「選挙運動ができない」「投票に行けない」民主主義的に問題あり? 雪国の人に聞いた2月の選挙事情
何か意味のない議論だと思います。
>積雪が多い地域では、有権者が投票に行くこと自体が難しい。
正直今は期日前投票があります。
かなり多くの場所で投票ができる様になっています。
高齢者も含めて日々生活をしている中で外出はするでしょう。
それを考えるとそれほど投票に行くことのハードルが高くなっているとは思いません。
むしろ昔と比べると格段に行きやすくなっています。
>また政治家たちが十分な選挙活動をすることも困難だ。
ネットや書類の郵送等で選挙活動はするでしょう。
街頭演説をするのが難しいとしてもそれは同地域全ての候補者にとって同じ条件なので不公平ではない。
>そういった意味で2月の衆院選は、すべての有権者や候補者にとって平等に行われているといえるのか。実態を調査した。
こういう調査自体が意味がない。
>「マイナス要因が多すぎる」と不満を漏らす。
>- 選挙ポスターの掲示が難しい場所があります。市の選挙管理委員会の方が除雪をして掲示板を立てていますが、除雪をするにも限界があるため非常に少なくなっています。
選挙ポスターって必要でしょうか?
個人的にはほとんど見ません。
なくせば費用削減にもなります。
街宣車も要りません。
うるさいだけです。
>- 街頭演説に関しても、スピーカーの音が雪に吸われてしまい、響かないという現象も発生しています。
こうなると支援者の方になかなか声を届けることができません。
政治家は日々の活動によって評価されるべきで、選挙の時だけに声を張り上げ、それで評価を受けるべきではないです。
>演説の場所も限られています。今まで演説ができた場所も、除雪した雪が道路脇に積まれて車がすれ違うだけでやっとな状況で使えないことが多い。そうなると選挙活動を大きく見直すしかありません。雪のために1時間で行ける場所に、2時間以上かかるといったこともあります。
選挙活動で左右される政治家はもう要らないです。
>『選挙期間の短さ』
短ければ費用は低く抑えられます。
また、空白期間と言われるものも短くなります。
>『国民の判断材料となる行為の減少』も検証のポイントです。主権者である国民が投票するためには十分な判断材料が必要です。判断材料がなければ誰に投票するか実質的な選択の機会を奪われることになります。
正直日々政治をウォッチするのが国民の義務でもあります。
その時だけの情報に頼ろうとするから偽情報などの問題が起きるのです。
>短い選挙期間と雪の影響で地域格差があることは事実でしょう。特に掲示板が設置されないことについては重大な問題です
地域格差とありますが、選挙は各地域毎で行われます。
従い、地域格差と言う考えは当てはまりません。
冬の解散を選んび短期間とした高市総理を非難したいと言う観点から話題にしているのではと思いますが、メディアとしてはそうと思わない人もいる点をきちんと理解すべきです。