フリーター就職ナビ 正社員求人の攻略法 -23ページ目

vol.17 【自己PR・2】

こんばんは。オガです。
さて、今日は自己PRの探し方のポイントについてです。

■ナンバーワンではなく、オンリーワンで探そう!

なんか、以前に流行った曲のみたいな書き出しになってしまいました。
自己PRを探す時に、誰かと比較して他の人よりも優れている部分を探していないでしょうか?
どんな分野でも、その分野でナンバーワンになれる人はほんの一握りです。
そこで、探そうとしていると自己PRは深みにはまってしまいます。
キャリアや資格がある必要はありません。

大切なことは「自分らしさ」です。

自分はどんなタイプの人間だろう?
と少し想像してみてください。

「恥ずかしがりや」「がんばりや」「元気」「前向き」

どんな性格も長所であり短所です。
案外、欠点だと思っていることが長所だったりもします。


…ところで、友人に聞いてみた。
「なぁなぁ、学生時代の自己PRはなんやった?」
「え?僕ですか。『誰よりも全てに普通です』でしたよ」

それは盲点。

vol.16 【自己PR 1】

質問:自己分析をしていると、良いところが思い浮かびません。
就職活動で自己PRを探そうとすると、探せば探すほど見つからない気がしませんか?

そんなことはありません。

あなたにはあなたの魅力がきっとあります。
大切なのは自分の魅力の探し方です。

■人事が見ているのは成長する力

実績でいいところを探そうとしてもアピールポイントはなかなか見つかりません。
例えば、野球部で優勝した…、海外で○○な活躍をした…、アルバイトでリーダーをしたなど。

人事は「実績」だけを見ていません。

むしろ、その実績にいたるまでの取り組み姿勢を見ていることが多いです。
例えば、野球で「優勝した」ことを評価したのではなくそのために「どんな努力をしたのか?」という部分を注目します。

なぜなら、仕事で使うのは野球の上手さではなく、出来ないことを上手くなるために

「何をしたか?」
「どのようにしたか?」

だからです。つまり、その人の成長する力を見ています。
次回はその探し方について説明します。

vol.15 【お礼状】

こんばんは。オガです。

ネットのウワサによると、任●堂は業績絶好調です。
一方で、マツ●ハウジングが279億の負債額で民事再生法申請しました。

6月までに倒産した不動産会社は前年同期より7.5%増えた201件です。
業界の不景気は以前から指摘されていましたが…いよいよ現実味を帯びてきました。

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企業の未来
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さて、アンテナを立てると業界や会社のイエロー信号をある程度察知できます。

では、どんなところがポイントになるのでしょうか?

事業の構造や、社長の理念や戦略も大切らしいのですが、
最近は【法令順守】の精神も大切だそうです。
見渡しても不祥事から有名企業が信用を落とす事件が相次いでいます。

今までは「まあ、なんとなく。」「他のみんなもやっている」という理屈が通じていた時代もありました。
しかし、最近は企業に都合の良い理屈が通じなくなってきています。

ちょっとしたことで、根元から会社の信用が崩れていく時代。
真面目に正直にビジネスをしている企業に光が当たりつつあります。
就職活動でも同じです。最近は、自社のマイナス面を話す企業が増えてきました。
まだまだ完璧ではありませんが、公明正大にお互いが話せる会社を探してみたいものです。

★ワンポイント★

会社説明の際にマイナス面にも目を向けましょう。