フリーター就職ナビ 正社員求人の攻略法 -20ページ目

vol.26 【話し方】

こんばんは。オガです。
さて、今日は【面接での話し方】についてです。

面接対策をするとよく面接で話す内容について質問されます。
けれども、もっとすぐに変えていけることがあります。

それが面接での話し方です。

しっかり、内容は準備できているのに面接の話し方で損をしている人は本当に多いですよ。
なぜなんでしょう?

それは、同じセリフでも、話し方で伝わり方が違うからです。
例えば、「愛している」なんてドラマのセリフ。
いろんな言い方がありますよね。

迫真の演技もあれば、冗談ぽく本音を言う人もいます。
演技の上手い人は言葉ではなく、体で気持ちを伝えます。

逆に演技が下手な人のセリフだとなんだか某読みになっていたり。
僕も以前言われたことがあります。

「あたなの顔だと嘘臭い」と。
…もう、なんか全て全否定な感じです(笑)

伝え方が変わるのは面接も同じです。「御社で働きたい」という言葉でも伝え方はたくさんあります。
気づかずに某読みになったり、無表情になっている人もいます。

ポイントは「携帯電話などで話しているところを撮影する」ことです。
一度、友人や周りの人に協力してもらって、話しているところを撮影してもらってみてください。
思わぬ発見があるかもしれません。

vol.25 【相手の立場】

こんばんは。オガです。
名古屋に来ています。新幹線の中から今日は送ります!

さて、今日は【相手の立場】についてです。

面接やエントリーシートでは自分のアピールポイントは出来るだく盛り込みたくなりませんか?
履歴書を見ていると細かいところまでびっしり詳細に書き込まれたものや
一回の質問にやたら長く話している人がいます。

選考では損をしていることが多いです。
長すぎたり細かすぎだからです。
内容もしっかり準備していて熱意も感じるだけにいつももったいないなぁと思ってしまいます。

★ポイント

読んでくれて当たり前と思わない

という観点です。だらだら長いスピーチは退屈です。
話しに引き込む気持ちは意外に重要です。
どうすれば相手が読みやすいか?どうすれば分かりやすいか?相手の立場に立って考えるだけで面接は随分変わってきます

思い切って自分のトークを削ってみてください。シンプル簡単にするだけでも相手の反応は変わってくるかもしれません。

友人「でもオガの話しやスピーチもいつも長いよね!」

あ…う…それは…。
ええ。意外に難しいんです。

vol.24 【空気を読む】

こんばんは。オガです。
友人が最近サックスを習っているらしい。
何かに熱中になるというのは良い事ですよね。

さて、今日は「流れ」についてです。

よく、「面接で●●は言ってもいいですか?」と聞かれることがあります。
例えば、「質問で休みのことを聞いていいですか?」など。
どう思いますか?

「どちらとも言えない」です。

面接でも「言わないほうが良いこと」とういうのは存在します。
例えば、待遇や休日、残業時間についてはあまりダイレクトに聞くのは・・・と言われますよね。
だけど、それ以上に大切なのは話の流れやその場の空気です。
駄目だと言われていることも、
話の流れによっては、聞いた方が自然なこともありますし、
聞ける空気が出ていることもあります。

そんなときは迷わずGO!

実は逆に一歩踏み込んだ話を聞けたり、打ち解けた話をするチャンスかもしれません。