衆議院の解散・総選挙 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

安倍首相と安倍政権の評価が海外等で高いことも影響してか国内でも安倍首相と安倍政権に対して好意的な意見が出ています。
その影響を受けて解散・衆院選を早急にやるべきだと言い出し準備を始めている議員さえいると報道されています。

確かに現在の衆議院の任期は来年の10月21日に満了となります。
従い、何もしなくてもそれまでには選挙をしなくてはいけないのは事実です。
それ以前に国民に信を問う必要性があれば解散をするのは当たり前だと思います。
ただし、安倍首相は新型コロナ対策も含めて国政の長として続けることができないと判断したための辞任であり、新型コロナが明確に収束しない前に解散などしている暇はないと考えます。

今回の自民党総裁選はあくまで後1年の任期をスムーズに務めあげるための緊急の対応ですので、誰になっても来年には正式な代表戦をする必要があります。

解散に関しては河野防衛大臣が10月であろうと発言し物議を醸しています。

「河野発言」政府与党内に波紋・・・政権幹部からは冷ややかな反応
 

河野議員は嫌いではありませんが、軽率な発言・行動があるのは事実です。

時期官房長官に推す人もいますが、私的には反対です。

同氏には再度外務大臣か防衛大臣を務めてもらい、官房長官にはもう少し落ち着いた人が好ましいと思います。

もし、菅官房長官が総理大臣となる場合には岸田政調会長が適任ではないかと考えます。

 

河野議員が本当に総理大臣を目指しているならば、今の軽率な行動・発言が多い点は直さなくてはならないと考えます。