昨日は半年に1回の発達外来の日でした。

通常学級移行前最後の通院日。

運良く、上の子の学校の公開日と重なったので、下の子と2人で授業を見てから、病院に行ってきました。


別々の学校は大変ですが、兄弟がお互いの授業の様子を見ることができるのはメリットだと思っています。

特に上の子の学校には支援学級がないので、小さいうちから、支援学級という存在を知っていて、交流があるという環境は、今後社会に出た時の理解度や、本人にとってもプラスに働くのではないかなと思っています。


前置きが長くなりましたが、今回の通院は来年度のデイサービス利用のために診断書を貰うことと、夏に受けたWISCの結果を聞く目的がありました。


行政で受けたものなので、詳しくは教えてもらえないのと、病院で受けるより、何が苦手なのかなど、詳しく分析することが出来ないらしく…

先生も、

「ウチで受けてたら、もっと細かくわかったんだけどねあせるあせる

とタイミングの悪さを残念がっていました。

私も、同じ検査を受けてるのに…と思いましたが、今、たくさんの指摘を受けてしまうと、下の子に詰め込んでしまいそうなので、今はタイミングではなかったと思うことにしました。


今回の検査、通院での一番の収穫は、下の子の課題がわかったこと。

それは

「ワーキングメモリの低さ」

です。


すぐに忘れてしまったり、同時にできなかったり。

なぜだろう??と思っていましたが、ワーキングメモリが低いからと言われると納得が行きます。

昨日は、遊びながら鍛えられたらいいなと、AIに「ワーキングメモリを鍛えるには」

聞いてみたり、ゲームがないか探してみました。


その中に神経衰弱があったので、早速やってみました。

がっ、なんと3回やって、私が2回負けるという…ガーン

下の子のワーキングメモリの低さより、私の老化の方が進んでいる事実笑


神経衰弱も普通にやるより、3枚同じものを当てるにしたり、捲ったカードの足し算の合計の数字を当てるなど、応用すると良いとあったので、徐々に取り入れていきたいと思います。


診断については、前から言われていた、つけるとするなら◯◯かな…から変わらなかったので、今回は詳しくは書かないことにします。