公布部員会
昨年、公布部員会に参加しました。
財務する人のことを公布部員といいます。
でも実際、学会内で公布部員という言葉はあまり使われないように思います。まあ、活動家はみな財務しますから、分ける必要はないってことなんでしょう。
公布部員会では、前に書いた財務の集いのように金額を言わされたり、もっと出すよう指導したり、ということはなかったです。
じゃあ、何をするかというと振込み用紙をもらって、振込み方の説明をきいたりします。
一人分ずつ封筒に入ってるんですが、記念品(たいしたものじゃない。昨年は小さめのノートでした。)と公布部員証なんかも入ってたと思います。
驚いたのは、みんな3つとか、5つ封筒をもらっています。(私は自分と主人の分で2つ)
ご家族の分なんですが、あきらかにご家族は非活動です。(中には違う方もいらっしゃいますが)
本人の意思とは関係なく、バリ活が家族に一人いれば、その人が家族全員の財務をしています。
これっておかしくないですか?
家族全員に福運をっていう思いやりなんでしょーが(あと、財務人数ノルマもあると思われる)
本人の意思でもないのに、本人の名前で財務するとは・・
あと、財務の収支は公布部員にすら公開されません。
公開出来ないような、使い方をしてるんでしょうか?平和の為に使ってるなら、学会側が自ら公開すべきです。
うちは毎年期限ぎりぎりに、夫が金額を決めて振込みに行っています。(今年は一口しかしたくないので、主人にまかせず、私が振込みに行く予定)
締切日か締切日前日に振込んでるんですが、期限を過ぎたことは一度もありません。
腹が立ったのは、振込み期限まで定期的に「もう、振り込んだ?」って確認されることです。
向こうとしては、事故を防ぐためなんでしょうが、確認される度にまだですって言わなくちゃならないし、振込むのか疑われてるみたいで気分悪かったです。ちゃんと、振込みますからほっといて下さい!
ちなみに、振込んでないのに振込んだと嘘つくことは出来ません。
1か月後だか2か月後だかに、領収書が配られるからです。
公布部員会ではじめて知りましたけど、一口以上ならキリのいい数字じゃなくてもいいそうです。(例13000円、27000円など)
まあ、結局は1円でも多く集めようってことです。
Kさんが、前に一度、夫に財務の金額を言ったら「もったいない、それだけあれば、あれもこれも買えたのに・・」
って言われて、それ以来、夫に金額は内緒で財務してるそうです(夫もしくは妻に内緒で財務してる人は結構多いです)
真心の財務だから、そういうことを言うと福運が逃げるそうです。
外部を呼ぶ会合
次のヤングの会合は外部の人を呼んでやるから、チラシ作りました。いつ持っていけばいいか?
って部長から連絡ありました。
アポ取ってくれるのは、ありがたいです。
しかし、どうせ配らないチラシをもらってもしょうがないし、あとで、何人に配ったかとかきかれるのもイヤなので、
「呼ぶ人もいないし、近所の人も連れて行きたくない。」
って返事すると・・
私の親を連れてこいっていうのです。
目が点になりました。あのー・・ヤングですよね・・私の親は50代ですが。何でもアリなのか。
私の親はどっちかというと、学会がキライです。
「親は‘自分は絶対やりたくない‘って言ってるから無理です」
って言うと、
「入会させる為の会合ではありませんが・・」
って逆ギレされました。
(部長からすれば、怒ったつもりはないのかもしれませんが、私には怒ってるように見受けられました)
私も別に、入会させる為の会合とは思っていません。
絶対やりたくないって言ってるぐらいだから、連れ出すのは無理だよって意味で言ったんですが。
本当にムカつきます。
子供展の感想
行って来ました。
行く前に受付をしてる部員さんに、どんな感じがきいてみました。
午前中だけで600人カウントしたそうです。
ただし、同じ人が何回も通ってたとのこと。
やっぱり(笑
内容はパネルがいくつか展示してあって、それを見ていくだけです。
前半は世界の子供について、日本の子供について、子供の権利について。
子供を一人の人間として尊重しよう、というような内容です。
全くそのとおりだと思います。前半はまあ、良いとおもいます。
ただし後半は学会の宣伝でした。
池田氏の詩があったり、3代会長それぞれのパネルがあって、牧口氏はこんないいことをした人、池田氏はこんないいことしてる、みたいな感じです。
学会は子供達の為にこんないいことしてますよ、と。
別にいいんですよ。
聖教新聞見せるよりも、よっぽど外部の人にいいイメージを与えられると思うし。
でも、これをみて入信した人が活動はじめたら地獄をみるんじゃないかとか、余計なことを考えてしまい、ちょっと複雑でした。