¡Hola a todos! みなさん、こんにちは!
38歳でスペイン語ゼロスタートして、キューバ・ハバナ大学に留学したスペイン語コーチ、Masayoです🌈
「スペイン語、始めてみたいけど何から覚えればいいの?」
この質問、ほんとうによく聞かれます。
テキストを開くと、アルファベットの読み方から始まって、
動詞の活用が出てきて……
「あれ、思ったより難しいぞ」と感じて、そこで止まってしまう人、実はすごく多いんです。
でも、安心してください。
最初は10フレーズで十分です。
今日は、スペイン語ゼロの方が最初に覚えるべき10フレーズをご紹介します。
なぜ10フレーズから始めるのか
語学って、最初にたくさん詰め込もうとすると、ほぼ確実に続きません。
私自身、38歳でゼロから始めたとき、最初に分厚いテキストを買って挫折しかけました(笑)。
人間の脳って、意味のある文脈とセットで覚えたものは忘れにくいんです。
「この言葉を使ったら、相手がにっこりした」「この一言で会話が続いた」——そういう体験が記憶を定着させてくれる。
だから最初は、実際に使える・すぐに使いたくなるフレーズから始めるのが正解です。
今日から使える10フレーズ
① ¡Hola! (オラ) こんにちは! スペイン語といえばこれ。
もう知ってる方も多いですよね。でも実際に声に出して言ってみると、テンションが上がります🎵
② ¿Cómo estás? (コモ エスタス) 元気ですか?
「コモ」は「どのように」、「estás」は「あなたはいる・ある」。英語の "How are you?" にあたる表現です。
③ Bien, gracias. (ビエン グラシアス) 元気です、ありがとう。
②とセットで覚えましょう。会話はキャッチボール。答え方も最初から知っておくと安心です。
④ Mucho gusto. (ムーチョ グスト) はじめまして。
直訳すると「大いなる喜び」。初対面の挨拶に使います。
スペイン語圏の人に初めて会うとき、これを言えるだけで印象が全然違います。Encandado/aもあります。
⑤ ¿Cómo te llamas? (コモ テ ジャマス) お名前は何ですか?
「llamas」は「あなたは〜と呼ばれている」という意味。名前を聞くときの定番フレーズです。
⑥ Me llamo 〇〇. (メ ジャモ 〇〇) 私は〇〇と申します。 自己紹介の基本。
「Me llamo Mayo.」と言えたら、もう立派なスペイン語話者のスタートラインに立っています。
⑦ ¿Hablas japonés? (アブラス ハポネス) 日本語を話しますか?
スペイン語圏の人と出会ったとき、共通言語を探す一言。「japonés」が日本語、「inglés」が英語です。
覚えておくと便利ですよ。
⑧ No entiendo. (ノ エンティエンド) わかりません。 これ、めちゃくちゃ大事です。
わからないときに正直に言える勇気が、語学上達のカギだと私は思っています。
⑨ ¿Puedes repetir? (プエデス レペティル) もう一度言ってもらえますか?
「Repetir」は繰り返す、という意味。ネイティブとの会話でわからなかったとき、この一言があるだけで全然違います。
⑩ ¡Gracias! (グラシアス) ありがとう! これも外せない一言。笑顔と一緒に言えたら、それだけで気持ちが伝わります。
まずは声に出してみて
スペイン語は、音が気持ちいい言語です。
日本語にはない「rr(ルルルル…)」の巻き舌や、「¡」のような逆さ記号。
最初は「なにこれ!?」と思うかもしれませんが、そんなの言えなくても大丈夫!
日本人の発音は、ネイティブにとってそのままでとても聞きやすい発音なんですよ!
今日ご紹介した10フレーズ、まず声に出してみてください。
家でひとりでもいい。鏡の前でもいい。スペイン語の動画を見ながらでもいい。
声に出した瞬間から、あなたのスペイン語は始まっています。
「もっと体系的に、自分のペースで学びたい」という方は、体験スペイン語コーチングへ。
あなたの目標と現在地をしっかり聞いた上で、最短ルートをご一緒に考えます。
それでは、また!
¡Hasta luego! (アスタ ルエゴ)またね!
Masayo 🌈
