≪1時間足≫

今週は月曜日に1時間足の三角持ち合いブレイクで買いエントリーして利確。

その後は急に発熱して3日間ダウンしておりました。

 

そして迎えた金曜日。

熱は下がったものの体調は今一つでしたが、ジャクソンホールでパウエルがどこまで話すのかが気になりチャートを開きました。

 

ドル円は149円に向けて上昇中。

ジャクソンホールではどんなニュアンスにしろ利下げの話が出ますので、上昇に対するフィボナッチリトレースメント23.6%(148.342円)を割れたら売りという逆指値注文を入れていました。

ただし、上下どちらに反応するかは誰にもわかりませんので買いも149円を超えたところに逆指値注文を入れておりました。22:45に発注です。

 

そしていよいよ23時。

その瞬間、AXIORYのMT4はフリーズ。

このケース、以前にも経験があり、そのまま放置していてとんでもないことになったことがあります(すごい場所で約定していて大きなロスカットになりました)。

慌てて注文をどちらも取り消し。

タラレバの話はFXでしても仕方がないのですが、当初注文通り執行されていれば100pips級の大きな利益になったと思います。

 

・・・っと、思ってしまったのが悪夢の始まりでした。

動かないものは仕方がありません。

AXIORYを諦め、国内口座のFXTFのMT4を開きました。

 

こちらの口座もいずれはAXIORYのキャンペーン終了後に復帰しますので証拠金を十分に増額していました。

ハイレバで期間限定でチャレンジしているAXIORYと同じロットでのトレードも可能なくらいに。

 

意識の中で『100pips取り損ねた』が脚光を浴び、頭は投資脳からギャンブル脳にスイッチ!

 

ここからは逆張りの買い!ナンピンで買い!

どこかで戻りを付けるだろう。節目?50?キリ番?フィボナッチ〇%?…

 

何のエッジもないギャンブルを続けること十数回。

一度熱くなった頭は簡単には冷却されません。

ほとんど負けて、「戻るはず」が根拠なので損失が大きくなってもロスカットできず。

最後に諦めた後もあざ笑うかのようにまだ下降を続けていきました。。。

 

通常時の何倍ものロットでの大損失。

かなり遅れて動き出したAXIORYでやっていればゼロカットで終了していたでしょう。最後はいつもの「上等だー!おらおらー!全部いてまえー!」ですから(いや逆にAXIORYでゼロカットされていた方が損害少なかったな。それなら実質△60,000円で済んでるし。証拠金増やした国内口座で傷口その何倍にもなっちゃったな)。

 

ブローカーのリスクというのは、業者の提供する環境でトレードする以上必ず付いて回るものです。それ込みでのリスク管理が必要です。回線切れやシステムダウンはいつ発生してもおかしくなく、そういう意味では戦争などの地政学的リスクや自然災害と同じくらい重要なのかもしれません。

 

まぁ、終わってみれば、自分の能力以上のロットでトレンドと逆張りを続け大損失になった。それだけです。

19年前からやってることに進歩はありません。

 

あぁ、いやもうちょっとね…。

19年もやっていて、やはりこのギャンブル脳、捨てられないものなんですかね。忘れていたのにお中元キャンペーンに参加したことで若干、潜在意識の中にある邪悪なものを起こしてしまったこともあるのでしょうか。

持って生まれた資質や性格的なものもあるんでしょうね。

トレードの場面以外の日常的には比較的冷静な性格だと自己分析しておりますが、FXは自分には向いていない。

 

体調も完全復活してたわけではないので、もう1日寝ていればよかったですねー。

 

 

ニャンズの後ろ頭も好きです。

癒されます。。。

≪4時間足≫

 

≪1時間足≫

今週はお盆休み週間。

しかし、株式市場も為替市場もよく動きました。

夏枯れはどこに行っちゃったのでしょうね?

 

先週…

こんな感じで黄昏てしまって、お盆休みにもなるし、もう当分トレードはいいや…と思っていましたが、、、

 

性懲りもなく、Axiory の恒例の夏イベントにエントリーしてしまいました。

ボーナス100%の言葉に弱すぎです。

 

『心が折れた日』の同日、舌の根の乾かぬ内にキャンペーン参加を決めました。

ボーナスの最大額が60,000円なので同額を入金。

ボーナスと合わせて120,000円を証拠金として、レバレッジ1000倍ですから、現在のドル円レートで80万通貨のトレードが可能になりました。

 

もちろんいくらハイレバトレードが可能であると言ってもフルレバでトレードする度胸はありません。

 

昔から当ブログを読んでくださっている方はご存じのように、トレードの下手な私の場合、毎回この手のイベントはゼロカットで終了するのがお約束。

 

今回こそは、キャンペーン期間の最終日(9/12)まで資金を持たせたいところです(持ったことありませんが…)。

 

今週は2本だけトレードをして、+32.3pipsの利確でした。

 

久しぶりのハイレバトレード、血沸き肉躍るぜ~と勢い込んで臨みましたが、今年はなぜか冷静でした。

 

その理由は今年のこの”ゲーム”のルールによるものだと思います。

 

以前はとにかくたくさんトレードしたら、その累計ロット数により現金がもらえました。

なのでスキャルでアホほどブローカーにスプレッドを払うだけでなく、結局はボーナスごと全部溶かすという、まさに業者の思うツボにハマりに行くのが常でした。

 

今年は取引ロットにより抽選チケットを獲得することが出来るようです。で、そのチケットをもらうとどうなるのか??

 

知りません。どこに書いてあるのかもわかりません。

『総額600万円の残高を山分けする夏の抽選会』

と小さく書いてありますがそのチケットなのかもしれません。

 

どちらにしろ、今年の私はあまりそのことには興味がないのです。

お金がもらえるとかでなく、ロット上げのトレーニングのつもりで今年は参加を決めたのです。

 

このキャンペーンにより60,000円入金しただけで80万通貨まで上げる練習ができます。

いずれは国内口座で今回のチャレンジと同じくらいのロット数を張ることになりますのでこの経験は貴重です。

 

「ロット上げによるメンタル負荷を少ない負担で経験する。」

それが今回のチャレンジ参加の目的です。

 

 

 

 

 

それにしても久しぶりの海外口座。

スプレッドの広さを改めて感じますね。

私が利用している Axiory のスタンダード口座は海外口座の中ではスプレッドが小さい方だと思いますが、エントリー画面で観るとこんな感じ

 

一方、普段使っているFXTFの場合はこんな感じ

明らかにスプレッド(赤線と青線の間隔)が小さいです。

しかもFXTFは現在、ゼロスプレッドキャンペーン中なので時間帯によってはこんなになっています

エントリーしてすぐに利益になっていくのは快感です。

 

 

 

 

 

スプレッドは大きいですが、海外口座の魅力はハイレバ以外にいくつもあります。

 

レバレッジが1000倍なので小資金で大きな金額のトレードが出来ますが、その分少しの逆行で強制ロスカットされる可能性があります。

その強制ロスカットに際し、ゼロカットという仕組みがあるのはとても安心感があります。追証がかかりません。

 

FXで追証がかかることがあるのか?

通常はそうなる前にブローカー側で強制的にロスカットされて資金が守られるようになっています。

ただ、通常でない場合…フラッシュクラッシュや○○ショックと後で命名される急激な大きな動き。

こういった場合は自分でかけていたロスカットも、ブローカーの強制ロスカットもスルーされてしまうことがあります。

 

結果、追証が発生します。

その恐ろしさは以前紹介した「FX戦士くるみちゃん」にも出てきます。

 

私はなまじ経験が長いので、それにより一瞬で数千万円の請求を受けることになった人の事例をいくつか存じております。

 

その点、海外口座はゼロカットの仕組みにより私達トレーダーに追証がかかることはありません(その代わりブローカーがそれを被り廃業に追い込まれることがある)。

 

昨今のような先行き不透明な時代においては絶対的な安心感があります。

 

レバレッジ取引と言うのはそういった大きなリスクがあることを忘れてはいけません。

人生詰んだ人が実際にいるのです。

 

そのほかには、雇用統計やCPI、FOMCといった市場に大きなインパクトを与える可能性が高い経済指標等の発表時にスプレッドが海外・国内共に開きますが、国内業者に比べると海外ブローカーの方がかなりマシな動きなのが良いですね。

 

FXTFも10pips位は開くことが多いですが、他の国内業者はもっと激しく20pipsとか開いて、おいおいと思うことが良くあります。

 

以上のことから、海外口座を開設しておき、世界経済やマーケットの状況により国内口座と使い分ける運用とすることもリスク管理になると考えています。

 

私が長年使っている Axiory は下手な国内ブローカーよりサポートの対応が良く、安心してトレード可能な海外ブローカーだと思います。

 

過去に「もうやらない」宣言を何度もしたはずの業者の思うツボのイベントですが、夏の風物詩として今年も楽しもうと思います。

 

≪ドル円 1時間足≫

今週のドル円はずっとトレンドが出ず、上記ピンクボックスのレンジでフラフラと横に移動しています。

 

そんな中、火曜日に大敗(コチラの投稿参照)し、翌水曜日に反省会をしました。

あまりに不甲斐ない結果に、普段はしない週中での投稿で自分を戒めたつもりでしたが…

 

明けて本日のトレード結果はなんと、

『△116.7pips/日』でしたー。火曜日より悪いです!

 

もう明日はトレードする気がしませんのでちょっと早く今週のトレード結果です。

週の合計で△160.5pipsの損失となりました。

 

う~ん、ひどいことになっていますな。

『デイトレーダーを殺すのにナイフは要らない。

値動き封じるだけで良い』

 

現物株はここへきてまだまだ夏枯れの様相を見せずに元気ですが、為替は一足先に夏休みでしょうか?

とは言え、上記のピンクボックスの値幅は100pips強ありますので小さい値幅でスキャルで上手に立ち回れる人はトレード可能でしょう。

わたしのようなスキャルができないブレイクアウト狙いのトレーダーは、ブレイクの不発にヤラれることが多くなります。

 

こういったレンジ相場は上限で売り、下限で買いを入れれば勝てるような気がしますが、そのレジサポの近くにキリ番が重なっていたりするとどこで反応するか分かりません。

面白い様に逆に走って負けることが出来ます。

そして損切するとそれを合図に戻ってくるのです。

小さなロスカットが資金を守る最終手段ですので、『損切貧乏』という言葉はありますが仕方がないことだと私は割り切っています。

 

それを避けるにはレンジの反対側の外にストップを置くしかありません。その場合ロスカットの注文はエントリーのレートから100pips以上離れた場所になることも多い。

 

デイトレのように30~50pips程度取るために100pipsのストップを置くのは現実的ではありませんしやるべきではない。万一かかったらそれを取り戻すのにどれだけのトレードが必要になることか…。

 

こんなものは投資とは言いません。ギャンブルですね。

一時期、Twitter(現"X")で流行した損切しないトレードと同じ。いずれ退場することになります。

 

ギャンブルとしてやるなら適当な場所で売り買い両方のエントリーしてリミット50pips、ロスカット20pipsにしておいた方がよほどましです。

回数が多ければ多いほど勝率50%に近づくので勝ち越せる可能性が高くなる。30pipsのエッジがあるのでいつか勝てます。

 

今週はレンジ相場ですが、これがドル円の通常の姿なので仕方ありません。今に始まったことではない。

全く面倒くさいヤツだぜ。

 

トレード記録はずっと付けていますので、昨年の夏の記録を確認しました。

 

今年と同じですね。

7月に大勝。8月に大敗。。。2年前もそのようですね。

 

ちなみに私の場合、例年2月・8月は成績が悪いようです。

商売の閑散期、いわゆる「ニッパチ」というヤツですね。

テクニカル分析でのトレードなので流動性の乏しい時期は厳しいです。テクニカルやチャートパターン、フィボナッチが効きづらい。

 

上っ面を学習しただけのダウ理論やグランビルの法則、エリオット波動論も流動性が無い閑散相場では私ごときが使えるはずもありません。

 

ちょっと負け疲れてしまいましたので、明日から来週いっぱいお盆休みにしようと思います。

 

ふ~、ちょっと休憩。

ひと休み、ひと休み。