創価学会 内部アンチ -27ページ目

脱会

そんなにイヤなら脱会すればいいのでは?
って思う方もいると思います。
確かにそのとおりです。


しかし、主人の両親が熱心な学会員で、その手前脱会は出来ない状況です。
入会も無理矢理入らされたようなものです。
創価では、脱会しようとすると強烈な引きとめもあります。(脱会者は退転者と呼ばれ地獄に落ちると考えられているため。あと、脱会者を出した地区ってことで上に怒られるってのもあると思います)
脱会したくても簡単には脱会できない組織です。
悩んでいる方もたくさんいると思います。


学会に登録が残ってもよいなら、未活になるのが一番ラクです。
ただ、ずっと家庭訪問は来ますから、警察にうったえるぐらいのことを言えば来なくなるか、訪問回数は減るでしょう。
引越しするというのも有効な手段だと思います。
(ただし、親が学会員の場合は新住所を連絡されてしまうため無意味です)
まあ、わざわざ学会の為に大金払って引越しってのもアレですが(笑


地区の人に言ってもまず脱会出来ないと思います。
ネットで書かれているように本部に脱会届を送るのが一番なんでしょうが、
その場合も地区の人が確認に来るらしいので、その時ひと悶着あると思います。
脱会するにはそれなり(かなり?)の労力が必要になります。


主人の実家のこともあるし、脱会にかかる労力を考えると、いずれは籍を残したまま未活動になるつもりです。
主人にも未活になればいいと言われています。
あんまり波風立てたくない私としては、急に未活動になると、魔が入ったとかややこしい事になりますので、
徐々にフェードアウトするつもりです。
最終的には居留守使って完全無視する予定。
幸い主人の両親も活動については、それほどうるさくは言われません。
まあ、主人がほとんど未活なんだから、そんなに言えませんよね。

聖教新聞

発行部数も多く、外部で取らされているかたも多いと思います。
外部の方は、ポスト→ゴミ箱or新聞受け直行の人がほとんどでは!?
うちもポスト→新聞受け直行です(笑
熱心に読んだのは任用試験の翌日ぐらいです。(試験の解答が載るため)


だいたい聖教新聞読んで
「創価学会って素晴らしい!私も入ろう!」
ってなる人はいないと思われます。
実際、熱心によんでるのはバリ活さんぐらいでしょう。
学会への理解を深める役割があるはずですが、なんでこんなにやり方が下手なんだろう。以下外部がつまんない理由↓



その1 チラシが入らない


聖教新聞は一般紙のように広告が入らないので、普通の新聞と聖教新聞の2つを購読することとなり、結局聖教新聞はいらないとなってしまいます。
うちは聖教新聞しか取ってないので本当にチラシは入れて欲しいです。


その2 一面トップがいつも池田氏


名誉市民、名誉博士はもうあきました。
会員から集めたお金でとったものなので、それ自体は池田氏尊敬の理由にならないと思いますが・・


その3 罵詈雑言


日顕の悪口は外部の人が読んでも楽しくないと思います。


その4 一般の記事が少ない


新聞の前半は学会の記事です。後半にちょこっと一般の記事がありますが、新聞自体が薄いので本当にちょこっとって感じです。
バリ活にはいいんでしょうが、外部にとっては学会記事が多すぎます。
これでは押し付けのように感じてしまい、理解を深めるどころか嫌悪感すら抱いてしまうと思います。


あっ、一応フォローしとくと雨の日はビニールに入れてあって、丁寧な印象です。

まあ、池田先生のお手紙を雨で濡らす訳にはいかないってことなんでしょーが・・

新聞啓蒙

私は過去2回新聞啓蒙しました。

といっても啓蒙したのは親で、しかも断られてしまったので最終的には主人とか別の人が啓蒙したんだけど、私がやったことになってます。

私も別に新聞啓蒙なんかしたくなかったけど、頼まれてしまい、やるしかなかった・・・強引。


で最初に啓蒙したときニューパワー賞?だかなんだか書かれた賞状をもらいました。

もう数年前のことなので、なに賞だったか正確には覚えていません。探せばどっかにあると思いますが、どこいったかわかりません。どーでもいいけど。

おそらく初めて新聞啓蒙したらもらえるんだと思います。


賞状なんて大げさな・・・って思いましたが、賞状もらって気分悪いひとなんていません。

実にうまいやり方です(そーか?)

こうやって部員さんのやる気を出してるんですね。


賞状なんて財務で集めたお金でいくらでも作れますし、任用試験も合格させるための試験だといいます(新会員さんが活動やる気になります)。

それまでなかなか社会で認められることがなくても頑張れば賞状もらったり、役職についたり認められます。

こうして(一部の人は)活動にハマっていくんでしょうね・・・。