【ドル円 1時間足】
前半は下降トレンド。
水曜日に上昇を見せますが、これは急下降の調整だったらしく、フィボナッチリトレースメントの38.2%で雲に当たり下降トレンドに戻りました。
週末にかけては安値を切り上げながら水曜日から木曜日にかけての再下降の半値まで戻しましたが、雲を抜けきることが出来ずに終了しました。
【ポンド円 1時間足】
ポンド円は木曜・金曜は動きが悪くトレードできる状況にはありませんでした。
今週は、特に金曜日は四半期末や月末が近い週末ということで、ドル円もポンド円もチャンスが少なかったと思います。
この1週間の結果は+63.0pipsの利確でした。
月曜日にはドル円の動きが良いところでほとんど経験のない”利乗せ”をしていき60pips以上取れました。
木曜日にも50pips以上取れましたが、その他の日には取ったり取られたりで安定せず、結局月曜日だけトレードしておけばよかったのに…というFXあるあるの週でした。
FXは上昇でも下降でもトレンドのある状況でなければ勝つのは難しいということを再認識しました。
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さて、ちょうど半期が終了するということで、NISAの状況を記録します。
昨年末の状況は、この投稿 で書いたように、
で、素晴らしいパフォーマンスを見せていました。
その後は運用収益率は少し下がりましたが、1月末には
こんな感じで何もしないで増えていく状況が続いていました。
ところが某国の頭のねじが吹っ飛んだ大統領の関税政策発表の影響で、4月22日には
こうなりました。
元より、私の場合、NISAについてはつみたて投資枠も成長投資枠もインデックス投信を選択して自動的に積み立てられていくように設定していますので、どうなるかは知ったこっちゃないのですが、これを見たときはさすがに驚きました。
最新の状況はこれです(2025/6/27現在)。
含み益の金額的には昨年末の運用収益額あたりまでようやく戻ってきた感じですが、その間、積立も粛々とされておりますので、元本に対する運用収益率は昨年末よりかなり悪いです。
どうせ5年間、満額まで積み立てる予定ですが、昨年8月の令和のブラックマンデーや、今回のトランプ関税のように世界中を巻き込む大きな出来事は今後も時々起こり得ます。
そういった時にいちいち大きく元本割れを起こすようなら、適当な時に利確しておくのも良いのではないだろうかと最近思い始めています。
『長期・分散・積立』が投資の基本と言われますが、複利効果を多少犠牲にしても、『利喰い千人力』を優先した方が良いのではないだろうか?
そもそもNISAの場合、複利効果というものはあるのか??
日経平均も40,000円を超えて来て、少し迷うところです。
どうせ42,000円~43,000円辺りで参議院選挙などでガチャガチャするでしょうから。
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さて、来週は雇用統計のある週です。
リスク管理を徹底して、安定したトレードをするよう心がけます。







