【税理士試験】簿記論ふり返り その2 | 税理士試験と日々の記録

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ご訪問くださり、ありがとうございます。会社員の長男(中3)&次男(小5)の4人家族です。税理士試験その他日常の出来事を書いています。次男、小3の10月から数か月の不登校期間を経て復学しました。
※アメンバーの募集は現在停止させていただいております。

こんにちはニコ前記事の続きです。
 

 

 

【直前期以降の勉強方法】

5月頃から過去問を回し始めました。

制限時間で合格点数(解答に記載があります。当然ですが回によってその点数は上下します。)を超えればOKというルールにして8年分を解きました。ちなみに63回と65回は最後まで合格点取れず・・・ぐすん

 

他に過去問と同じ時期くらいから、こちら↓↓



も1日~2日で1周のペースで毎日まわしていました。Oの配布教材なのですが、後半部分が仕訳問題集となっていて全範囲を回すのに重宝しました。


電卓を使わずに解けるようなシンプルな問題ばかりとなっているので、どこにでも持ち歩いて確認していました。T校でも確か全統模試かファイナルチェックを受けた際に同じような仕訳問題の冊子をもらえたように記憶しています。


そしてミスやケアレスミスをまとめたノートも毎日見直し。毎日見ることで自分のミスの傾向もわかるし、意識するようになるので多少はミスを減らせるのに役に立ったのでは・・・と思っています。

 

【最後に】

お仕事や育児をしながらなど、皆様それぞれの環境の中で勉強されていることと思います。思い通りに進まなかったり、特に簿記論はまとまって机に向かう時間が必要な科目で、隙間時間が活かしにくい科目だとも思います。

 

それでも受験すると決めたのなら、ぜひ隙間時間を掬っていって下さい。


5分あったら△△をしよう。10分あったら○○しよう。30分あったら・・・といった具合にやることを前もって考えておいて後は実行していくのみ!!

 

受験生初心者の私が言うのもおこがましいですが、税理士試験はそういった隙間時間の積み重ねが報われる試験だと思います。来年の試験に向けて元気にコツコツ一緒に頑張っていきましょうニコ