支援学級に通う下の子、来年度に向けて、3学期からプレ通常学級に行っていますが、昨日は帰宅後、半ベソをかく事態が。
音読の宿題があったけど、どこを読むのかわからなくなってしまったよう。
「どこだかわからないんだよ…」
タイトルを伝えて思い出させようとするも、
「わからないよ…」
と半べそ状態。
同じクラスに知ってるお母さんがいたので、連絡しましたが、
その最中、上の子が
「音読カードに書いてあるんじゃないの」と。
音読カードを見ると、書いてあったー!!
新しい音読カードに変わっていて、ちゃんと書いてありました。
上の子、ナイスサポート👍
私は…もう少し、冷静に対応しなければと反省。
安心したのも束の間、新しい音読、支援学級の時とは違い、長い、しかも昔の言葉を使っているので、イメージし難くて、読みにくい
とりあえず、私がお手本で読んでから下の子が読むも、上手くいかず、また半べそ状態。
「一緒に読もう!」
と提案したら、下の子が
「◯◯(兄の名前)も読んで」と。
結局、3人で残りの2回を読みました笑
通常学級に行って大変になるのはわかりきっていたことなので、下の子の精神面に注力してサポートするを念頭においています。
そんな中でも、昨日のみんなで音読は、大変を楽しく変換出来た良い出来事でした。
弟に付き合って、嫌がらずに音読をしてくれる兄に感謝です。
下の子の頑張りもですが、上の子の共感力にはすごく助けられます。
高学年で荒れてくる子も多い中、真っ直ぐに成長しているなと我が子ながら感心します。
これから、思春期特有の反抗もあるだろうけど。
上の子にも、下の子にも負担過多にならないよう、焦らずにやっていこうと思います。


