創価学会 内部アンチ -5ページ目

名前

うちの主人の名前は池田氏に付けてもらったものです。

昔は名前をつけてもらえたそう。
あるヤングの人のご主人の名前は、うちの主人の名前とほぼ一緒です。
きいてませんが、おそらく池田氏に付けてもらったものなんでしょう。

池田氏に名づけてもらった人結構多いのかな。

ネットで『名前がいくつか書いてある紙を左から順につけていき、右までいったらまた左から』というのを読んだけどこれは本当?


あと人間革命の主人公の名前は学会員さんがよくつける名前なんだとか。


名前といえば、高橋○ョージ夫妻が学会員というのは有名ですが、お子さんの名前が蓮音(れんおん)ちゃん。
最初にそれ見た主人が、いかにも学会員だなあと言ってました。(南無妙法蓮華経の『蓮』)
そういえば、うちも義母が
「子供が女の子だったら(たえ)にしたら?」(南無妙法蓮華経の『妙』)
って言ってたっけ。

冗談か本気か知らないけど^^;

折伏経典

私は『折伏経典』というものをずっと知りませんでした
知ったのは学会についてネットで調べるようになってからです。つまり、活動をはじめて学会に疑問をもってから、です。
折伏経典とは、かなり昔学会員がこれを持って布教に励んだそう。
今、活動していて折伏経典という言葉をきくことはありません。
学会は折伏経典を封印しているのだそうです。
ネットでみましたが、十界論がひどすぎます。
差別用語乱発なのでここに書くのは控えますが、知らない人は検索して下さい。


主人にこのことについてきいたところ、否定しなかったのでほんとにそんなことが書いてあるのか・・

主人の実家には折伏経典があり、主人も読んだことがあるそうです。

学会はなんでこんなこと書いたのか?

ときいたところ、わかりやすくするため仕方なかったんじゃないか、とか言ってた・・



私は十界論は好きです。ただし、私の好きな十界論は今の十界論です。



香峯子抄

『香峯子抄』(池田氏の夫人の人生がかかれた本)って結構有名ですよね。
ネットをみるとどうも学会で大々的なキャンペーンが当時あったようで・・


実は私も何年か前読みました。その時は非活でしたが。
義父(主人の父)に借りて・・というか、「読んでみなさい」って感じで渡されたw
内容は、母として妻として、一家の太陽として、夫婦のあり方とかそんな感じです。
まあ良いことが書いてあったと思います。
一般の人がこれだけを読むと学会に好感をいだくかもしれません。



少し前、私の実家に行ったら本棚に『香峯子抄』がありました。
近所の学会員か主人の実家に贈呈されたんでしょう。
きっと読んでいないと思います。
私の実家には『人間革命』の1巻もあります。
私が10代の頃、近所の学会員に贈呈されてました。
誰にも読まれることなく本棚にあった『人間革命』を、当時とてもヒマだったので最初の数ページ読んだけど、ダルくなってそっから読んでいません。

その時は自分が学会員になるとは思ってもいませんでしたが・・
その近所の学会員さんはとても熱心な方で聖教新聞もときどき贈呈でうちの家に入っていました。
当然ながら誰も読んでいませんでしたが、ご近所付き合いで仕方なく・・という感じでした。