テレビで色々な方が景気後退、リーマンショック時と比較したGDPの予測などを話をしていますが、全く意味がないです。
状況が違います。
経済活動が止まる、止めるので、その期間を除いた数字で比較すれば良いのです。
例えばこれから2カ月の間全ての人に対して休業要請・指示をするならば経済活動が止まるので、その2カ月を除いた10カ月で前年の同時期・期間の数字と比較すれば良いのです。
観光産業の人が10万円の支給に対して死に金と言い、今回ネット販売などの業界は潤っていると言って嘆いています。
正直それらもどうでも良いです。
生命の維持、生命を守ることのみに集中しましょう。
今回閣議決定されたこと(困窮世帯に30万円の現金支給)をひっくり返したことが大きなことだと言っていますが、そんなことはどうでも良いのです。
他に良い案があればそれを覆すのに問題はありません。
野党が政府の政策を批判したり、自分達が先に言っていたなどくだらないことを言っています。今は、できることを全てやれば良いのです。
決まったことを批判するのではなく、次に”こう言う方法がある”と提案をすれば良いのです。
他の件は全て棚上げして、生命を守ることに一点集中しても構わないのです。
マイナスなこと、検証は後でやれば良いです。
意味のない直接影響のない議員・公務員は休業させましょう。
一人一人が真剣にこの国の在り方、生活・生命を守ることを考えましょう。