創価学会 内部アンチ -24ページ目

財務の集い3

全体的に真心の財務って言葉をやたら主張してました。
あと、気になったのが、地区婦人部長とKさんと私以外、地区の人が誰も来てないんです。
地区婦人部長は「おかしいわ、OさんもSさんもNさんも来るはずなんだけど・・・」
って言っていましたが、あきらかに逃げたと思われます(普通の会合にはOさんもSさんもNさんもいつも来ています)。
バリ活の人でも財務の自慢大会には出たくないってことですね(笑


資産家がした4ケタと、極貧の人がした1口(=1万円)では一口の人のほうが尊いと思いますが、学会では4ケタした人が賞賛されます。
福運ってお金で買えるんでしょうか?
真心の財務ならなんで、もっともっとって金額を強要してくるんでしょうか?
いくら財務しようが、その人の自由です。他人にもっとしろとか言われたくありません。
財務にもノルマがあるようです。


未活の頃、財務は自由で金額は分からないと信じていました。
確かに領収書は、郵便物みたいに封筒に入っていて金額は分かりません。
でも、財務の集いや家庭訪問で金額をきかれます。これでは金額がわかるのと同じです。(嘘をつくことはできます)
未活の頃も財務してましたが、未活なのに財務申し込んでくれるの!?って感じで喜ばれたので、金額いくらしろとかは言われたことなかったです。
活動すると、財務の金額まで強要されるんですね。ほんとに失望しました。
結局学会もお金儲けなんですよね。


私は今年も財務申し込むと思いますが(申し込まないと色々うるさそうだから)、一口しかしないと思います。
あっ、もちろん財務の集いには参加しません。どんな手を使ってでも休みます(Oさん、Sさん、Nさんの気持ちが分かります)。もうこりごりです。

財務の集い2

次は私の番です。
とりあえず毎年財務してることと、主人が今までの人生で5回ぐらい財布を拾って、警察届けたけど、半年間現れずそのままもらったり、現われた時も1割もらったので財務の分は必ず返ってくるって、学会員が喜びそうなことを話しときました。
実際おばあちゃん幹部が「こちらは宝くじで、こちらは財布?オホホホホ」って大喜びしてました。


財務の金額もきかれたけど、主人が私の分も全部決めてて、知らないって言っときました。
ほんとは知ってるけど言ったら、もっともっとって言われるからです。
納得いかないのか、働いてる?ってきかれ(働いてたらそこから出しなさいって、言おうと思ったんでしょう)
働いてないって言うと、財布はどっちが持ってるかきかれ(なんでどっちが財布持ってるかなんて、プライベートなこと、初対面の人に言わなきゃなんないんでしょーか?余計なお世話!)

主人って言うと(私って言ったら、節約して、出せって言うつもりだったんでしょう)

困ったような顔をして、二人でもっと話合いして決めなさいって指導された。


次はKさんです。Kさんが、
「三桁近い数字はあるけど三桁はまだないの~。新聞配達してるけど、そんなにもらえるわけじゃないし・・・」
って言うと、
おばあちゃん幹部じゃない、別の人が
「あら、新聞配達も毎月ためたら結構な金額になるわよ」


ちなみに聖教新聞の配達の給料はごくわずかです。
報酬は功徳ってことになってますので、(朝早くに起きて過酷な労働であることを考えると)タダ働き同然です。
それすら出せっていうのでしょうか?なんとむごい・・・
時間切れで最後の人まで話ができませんでした。(最後のひとになりたかった・・・)
その最後の人は、話したくて話したくてたまらないという感じでした。よほど自慢したかったんでしょうか?
新聞配達も、毎月ためたら結構な金額になるわよって突っ込んだ人です。


あっ、私のグループで一人だけドン引きしてる人がいました。この人はご主人が活動家で、自身は未活らしく、この集いにも無理矢理かり出された様子。お気の毒です。


(続きます)

財務の集い1

昨年、財務の集いに参加しました。
(私の中ではこれを、財務の自慢大会と呼んでおります)
財務(一般の宗教でいうお布施)を申し込んだ、婦人部のみが参加する集いです。
これとは別に、公布部員会というのもありますが、そちらの方はまたの機会に書きたいと思います。


Kさんに誘われ会館に到着。会館の扉を開けながら、Kさんが言った。
「3ケタ4ケタのひともいるからね~。それだけすると福運もちがうんだろうね」


中に入ると絵が印刷された紙をもらいました。(同じ絵が印刷された人同士が、同じ机を囲む)
交流ってことなのか、一緒に来た人は違うグループになるよう、それぞれ違う絵の紙を渡されるんですが、Kさんが受付の人に、mymyさんはこうゆうのはじめてだから、とお願いして私と同じ絵に交換してもらっていました。
同中などをするときに使う、広い部屋に入ると机がいくつか並んでて、私とKさんは同じ絵の机に座りました。地区単位とかじゃなく、もっと広い範囲の集いのようです。
しばらくすると、ヤング部長が私の隣に!偶然にも同じグループでした。


まずは財務の体験発表です。2人ぐらい発表してました。
内容は財務をしたら、宝くじが当たったので財務で出した分は必ず返ってくるとか、こんな功徳があったとか、3ケタ4ケタ財務したとか、そんな自慢話です。


次にグループごとの指導です。
いくら財務してるかを言わせて、もっと出せっていう指導です。
私の机には、おばあちゃん(でも化粧はバッチリ)幹部がいて、その人が指導役でした。
おばあちゃん幹部が、私は4ケタしてますのよって得意げに言って、みなホ~って感じです。資産家のようです。
順番に財務について言わされます。最初は部長でした。
「貯金も全て全部財務で出して、子供に食べさせる果物もなくて~」


おい!!あきらかにおかしいだろ!?


いくら財務しようが部長の勝手だけど、子供に食べさせる果物ぐらいのお金はおいとくでしょ!?
しかも、まだ幼稚園前の小さい子です。小さい子にとって、果物は必要な栄養です。一般の人がきいたら虐待と捉えられかねないと思いますが・・
でも誰も咎めません。むしろ、よくやってるって感じです。わたしは呆れ返りましたが。


部長の話をまとめるとこうです。


《女子部時代》真心の財務が分からず、幹部指導を受ける→有り金全部出せと言われた→言われたとおりにしたら、お金がなくて帰省できなくなった→財務で全部出したけど、残ってた1000円で宝くじ買う→数万円当たる→実家に帰省した
《現在》一昨年は3ケタしたけど、貯金も生活費も全て財務で出して、子供にあげる果物もなくて、去年は1ケタしか無理だねって主人と話してたけど、題目あげて祈ったら2ケタできた。


(次回につづきます)