました。

 

先行しているコカコーラの『Coke ON』に追従したいのだと思いますが、ユーザビリティはあまりよろしくないと感じました。

 

無料でもらえるので3回購入手続きをしたのですが、手順が未だによくわかりません。

私がアホなのかもしれませんが、何か違和感がある。

 

出来ればCoke ONのように自販機側がアプリに反応したことがわかるように何らかの反応がほしいです。

 

こういった今まで現金で利用していたものをキャッシュレスにする場合、出来るだけ現金の場合の手順と合わせるか、スマホ側に商品の選択画面を出して(Coke ONはこの方法)何をすれば良いのかわかるようにしてほしいものです。

 

他に比較的最近キャッシュレスになったもので言うとKFCの注文の機械がありますがあれも使いにくい。

私は慣れましたが、困ってる人をよく見かけます。

店舗によっては店員が最初から「こちらにどうぞ」と言って対面で対応してくれます。直接店員さんに聞いてみたことがありますが、分かりにくいという認識が社内的にもあるそうです。

 

キャッシュレス対応のサービスが増えて便利になり、人件費削減にも一定の効果があるのかもしれませんが、一方で私の両親のように85歳を超えた後期高齢者には厳しいようです。

 

父はクルマの給油もセルフは自分には出来ないと思い込んでいて、馴染みのスタンドがセルフになってからは有人のフルサービスのスタンドを探して右往左往しています。

 

高齢者が置いてきぼりのデジタル社会。

デジタルデバイドは広がるばかりですね。

私も高齢者に片足突っ込んでいますので、そのうち置いていかれると思うと少し寂しく感じます。

 

さて、『夏枯れ』と言われる8月。

週末、ダウは一時700ドルを超える下落を見せていましたが少し持ち直し、それでも500ドル以上の下落。

日経先物は900円を超える下落で4万円を下回って終えました。

 

月曜日が怖いですね。ブラックマンデーにならないと良いのですが…昨夏もこんなことがあったと思います。

 

引き続き、気を緩めずに慎重にトレードします。

現物株も、下がれば久しぶりに少しずつ買っていこうかと考えています。

 

皆様もご安全に。

 

※ ジハンピで無料でドリンクをゲットする場合、値段の高いものを選んだ方が得かもしれませんよ。私は安いお茶を選択してからそう思いました。結構モノによって値段違いますからね(笑)

 

≪ドル円 4時間足≫

≪1時間足≫

比較的大きな振幅で、水曜日にかけて高値安値を切り下げましたが、これは今月に入ってからの上昇の調整です。

木曜日にはフィボナッチリトレースメントの50%の半値戻しを達成し、折り返して上昇トレンドに戻っていきました。

 

先週は+54.0pipsの利確でした。

上昇の押しがキッチリ半値戻ししましたのでここからの買いエントリーを迷いましたが、日足のMAを下回ってしまっていることもありエントリーは出来ませんでした。

 

ここでロングを入れることが出来たブロ友さんがいらっしゃって、大きく利確できたようで長年の戦友として誇らしいところです。

 

トレードはどの時間足を中心に観るかによって結果は凄く違ってきます。

今回は1時間足単独で観ていれば、50%あたりの同時線3連発で調整が終わって下がらないな…なら上なのね、と判断することができた可能性がありますが、降りる人・乗る人が行き来するいわゆるプラットフォームになって、日足のMAも下抜けましたので、再度下に出発進行する可能性もありました。

悩ましいところです。

 

フィボナッチは占いのようなもので、そのポイントではよく反応したとかスルーしたとか、後からなら何とでも言えます。

従ってリアルタイムで動くトレードには使えないものだと思っていましたが、最近は、大昔読んだ本をまた読み返してトレード判断に生かし、なかなか使えるヤツだと再評価しています。

 

50%で反応すれば次は38.2%でも反応することが多く、週末は23.6%を挟んで揉んで終了しましたね。

 

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さて、この週末は今年最初の花火大会を観てきました。

場所は岐阜県の恵那峡です。

最近は夜でも気温が下がらず、暑い思いをするだけかなと思っていましたが、思った以上に快適に観覧できました。

 

いいですね、花火は。

あの音、振動、光…会場の浮ついた雰囲気。

夏の到来を実感させてくれます。

 

 
今年は観たい映画もたくさんあり、久しぶりに映画三昧にもなりそうです。
 
トレード回数は夏のイベントで減りそうですが、回数が少ない方がトレードが厳選され良い結果になることも多いので、イベントも、トレードも欲張って楽しみたいと思います。