菅官房長官・ふるさと納税 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

私は今回の総裁選は菅官房長官がなるべきだと考えています。
しかし、今回は緊急の事態であり、1年という期間限定であるということを忘れてはいけないと思います。
勿論、その間に色々な点でうまくいき、その継続が望む声が多くなれば菅氏の続投もあり得ない訳ではないとは思います。
ただし、年齢や長期的な展望を考えるならば、この1年間に候補と考えられ、自ら総理大臣としてこの国を引っ張っていきたいと考える議員は色々なポジションで力を発揮して1年後に備えるべきだと思います。
衆院選を踏まえると1年経たない内に総裁選、新総裁での衆院選となるのが一番だとは感じています。

菅官房長官に関して下記の記事がありました。

菅官房長官に意見して“左遷”された元総務官僚が実名告発「役人を押さえつけることがリーダーシップと思っている」〈週刊朝日〉

同氏が実務的に官房長官として官僚を統制して縦割りではなく省庁横断として色々と活動してきたという点は評価できると思います。

ただし、ふるさと納税は全くの間違いだったと考えています。

この記事の中にある様に国全体から見てプラスではありませんでした。
できれば早急にやめてほしいとは思っています。

周りの政治家が菅氏の勘違いを何故是正できなかったのか、疑問です。