30代敏感肌でお悩みの方のための美肌レッスン365 -115ページ目

敏感肌は乾燥肌?

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23日に、国際有機農業映画祭in大阪
というイベントが無事、終わりました。

第1回目だったこともあり、実行委員に
名を連ねた私としては非常に緊張と
不安が入り混じって開場を迎えましたが、
大成功のうちに終わることができ、
ほっと一安心。

来年に向けての新たな意欲も湧いてきます。


そんな会場に、ベビーカーを押した
若いお母さんも来場くださり、
真剣に映画や、講演に耳を傾け、
熱心にメモを取っていらっしゃいました。


その、お子さんがお利口な事!
来場したときは起きていたのですが、
泣くわけでなく、可愛い目を
きょろきょろさせていました。

少し経って上映会場に入っていくと、
どうやら眠ってしまったようで、
お母さんは映画に見入って
いらっしゃいました。


その後の講演も眠っていたようです。


お母さんが会場から出て来られた時も
やはり、ベビーカーの中で、起きて
いましたが、泣くわけでなく、
大人しいこと。


思わず、「良い子ねー」と、顔を
覗き込んで、頭を撫でてしまいました。

その時、ふと、頬に目をやると、
ほっぺがそろそろ乾燥し始めている様子。


思い起こせば16年前。
今は若者の象徴のニキビに悩む
息子が可愛い赤ちゃんだった頃も
こんなほっぺたしていたなあと
懐かしさがこみ上げてきました。


しかし、あの頃、赤ちゃんの肌は
しっとり、みずみずしいものと
思い込んでいたので、随分気に
なって、ベビーローションを塗ったり
して、乾燥予防をしていました。


しかし、今になると分かるのですが、
赤ちゃんの肌は乾燥肌。

ですが、

水分が少ない乾燥肌ではなく、
皮脂の分泌の少ない乾燥肌
だったのです。

生後6カ月までの赤ちゃんは、
実際は、年配の方よりお肌が
乾燥しているのです。

ですから、

赤ちゃんの沐浴では、
石鹸はほとんど使いません。

ガーゼを指に巻きつけて、
耳の後ろとか、手首のしわの間の
汚れは取るものの、顔も体も石鹸は
付けずに、なでる程度です。


肌が乾燥している分、入浴剤
必要なほどです。


乾燥してトラブルが多いから、
敏感肌であると思い込んでいます。


このように、お肌に関する
「思い込み」は、とっても多いです。
これは、大人の女性でも同じです。


皮膚科のアンケートで、
「あなたは敏感肌ですか?」という質問に
何と60パーセントが「自分は敏感肌」
であると答えました。


医師の話によると、敏感肌の方はこんなに
いません。
思い込みなのです。

お肌に何かトラブルがあらわれると
「もしかして私は敏感肌かもしれない」
と考えます。


これだけで終わればいいのですが、
ストレスや季節が重なって、
何度か肌トラブルが繰り返されると
「私は敏感肌に間違いない」と
思い込んでしまいます。

そして、敏感肌用のスキンケアに
変えてしまいます。


一般的に敏感肌向けのスキンケアは、
水の配合率が格段に高くなるので
効果が低くなります。


「刺激」が少ない分、「効果」も
一般の化粧品よりは少ないという訳です。


もしもあなたが敏感肌でないのに、
敏感肌用のスキンケアを使えば
効果の少ないケアをしていることに
なります。


もう一度、ご自分の肌質、良く観る
必要があるかもしれませんね。


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前菜はいかがでしょう


秋用の肌ケアは

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一昨日は中秋の名月
でしたね。


花屋さんにはススキが沢山
並べられていたり、

和菓子屋さんは、月見団子が
ウインドウの特等席に置かれて
いやが上にも、お月見という
イベントを盛り上げていました。

でも、こちらでは、天候が悪く、
満月は見えませんでした。
しかし食いしん坊の我が家は
月見団子もお彼岸のおはぎも
しっかり食べました。


そういえば、月見団子は、
関東と、中部と関西では、
全く違っていて面白いです。

関東は白いお団子を小さく丸めた
もの。
中部はういろうを涙型にしたもの。
関西は一口大ぐらいの涙型にした
団子に、こしあんを巻いたものです。

お彼岸は年に二回ありますが、
お月見は秋だけの告別な行事。


肌にとっても秋は特別な季節なので、
秋用の肌ケアが必要です。

紫外線を受けたお肌は
黒くなります。

これは誰もが理解していること
ですが、

「夏」に紫外線を受けたからといって
肌が黒くなるのは「夏」だけでは
ありません。


「春から夏」にかけて強い紫外線を
受けた肌は、肌の奥に生まれた
メラニンを排出しようとしますが、

これが追い付かなくなって、
秋になる頃お肌の表面に
色素が出てきます。


そのため、お肌は秋に
一番暗い色になるのです。

お肌は紫外線を受けてから
すぐに黒くなるのではなく、
遅れてジワジワと
肌に現れます。

さらに、紫外線は
メラニンを作りだす


だけでなく
紫外線が角質を増やして
しまいます。

夏に紫外線攻撃を
受けてきた肌は、
「あなたを守らなければ!」
と考えます。


そうすると、
肌を厚くすることでバリアを作り
あなたを守ろうとします。

こうして
角質が増えてしまうのですが、
肌の上に角質が何層も重なって
しまうのです。

角質は、平静はあなたを守る
大切なバリア機能になって
いるのですが、
同時に肌が乾燥するだけでなく
スキンケアも浸透しにくく
なってしまうのです。

秋の問題はまだまだあります。

秋は気温が下がって
過ごしやすくなります。

そのためあなたの肌は
汗や皮脂が出にくくなり、
より乾燥しやすくなります。
そんな乾燥した肌に
追い討ちをかけるように、
風が強くなって肌の乾燥が
加速していきます。

つまり、秋は乾燥との戦いが
はじまるのです。

一方で、洗顔は比較的簡単です。
夏はお肌が汚れやすいけれど、
秋は汗をかきにくいから汚れにくい
のです。

なので、

秋のスキンケアは、汚れを落とすより
保湿を最優先にしなくてはならないのです。


と、いうことは、
洗顔は夏よりは簡単にすませて、
保湿に時間をかけるようにしてください。

秋の保湿が大切な理由は
もうひとつあります。


もし秋の乾燥を残しておくと、
冬の乾燥に肌は耐えられなくなります。

秋の乾燥を残してしまうと、
冬の保湿をどんなにがんばっても
ケアが追い付かなくなるので、
カサつきを残さないでください。

お肌はあなたの体を守るため、
24時間外敵と闘っています。
日焼けによってメラニンが
生まれるのも、あなたを守るための
大切な機能です

乾燥と闘う秋だからこそ、
正しい保湿で肌に磨きを
かけてくださいね。

効果的な保湿の方法は
情報サイトFuwapo
正しい保湿
に掲載しています。


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より詳しい美肌情報満載のサイトFuwapo はこちら


化粧水パックの効果を10倍高めるには

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夏の終わりのような、
秋の始まりのような
季節ですが、


今の時期から、空気の
乾燥は少しずつ
始まってきているという
話って、良く聞きますよね。


特に敏感肌の方は、
肌が乾燥しきってしまい、
顔に白い粉が浮いてくる
ようになる前に
保湿をすることが大切です。


と、いうのも、

粉が浮いてきた

表皮がはがれてきている

と、いう事だからです。


こうなると、何を付けても
肌は刺激を感じるように
なってしまいます


この状態では、ケアを
施そうにも、表皮を
再生させてからでないと
効果は逆効果となって
しまう場合さえあります


肌のターンオーバー
(再生)は、約30日。
新たに、次の皮膚が
再生されてから、

ようやく、

ケアができるように
なるのです。


そうなる前に、十分な
保湿をしていきましょう。


その保湿も、いつもより
10倍、肌に浸透する
方法があったら
良いですよね。


洗顔後の肌に化粧水を付け、
その後、ローションパックを
します。

そして、ラップでしっかり
覆います。

息ができるように、鼻の穴と、
口だけは開けておくことを
忘れずに。


そのまま、しばらく置きます。

ラップでフタをすることで、
肌の血行を促し、毛穴を
広げ、
保湿成分が毛穴から
浸透するようにします。

シートマスクでも、ラップで
覆うだけで、肌への浸透の
効果は10倍違います。


効果的な保湿パックの方法は
情報サイトFuwapo
乾燥している時の化粧水パック
に掲載しています。



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