財務の集い1 | 創価学会 内部アンチ

財務の集い1

昨年、財務の集いに参加しました。
(私の中ではこれを、財務の自慢大会と呼んでおります)
財務(一般の宗教でいうお布施)を申し込んだ、婦人部のみが参加する集いです。
これとは別に、公布部員会というのもありますが、そちらの方はまたの機会に書きたいと思います。


Kさんに誘われ会館に到着。会館の扉を開けながら、Kさんが言った。
「3ケタ4ケタのひともいるからね~。それだけすると福運もちがうんだろうね」


中に入ると絵が印刷された紙をもらいました。(同じ絵が印刷された人同士が、同じ机を囲む)
交流ってことなのか、一緒に来た人は違うグループになるよう、それぞれ違う絵の紙を渡されるんですが、Kさんが受付の人に、mymyさんはこうゆうのはじめてだから、とお願いして私と同じ絵に交換してもらっていました。
同中などをするときに使う、広い部屋に入ると机がいくつか並んでて、私とKさんは同じ絵の机に座りました。地区単位とかじゃなく、もっと広い範囲の集いのようです。
しばらくすると、ヤング部長が私の隣に!偶然にも同じグループでした。


まずは財務の体験発表です。2人ぐらい発表してました。
内容は財務をしたら、宝くじが当たったので財務で出した分は必ず返ってくるとか、こんな功徳があったとか、3ケタ4ケタ財務したとか、そんな自慢話です。


次にグループごとの指導です。
いくら財務してるかを言わせて、もっと出せっていう指導です。
私の机には、おばあちゃん(でも化粧はバッチリ)幹部がいて、その人が指導役でした。
おばあちゃん幹部が、私は4ケタしてますのよって得意げに言って、みなホ~って感じです。資産家のようです。
順番に財務について言わされます。最初は部長でした。
「貯金も全て全部財務で出して、子供に食べさせる果物もなくて~」


おい!!あきらかにおかしいだろ!?


いくら財務しようが部長の勝手だけど、子供に食べさせる果物ぐらいのお金はおいとくでしょ!?
しかも、まだ幼稚園前の小さい子です。小さい子にとって、果物は必要な栄養です。一般の人がきいたら虐待と捉えられかねないと思いますが・・
でも誰も咎めません。むしろ、よくやってるって感じです。わたしは呆れ返りましたが。


部長の話をまとめるとこうです。


《女子部時代》真心の財務が分からず、幹部指導を受ける→有り金全部出せと言われた→言われたとおりにしたら、お金がなくて帰省できなくなった→財務で全部出したけど、残ってた1000円で宝くじ買う→数万円当たる→実家に帰省した
《現在》一昨年は3ケタしたけど、貯金も生活費も全て財務で出して、子供にあげる果物もなくて、去年は1ケタしか無理だねって主人と話してたけど、題目あげて祈ったら2ケタできた。


(次回につづきます)