年に2回、発達外来に通っている下の子。先日は通常学級移行後、初の受診でした。


いつも、先生が何か聞いても「わからない」「忘れた」「普通」と答える下の子。

事前にきちんとお話ししてねと伝えていました。

先生が学校の様子を聞くと、考えながら答えていく下の子。


一旦、下の子への質問は終わり、私と先生が話していると…


ひたすら夏休みの宿題が嫌だと訴え始めました。

これまでとは比べものにならないくらい饒舌に話していました笑


よっぽど、嫌なんだなぁと、ハキハキ話す下の子に成長を感じながらも、宿題やってる時間よりゲームしてる時間の方が長いのになぁなんて思いながら聞いていました。


慣れない環境で一生懸命がんばっているから、夏休みくらい羽を伸ばしたい。

その気持ちは痛いほどわかります。


宿題は終わらせないとですが、あまり勉強勉強言わないようにしようと思いながら、夏休み明けの行き渋りがどうなることやら…ちょっと不安です。



何はともあれ、3歳で発語が少なく、それ以来通院している下の子。

グレーはグレーですが、日常でこの子は発達障がいなんだな…と思うこともありません。


2.3歳の時は口頭指示は通らないし、道路で寝っ転がって泣き叫ぶこと多数でしたが、その時と比べたら、周りの協力、なにより本人の頑張りでここまで来れたなと思います。



来年には小学校高学年、その先には中学、高校、大学と先を考えたら不安はつきませんが、常に下の子に最適な環境をと考えて一歩ずつ進んでいきたいなと思います。