休業指示における罰則 | 生きること、働くこと、そして日々考えること

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今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

西村担当大臣が「罰則の検討をせざるを得ない」と述べたと記事にあります。

休業指示で罰則検討せざるを得ないと西村氏

元々個人的には罰則を伴う強い休業指示は必要であったと考えています。

しかし、今の段階で罰則を追加するのは難しいのではと考えています。
業者に対して罰則を追加するならば


- 外出禁止やどこに行っては駄目なのかを明確にして、個人にも罰則をつけるべき。


- 特定業種とする場合には、何故その業者なのかを明確にした上で、その業者が倒産しない方法を明確にすべき。

本来は人の移動を制限しなくてはいけないと分かった初期段階で、全ての業種に休業指示を出し、個人に対しても外出禁止を出すべきでした。
 

後手後手になってしまった政権の責任は重いと思います。

 

後手後手、ちぐはぐな対応を見ていて、かなり残念ではあります。

勿論、他の国会議員や野党の対応などを見ても、彼らが担当責任を負っていても駄目だっただろうとしか思えませんが。

 

私達も有事の際の対応能力と言うことを考えて選挙に行くべきだと強く思います。

 

かつて、民主党に投票してしまい、大震災を経験した時にどれだけ失望したかを思い出します。

その時よりはかなりましだとは思いますが、全体的に議員も私達国民も平和ボケしていたと思います。

猛省です。