1年前…それより前はストレスフルな日常を送っていました。
やる気搾取、違法だらけの職場に、ワンオペ育児、マイペースすぎる旦那…
ワンオペ育児は今も変わりませんが、それ以外の2つが改善されただけで、かなり変わりました。
ワンオペ育児は、子どもの成長とともに負担は軽減するし。
子どもたちに関しては今のところ目立った反抗期もなく、手を焼くこともありません。
今の子どもたち、私の状況があるのは、下の子が3歳の時の出会いにあります。
正直、下の子が3歳までの状態を改善することなく続けていたら、子どもたちも今のように落ち着いてはいないだろうなと思います。
前にも書きましたが、下の子の発達障がいが発覚したのが3歳児健診でした。
その時に出会った療育の先生、保育園の先生に、比べない、否定しない育児を学び、私も子どもたちもかなり変わりました。
その変化は周りから見ても一目瞭然でした。
そして、比べない、否定しない育児にただ一つ必要だったのは、親の私自身の余裕です。
離婚して、養育費も最低限な私は、金銭的には楽に暮らせるには程遠い生活ですが、贅沢をしなければなんとか暮らせる生活は送っています。
金銭面もそうですが、職場の環境や「大変」という言葉、状況に飲まれない精神も、離婚後に感情のコントロールをしたことにより培いました。
昔の私はやらなければならない、こうあらねばならない、大変大変と承認欲求の塊でした。
今思うと何に、どこにエネルギーを使っていたのか…
今は、そんな無駄なことに使うエネルギーないし、やらなければならないは、ただ自分が自分に課しているだけのことと気がつきました。
それらを手離したら、家事も育児も仕事も楽にこなせるようになり、休日は最低限の家事だけして、子どもたちとしっかり楽しむことが出来ています。
離婚後に実感した、自身の感情が子どもたちに与える影響。
断捨離も、転職も、自身の感情の安定のためにしたわけではないけれど、結果そこに繋がっていて、今の幸せな生活があると思っています。
もし、今大変に飲み込まれそうな人がいたら、一度その大変を一歩ひいてみて欲しいです。
それは、絶対にやらなければいけないことか、そんなに大変なことなのか、「大変」という言葉の裏に誰かにわかって欲しいという思いが隠れていないか。
一歩ひいてみたら、案外、自分が思っていたより、物事は大変じゃなかったりするから。
