こつこつ日記

こつこつ日記

ご訪問くださり、ありがとうございます。会社員の夫と長男(高1)&次男(小6)の4人家族です。税理士試験その他日常の出来事を書いています。次男、小3の10月から数か月の不登校期間を経て復学しました。
※アメンバーの募集は現在停止させていただいております。





こんにちは。

今日は次男(小6)の模試の付き添いで都内に出たので、次男が模試を受けている間に大原の池袋校で自習していました。

池袋校を訪れるのは15年振りくらい??



校舎の周りは様変わりしていましたが、場所自体は変わっていなかったので無事たどり着けました。

 

✿ ✿ ✿


さて、タイトルの「時間の達人シリーズ」についてですが、時々コメントやメッセージでご質問を頂くことがあるので、今回記事としてアップしてみました。

個人的な意見になりますが、どなたかのご参考になればと思います。


 

【時間の達人シリーズとは?】


大原で開講している受講形態の1つです。

教室講義と同じ教材で、同じ内容を60分で聴講できるのをウリにされています。

WEBか映像(通学)が選択でき、通学講座やWEBフォローのオプションとして追加することもできます。

 

一部開講されていない科目もあるようです。
 

 

【受講歴】

・簿記論(2021年対策)
・消費税法(2022年対策と2027年対策)

いずれも通常の教室講義のWEB版にオプションとして追加するかたちで申し込んでいます。
 

【感想】


■メリット
✅ 講義の時間が短い上、細切れで受講できるのでスキマ時間を活用できる
✅ 教材なしでも受講できるので思い立ったらすぐに勉強できる

■デメリット
✓ 進度が早く感じる
✓ 淡々と進むので重要なところとそうでないところの濃淡がわかりにくい(初学者の場合)
✓ 何となくわかった気になってしまう

人にもよるでしょうが、初学者が「時間の達人シリーズ」のみで理解するのは厳しいように思います。

理解するには、受講後にテキストを読み直したり、計算問題も例題をおっかけてパターンを習得したりする時間が必要で、結局やることは教室受講(WEB)の場合と同じです。

逆に経験者の方には非常に相性の良い講座だと思います。

講義時間が短い分、演習をメインにしつつ苦手な論点をピンポイントで復習したり、改正されている部分を把握したりといった自由度の高い時間の使い方を可能にしてくれます。
 


私の場合① 簿記論



私が簿記論を受講したときは、各論点はだいたい理解できている経験者としてのスタートで、講義が終わったらすぐに宿題や総合問題を解いたりということができました。

簿記論はこの年に合格しました

▼過去記事
【簿記論】大原時間の達人シリーズ | こつこつ日記
 


私の場合② 消費税法



逆に、消費税法1年目の時に受講した達人シリーズは、講義時間が短縮できるというところばかりに気をとられていました。


講義を聴いたはずなのに計算はおぼつかない、理論も理解できていない。理論暗記もどうしていいかわからないという状態のまま次の講義を聴くということを繰り返し、基礎力を全く身につけることができないまま終了・・・

これだけが理由ではないですが、その年と翌年は受験自体からも遠ざかってしまいました……。

達人シリーズが向いているかの判断基準は講義が終わってからの復習の時間をちゃんと取れるか又は宿題がスムーズに解けるかが1つの目安になるのではないでしょうか。

 

はっきりしているのは、どちらを選んでも楽はできないということですかね爆笑