新型コロナに対する対応 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

東京都で感染者が大幅に増えてきて、陽性率が上がっています。

ただし、これは想定内だと言えるとは思います。

元々、体調が悪くなった人が病院に行き、PCR検査を受けていました。
しかし、今は陽性となった人の関係者などもPCR検査を受けられ、俗に言う夜の街関連の人達もお店から積極的にPCR検査を受けているのです。

テレビなどで観てみても若い人を中心に新型コロナの怖さを真剣にとらえておらずに行動している人が大都市で多かったのは事実だと思います。
大都市は若い人を中心に一人暮らしの人が多いです。
従い、もともと隠れ感染者はとても多かったはずです。

確かに高齢者、既往症のある人の重症化率は高いと聞きます。
しかし、若い人であっても重症化しないとは限らないとのことです。

東京都の新型コロナ 「若者中心であり重症者が少ないから大丈夫」は本当か?

 

 



また、後遺症の問題もクローズアップされてきています。

新型コロナの後遺症にはどのような症状があるのか?

 

 


厚労省が研究開始 陰性になっても続く「新型コロナ後遺症」の深刻度【#コロナとどう暮らす】

 

 



テレビを観ない若者が多いといいます。
一人暮らしで学校に行ったり、仕事に行ったりしている人はテレビを観ない可能性は高いと思います。
ネットで好きな情報のみを観ている世代です。

各メディアだけではなく、駅で情報を出すなどリスクをきちんと認知させることです。

また、大阪などで実施している様に対策をきちんとしているお店とそうでないお店の差別化を図り、対策をしていないお店には行かない様に徹底させることです。

都道府県や区、市町村単位でもできることはまだまだあるはずで、やれることは全てすべきです。