創価学会 内部アンチ -26ページ目

外部の人を

ネット見てますと、学会員が外部の人を蔑むようなことを言ってた、というのを玉に見ます。
外部の人は汚い命だとか、なんとか・・
別にネットに書いてることが、全て事実だとは思いません。でも事実もたくさんあると思います。
私自身は、地区の人がそういうことを言ってるのは、今のとこ聞いたことありません。


主人が言ってましたけど、

「日蓮仏法の傾向として(自分たちが一番正しいという教えから)高慢になってしまう傾向がある。ただそれは、この仏法がすごいのであって、その人がすごい訳ではない。それを勘違いして、自分がすごいんだと思ってしまう人がいる」

って言ってました。


ナルホド。

幹部クラスに、こういう人が若干多いかも・・(私の主観です)

活動をはじめた経緯のつづき

引っ越して2ヶ月ぐらいは訪問なく、平和な日々でした。

(前の家はお隣が学会員で、しかも座談会の会場でもあったため、座談会の日とかは気配を消して、ひっそりと生活してました)
1ヶ月目で聖教新聞がまた入るようになって(主人の実家が手続きしたもよう)

2ヶ月たった頃ついに・・


新聞の集金でKさんが訪問に来られました。
地域の学会員さんですので、当然信心の状況をきかれたり、座談会のお誘いがあります。
それからは、Kさんが電話で○日に会合あるんだけど来れる?って感じでいつも連絡、お迎えがありました。
私はKさんに誘われた行事すべてに参加していました。行事が多くて疲れます・・


活動は自分のペースで出来るものだと思っていたのです。
でも、実際は何か用事でもない限り、休むことが出来ません。今日はゆっくりしたいから休むっていうのは、基本的には通用しません。
活動は修行だっていうけど、生きてれば誰だって、いろんな事やつらいことがあります。わざわざ学会活動で修行しなくても、生きてるだけで充分修行です。


思うに今の学会って、バリ活か非活動かしかなくて、その中間がないんです。
ちょっとでも活動しようものなら、あれこれ会合に誘われて出なきゃならないし、新聞啓蒙にチラシ配れとか友好週間だのいろいろやらされます。
少しでも熱心にやろうものなら、すぐに役職がまわってきます(人手不足の地域は特に)

子供が小さいうちの、子育てはそれだけで忙しく、自分の時間なんてないものです。その上活動するとさらに忙しくなります。
なんとか作った自分の時間すら学会活動に奪われ、だんだん疲れていきました。


そして、活動すればするほど疑問に思うことがたくさんありました。
会合の中でそれはおかしいんじゃないか?っていうようなことがあっても、誰一人疑問を口にしません。
少しでも学会に疑問的なことを言うと、タコ殴りにされそうな雰囲気です。(実際に殴るわけではありません)
疑問を感じた具体的なことは、これから書いていきたいと思います。

活動をはじめた経緯

私は最初からアンチだった訳ではありません。
ほとんど未活動だった頃、学会は世界平和の為に活動しているんだと本気で思っていました
学会は深く関わらない間はいいところです。
学会員も明るく親切ぎみの人が多いです。
学会にもいい面だってあると思います。そして、深く関わらない間はそのいい面しか見えません。


私が入会したのは5年以上前で、結婚を機に(信仰心はないけど)入会っていうよくあるパターンです。
新会員向けの本を読んだりして、私なりに教学を勉強(といっても新会員向けの本なので任用試験レベル)したりして納得できない部分もありましたが、納得できる部分も多々あり(十界論など)良しとしていました。
財務も毎年、主人と私の分をしていますが、主人に財務やめてって言ったことはありません。


私が活動をはじめたのは、去年引っ越してからです。それまでは、半年に一回ぐらい座談会に参加する程度でした。
なぜ、活動をはじめたかというと、さっきも書いたように、よい団体だと本気で思っていたため、活動に熱心な主人の両親や家庭訪問に来る地域の学会員さんに、申し訳ないというか、後ろめたいような気持ちがずっとあったのと、子供がまだ幼稚園前なのでいろんな行事に参加して、いろいろな人に会うことは、子供にとってもいいことかなぁって思ったからです。

(つづく)