外務省が韓国との間で問題となっている竹島に関して、ホームページで詳細を説明した上でYoutubeに説明する動画を発表しています。今後こうした動画を英語や中国語、韓国語など10言語へ翻訳し、主張を広く伝える考えとのことで、私は100%サポートします。
これに対して韓国政府が「歪んだ歴史認識に基づいた、不当な領有権主張」について容認出来ないと抗議してきたとのことです。
各国・各個人色々な考えがあります。従い、その考えをぶつけ合い、協議すればよいのです。韓国側が反論したいのであれば、マクロ的に抗議するのではなく、日本政府が出した根拠を打破すれば良いのです。歴史を検証するのは困難です。当事者であっても時間が経てば、自分の都合の良い様に記憶が置き換えられることもあります。
何故そう考えるのか?を明確にして議論すべきであり、近い将来の解決を願っています。
外務省では同様に尖閣諸島に関してもページにて説明しています。