少子化対策 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

現在行われている自民党総裁選でも少子化対策は話題となっています。

岸田氏は下記のコメントを出したと記事がありました。

岸田氏、出産費用ゼロ目指す考え表明「国として支援」

議員が勝手に国のお金(税金)を使って“xxxをします”と宣言することには賛同しません。
国のお金=税金であり、議員個人のお金ではありません。
詳細で綿密な分析をした上で、そこからリターンが明確に望める時に提案できるのです。

議員も官僚も国のお金を安易に考えていると思います。

今、費用を負担し無償化するよりも、結婚・出産年齢の高齢化を議論すべきだと思います。
無駄に大学に行かずに、成人となる18歳で社会に出る様に社会の仕組みを変えれば、結婚・出産適齢期は下がる可能性があります。
また、無駄な大学を減らし、企業や業界団体と共に専門学校を設立・活用することで、各家庭の負担も減り、企業も即戦力の採用ができるなどメリットが大きいはずです。

意味のない進学がなくなれば家計の負担も減ります。

安易にxxxの費用を負担すると自分のお金でもない国費を使うことを簡単に言う政治家は信じられませんし、意味がないと考えます。

 

大学進学の意味

 

少子化