では、本日の月食 について 妄想を書きます。


妄想ですから 話半分で聞いていただけますと幸いです。


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●8/ 28  魚座 月食


北南米、欧州、アフリカ等で見られます。




魚座と 


乙女座太陽水星


変化の双子座天王星Tスクエア


Tスクエア:赤い三角形。葛藤しながら強く影響する配置。)



太陽水星と  冥王星  海王星 
YOD もできています。


YOD:神の指。パステルイエローの線で描いた三角形。

神の指さす 乙女座の太陽に向けて、冥王星と海王星のエネルギーが注がれ 使命かのように押し付けられる。)




原始的な直感   癒し


未来のための 変化 アイデア


それらを可能にするため 葛藤しつつ


なにか仕分けし、クリーンにしたくなるのかも。




魚座 の象徴する なんでも受け入れ癒そうとするエネルギー と


乙女座太陽水星の象徴する クリーン&ユースフル  から


海のごみ問題  (太平洋ごみベルト)


が 頭に浮かびました。





この動画の冒頭に

楳図かずおさんの漂流教室が出てきます。


楳図さんは 50年も昔に

プラごみ問題を懸念されてらしたのですね!

すごいなぁ。。


 

 



もちろん 今では

自然に還るプラスチック の開発もされていて


何年か前から

生分解性プラスチックや 

バイオマスプラスチックなどを使った商品も出てきていますけれど↓



水と二酸化炭素まで分解!生分解性プラスチックのルアーとは?(なるフィッシュ) - エキスパート




コスト面が厳しいからか

まだまだ・・ 普通のプラスチックが主流汗




今回の月食が見られる地域

(北南米、欧州、アフリカ)で 考えますと


既に 多くの国で

プラスチック製品の使用を規制しているようです。



欧州のプラスチック規制や取り組み等が

書かれています。↓


日本人のプラごみ廃棄量は世界2位。世界の「脱プラスチック」の動き



アフリカでは、54カ国中   約34カ国が

プラスチックを使用・販売・製造・規制の対象

としているそうです。↓


【地球の限界】なぜアフリカは世界初の「プラ禁止」へ?生死を分ける環境危機の最前線




中南米では、パナマやチリが早くから規制をされています。↓


官民が率先する中南米の環境保全 | どうする?世界のプラスチック - 特集 - 地域・分析レポート



アメリカは、州法で 使い捨てプラスチック製品を規制しているところが多いようです。↓


米国包装材規制の今(4)プラスチック規制の現状と先取権法 | 地域・分析レポート





アメリカといえば


最近 こんな驚きニュースがひらめき電球 ↓


「ペットボトルから作られたクッキー」が世界を救う、食糧危機の緩和や宇宙ミッションにも(Forbes JAPAN)




アメリカ 南イリノイ大学で

プラスチックと農業廃棄物を 微生物(酵母)に分解させ

再構築した栄養素で 


高タンパク質クッキーの作成に成功したのだそうです。



生分解性までは まぁ普通かな と思ってましたけど


そこから 栄養素再構築するなんて!


すごくないですか?



宇宙食として開発されたが


食料難の緩和にも貢献できるかもしれない とのこと。




プラスチックを分解し
有益に使える道が見つかったからといって

すぐに海のゴミが減らせるわけではないと思いますが

「食べ物に変えられる」

という発想になるのは いいのかなと。


リサイクル意識が少ない 地域の方に
少し興味を持ってもらえそうな気もしますし

プラスチックを使っている企業も 
なにか新たに 努力されるかもしれません。



月食は


日食よりは変化の影響が小さく

期間も短いそうですが


新たな技術と共に

意識の変化が進むとよいなと思いますキラキラ



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