日本は当初のクラスターの追跡に力を入れ、中国・武漢やイタリアなどの例を教訓としてPCR検査を無理に行わないことで医療に対する負担を軽減させる策を取ってきました。
しかし、市中感染が大幅に増え、感染経路が不明な患者が増大した以上この策はもう有効ではないと認識すべきです。
やはり今は対応に成功した、していると言われている国、具体的には韓国やドイツを見ならない、取り入れられるものは取り入れるべきです。
今は何が良い悪いではなく、できることを全てやるくらいの対応が望まれます。
外出規制は罰則をつけることが最善ですが、できないならば罰則無しでも禁止と明確にして、警察官等で監視できる状況を作ることです。
PCR検査、抗体検査も実施するべきです。
勿論、一番早急にしなくてはいけないことは休業ができる様にし、不要不急の外出は禁止とすることです。
ドイツでは食料の調達や通院、テレワークが不可能な仕事、健康維持のための散歩やジョギングを除いて外出は禁止とのこと。
家族を除いて3人以上の市民が、屋外や自宅で集うことも禁止。
スーパーマーケットや薬局、銀行などを除く商店、飲食店、学校、劇場、映画館、スポーツジムなども閉鎖とのことです。
悩んだり検討している暇は正直ありません。
他国で有効となっていることはすぐに実施すべきです。
そして、それらは全国一律の対応をしなければならないのです。