あけましておめでとうございます。

今年もこのブログとAvsをどうぞよろしくお願いします(笑


GO AVS GO!!



COL 3-4 PHO (SO)



コールアウトした矢先に何ですが、07年の最終戦は競り負けてしまいました。痛恨の3連敗でございます。シュートアウトではヴォルスキとスヴァトスが止められ、ブダイは1本も止められずに終了。どうもブダイはシュートアウトが苦手っぽい。それよりもブリズガロフに勝てないな、ウチは。レガシーの次に苦手にしてるんじゃなかろうか。でも1ポイントでも取れて良かった。同点弾を決めたのはマクロードですが、ギーテがフォースバーグばりのパスでアシスト。


心配なのはスミスの状態。この試合で2度もビッグヒットを受けたスミスは足首を痛めてしまったらしく、試合後はチームメイトの手を借りてロッカールームに引き上げたそうな。レントゲンによる診断結果はまだ出てませんが、次戦(フェニックスとのBack-to-back)は欠場となる見込みだとか。あと、ヘルシーなのにブルネットのアイスタイムが極端に少なかったのも気になる。


スコット・ハナン

「勝てなかったのはフラストレーションが溜まるよ。けど、僕らは何かを取り戻したような戦いをしたと思う。何度もスコアリングチャンスはあったけど、ブリズガロフにしてやられたね」


ベン・ギーテ

「前に何度かあんなプレイを練習していたんだ。だけどすごくラッキーだったね。コーディがオープンスペースをゲットしててくれたから、パスを送るのは簡単だったよ。残念ながら勝ち越し点は取れなかったけどね」




カロライナはマレク・ジドリッキー(ナッシュビル)とジョー・コーヴォ(オタワ)の2人のDにターゲットを絞ったらしい。



NYIのメディカルスタッフは、リック・ディピエトロの左膝(捻挫)について、重いダメージはないと診断を下した様子。



トロント郊外のピッカーリングで育ったNYRのショーン・エイヴリーは、トロントでの試合を帰郷だと思ったことはほとんどないらしい。とは言え、街を愛する気持ちを多少は持っているようですが…。ツンデレ可愛いなぁ(笑



11月にダラスを去って母国ロシアに戻ったはずのコンスタンティン・プシュカレフが、なぜかダラスのAHLアフィリエイト、アイオワに再加入した模様。



いよいよバッファローとピッツによる6年ぶりの野外試合、ウィンタークラシックが現地時間の今日(1月1日)にフェイスオフとなるのですが、野外試合をNHLの恒例行事にしようという動きが活発化している様子。


ビル・ダリー代理コミッショナー

「もっと開催できないかと考えています。毎年開催するとは言いませんが、準レギュラーイベントになる可能性はありますね。まだ予測するには時期尚早です。しかし、とても面白いイベントになるでしょう」



その野外試合について、オタワがリドー運河での開催を画策しているらしい。一方、モントリオールは2008-09シーズンのオールスター戦を野外で開催しようと狙っているとか。その場合、セントローレンス川が開催地になる可能性があるらしい。

LAK 3-1 COL



久々にセオが先発で出てた。たぶん8試合ぶりくらい。2ピリまでは被ショットがたった10本と完全に抑え込んでいたけど、3ピリに一気に13本の猛攻を食らって、トドメにエンプティネットを決められて逆転負け。これで北西ディビジョン首位から陥落です。LAの連敗は8でストップ。何かオバーンはLAに来てから覚醒してますなー。


アンドリュー・ブルネット

「どうして負けたのかわからない。僕らは彼らをウロウロさせてたと思うし、それは相手にとって危険なことなんだ。2点目を獲って勝つチャンスはあったんだけど、結局取れなかったよ」


イアン・ラペリエール

「1点リードで3ピリ突入ってのは危険なことでもあるんだ。彼らはクイックなゴールを2本決めた。これはもっとしっかり60分間戦わないといけないってことを現しているパターンの1つだね。最初の40分間はすごく良かったと思うけど、オバーンが2回いいセーブを見せて接戦のままにしたんだ」


ジョーダン・リオポルド

「3ピリでの逆転負けはタフだよ。とても残念だけど、チームを再編して次の試合に目を向けないとね。彼らは3ピリで勢いに乗ったけど、僕らはそれができなかったんだ。ケガとの戦いはずっとチャレンジの連続だった。ゴールを挙げれて気分はいいよ。もちろん勝てればもっと良かったんだけども。でもスコアできて良かった」


ジョゼ・セオドア

「彼らはいいカタチで3ピリのスタートを切って、何度かチャンスを掴んで、最終的に勝利を手にしたんだ」




先日のデトロイト@コロラドで、ペプシセンターは久々の満員御礼だったそうな。やはりこの一戦は特別なものなんだなーと再認識。



LAのキャプテンで元Avs選手のロブ・ブレイクは、コロラド戦での勝利後に「チームから求められればノートレード条項を放棄する」と発言していた模様。


ロブ・ブレイク

「もしそうならチームはまず最初に僕に話さないといけないよ。けど、そうだね、可能性としてはあるかな」



カロライナのジム・ラザーフォードGMはパックを運べるDとエンフォーサーをお求め中らしい。エンフォーサーの候補に挙がっているのはシカゴのタフガイ、デビッド・コチー。パックムービングDは…上記のロブ・ブレイクか?



シカゴはセルゲイ・サムソノフをウェイバーに載せた模様。トレード敢行するために、キャップスペースを空けるのが目的らしい。



NYRがマイケル・ライダーについてモントリオールに問い合わせていたことが明らかになった模様。



ナッシュビルはジェイソン・アーノットのトレードを画策しているらしい。



もしエドモントンがヨニ・ピッカネンと再契約しない場合、デッドラインまでにトレードされるだろうという見方が強い様子。



フィリーはスティーブ・ダウニーについて満足しておらず、トレードのエサとして使えないか考えているらしい。



オタワはジョー・コーヴォの引き取り手を探しているらしい。



LAはトム・プライシングを売り飛ばそうとしているらしい。彼に興味を持っているとされるのはボストンとカロライナ。



そのボストンはズデノ・チャラとタッグを組ませるべく、新たなブルーライナーを探しているらしい。



行き先がコロンバスかどうかは分からないが、やはりNYRはポール・マーラをトレードしようとしているとか。



オタワのレイ・エムリーは木曜日の練習中に、出場機会の少なさによるフラストレーションが爆発してスティックをへし折ったらしい。その翌日の練習では「病気のため」という理由で家に帰された模様。このハプニングを受けて、ブライアン・マレーGMはオファーがあればトレードをするんじゃないかというウワサが急速に広まっているとか。エムリーに興味を持っているとされるのは、例の“ゴーリー・クライシス御三家”ことLA、ピッツ、タンパの3チーム。いやぁ、やはりというか何というか、キナ臭くなってきましたなぁ。



タンパのジェイ・フィースターGMは、先日ウェイバーにかけられたマーク・デニと彼の代理人に「もしどっかが興味を持っているようだったら、話をして確認してみてもいいよー」とゴーサインを出したらしい。そういうチームがあればもう一回ウェイバーにかけるとフィースターGMは明言している様子。



ワシントンのジョージ・マクフィーGMはアレクサンダー・オヴェチキンに対して5年3750万ドルのオファーを出したものの、これを拒絶されたらしい。オヴェチキンが狙っているのは年平均900~1000万ドルだとか。



前にカルガリーのディオン・ファヌーフが契約延長オファーを蹴ったと書きましたが、今回チームは何と5年3000万ドルと、前回よりもダウンした金額を提示したらしい。



元NHLerのダレン・マカーティは、IHLフリントと契約した後にNHLへのカムバックを画策しているらしい。どうやらIHLを練習の舞台にして…ということらしいですが、どうやらカムバックするにはNHLの承認が必要になる模様。



トロントのネイサン・ペラットは、AHLトロントを去ってロシアン・スーパーリーグに活動の場を移した模様。



AHLロックフォードからシカゴへコールアップされたダニー・リッチモンドは、トレード候補に挙がる可能性があるらしい。


デイル・タロンGM

「一人ケガから戻ってきましたが、今度は二人をケガで失いました。我々はずっとチームをヘルシーにしようとしてきましたが、そうなったらもっと良いチームになるでしょう」



フィンランド出身のNHL選手が、中枢神経興奮剤アンフェタミンの密売に関わっていたことが、フィンランドとエストニアで明らかになった模様。これを報じたのはUrheilulehti紙。警察などの調査機関はこの件について一切コメントはしないそうです。FAIHP(Finnish Association of Ice Hockey Players)はUrheilulehti紙の報道をはねつけているようですが…。




えーと、今年からブログを始めたのですが、三日坊主の自分がここまで続けられるとは思いませんでした。ましてやここまでNHLに特化したブログになるとは想像もしていませんでした(それなりに書こうとは思ってましたが)。自分でも驚いています。どれだけの方が読んでくれているのか分かりませんが、これからも生温かい目で見守って頂けると幸いです(笑)



それでは今年も残り少ないですが、皆さんよいお年を!

DET 4-2 COL



ぶっちゃけ「多分勝てないんじゃないかなー」なんて思ってたら案の定。思ったより接戦だったのは予想外だったけど。お互い主力をケガで欠いているしね。やんちゃなルーキーのマクロードがブレイクアウェイからNHL初ゴールを挙げました。ところでブダイは良い時は良いんだけど、一旦輝きを失う(平均並みのプレイになる)と尾を引くというか。突然ダメになって、そこから立ち直るのに少し時間が掛かる気がする。それがルオンゴ辺りのトップ陣と違うところか。総括すると、デトロイトに負けたことよりもハシェクに負けたことが一番悔しい(笑


アンドリュー・ブルネット

「彼らはここ10年くらい調子がいいよね。僕がNHLに在籍している期間はずっとそうだと思う。彼らはいつも強いチームだ。勝つチャンスは何度かあったけど、その度にハシェクがすごいセーブをしてたし、僕らはスロースタートを切ってしまったんだ」


ピーター・ブダイ

「(フドラーのゴールに関して)いいショットだったよ。僕は少しポジションが悪かったんだと思う。帰ったらテープで一部始終を確認して、どう改善するか対策を練らないといけないね」


ライアン・スミス

「今日の試合は大きな違いがあったね。僕らはチャンスを生かせなかった。彼らはゴーリーの周りで横になったりと良い仕事をしていたし、僕らはあと1点獲るに至らなかったんだ。良い点もあったけど、パワープレイで無得点じゃ勝てないよね」




グローインのケガが長引いている我らのキャプテン、ジョー・サキックがスポーツ・ヘルニアの手術に踏み切った模様。8~12週間の欠場となる見込み。復帰はプレイオフレース終盤くらいか…。コロラドには必ずプレイオフ出場を決めて、キャプテンの受け入れ体制をバッチリ整えてもらわないと。



各チームのゴーリーにも負傷者が増加中。正ゴーリーではトロントのヴェッサ・トスカラ(左足)、NYIのリック・ディピエトロ(膝)、バックアップだとワシントンのブレント・ジョンソン(左膝)が離脱。んで久々に先発となったアンドリュー・レイクロフトは火の車状態。彼はもうトロントを出た方がいいと思うんだけどなぁ。引き取り手があるかわからんけど。全くないこともないんじゃないかと。上手く化ければ安価な正ゴーリーになるしね。繰り返します、上手く化ければ。



今度はカロライナがマイケル・ライダーに興味を持っているとのウワサ。その場合、見返りとしてモントリオールに送られるのはアンドリュー・ラッドとピックらしい。



サンノゼはスティーブ・バーニエを売り飛ばそうとしているらしい。



シカゴはベテランD獲得のためにトゥオモ・ルートゥーを放出する方針を決めたらしい。



サンノゼ@LAに6チームのスカウトマンが来場していた模様。その内訳はボストン、シカゴ、ダラス、ピッツバーグ、NYR、バンクーバー。



同じくボストンにもオフェンス強化と今後のキャップ対策のために、フィル・ケッセルを放出するのではないかという推測が出ているらしい。ケッセルもそうだし、ラスクとかステュアートは有望な若手だから出さないほうが吉じゃないかと思うんだけど、ここはたまにワケわからんトレードを敢行するからなぁ(笑)まぁくれるならコロラドにラスクをください。



ウワサばかりが先行している感のあるコロンバスとNYRの急接近ですが、近々トレードが成立するとの見方が強い様子。スコット・ホーソンとグレン・サザーの両GMがエクセル・エナジー・センターで仲良くお喋りしていたのが目撃されている模様。デビッド・ヴィボーニーとピーター・プルーカを交換というのが濃い線のようですが、他にウワサに挙がっている(いた)選手は以下の通り。NYRのは無いだろーなんて思ってたけど、ランドクイストと契約延長するならあっと驚くトレードも有り得るかもしれん。何てったって800万ドルだもん(笑


【コロンバス】

・デビッド・ヴィボーニー

・マニー・マホートラ

・ジェイソン・キメラ

・アダム・フット or ロスティラフ・クレスラ


【NYR】

・ピーター・プルーカ

・ライアン・キャラハン

・ブランドン・デュビンスキー

・ポール・マーラ

・マレク・マリク



タンパベイが遂にマーク・デニをウェイバーにかけた模様。通過した場合はAHLノーフォークに送られるらしい。デニはたまにキラリと光るプレイがあるんだけど、ダメな時が多いからなぁ。でもホルムクイストの方がヤバイと思ってたのは俺だけなんだろうか。と思ったら、デニのサラリーはホルムクイストの3倍もあったのね(苦笑)つかホルムクイストが100万ドルって意外だった。もうちょい高いかと思ってたので。この値段であのパフォーマンスならまず納得。


マーク・デニ

「そのトランスアクションは本当だよ…だけど推測とかしたくないんだ。僕のサラリーからすると、契約にあったノートレード条項なんてほとんど価値がなかったね」

VAN 1-3 COL



緊迫した試合を決めたのはマコーミック。あのルオンゴに「全然見えなかったよ。パーフェクトなショットだったね」と言わしめたすごいリストショットだった。そして圧巻はブルネットのダメ押し弾。ライルズからの早いパスをしっかり足元で受け止めて、ルオンゴを2度フェイントで揺さぶってからのバックハンド。あれは痺れたねー。これでバンクーバーに並んでディビジョン首位に浮上。次戦はいよいよ最大のライバル、デトロイトを迎えての一戦。


コーディ・マコーミック

「これまではマイナーで4つの都市を拠点としてきたけど、これからAvsの選手として、デンバーに腰を据えて戦う機会がもっと増えると思う。今よりももっともっと良い選手になりたいね」


イアン・ラペリエール

「コーディは前と全然違うね。より成熟してるし、より自信を深めているし、僕らを本当に助けてくれているんだ。見ていてすごいよ。彼は肩をケガした状態でトレーニングキャンプに参加していたから、やりたいように出来なかったんだ。だけどマイナーに戻ってからもハードにプレイして、またここに戻ってきた。努力が報われたんだよ」


アンドリュー・ブルネット

「ただルオンゴを屈ませようとしたんだ。彼はとても優秀なゴーリーだからね。もし彼をフェイクで欺くことが出来たら、彼の逆方向に打つよね。基本的にそうしようとしたんだ。今は何人かの選手をケガで欠いてるけど、そんな中でもよくやっていると思う。今シーズンの大部分で優れたホッケーをしていたとは思わない。だけど少し前に勝つ方法を見つけたんだ」




シカゴのマーティン・ハヴラットはまたグローインをケガして離脱したらしい。



NYRは今もなおコロンバスの試合にスカウトを派遣しているらしい。今回目撃されたスカウトマンはジル・リージャー氏。NYRの狙いは、98年に自らが1stラウンドで指名したマニー・マホートラを取り戻すことではないかというウワサ。コロンバスは数年前からピーター・プルーカに興味を持っているらしいが…。



最近ヘルシースクラッチにされていたピッツのブルックス・オルピクがトレード要員になったらしい。そのオルピクは「ミシェル・テリアンコーチに不満を抱えている選手がいる」と発言している模様。その選手に挙げられているのはヤルコ・ルートゥーとゲイリー・ロバーツ。



CBCの名物番組「Hockey Night in Canada」のブロードキャスター、アル・ストラッチャン氏は、バンクーバーがナッシュビルの3選手に興味を持っているかもしれないと発言している様子。その3選手とはジェイソン・アーノット、ラデク・ボンク、そして最近契約延長したばかりのデビッド・レグワンドのセンター陣。

NYR 3-4 COL (OT)



2試合続けての残業だったけど、これから続くホーム4連戦、幸先の良いスタートが切れました。ヘイドゥクが2ゴール、スヴァトスが値千金の同点弾。最後はヴォルスキとスヴァトスが2-on-1で攻め上がって、こぼれたルーズパックを詰めて来てたフィンガーがシュート。それをヴォルスキがねじ込んで勝負あり。


今日もサキック、スミス、リオポルドが欠いてたけど、これで5試合連続ポイント獲得といい感じ。とは言え、バンクーバーもミネソタもカルガリーも順調に勝ってるから踏ん張りどころだね。次戦はそのバンクーバーとディヴィジョン頂上決戦。


一方のNYRはランドクイストが、前戦のミネソタ戦でガボリクに5ゴール1アシストとタコ殴りにされたときとは打って変わって絶好調。何回ビッグセーブで止められたんだろ?もちろんブダイも負けていなかった。これで対NYRは7連勝らしい。デンバーでは10年近く負けなし。


ジェフ・フィンガー

「二人(スヴァトス、ヴォルスキ)の後を追っていったら、パックがちょうど僕のところに転がってきたんだ。彼らのDが崩壊したんだと思うんだけど、それでパックがそのままこっちに戻ってきたんだよ。それですぐに拾いに行ったんだけど、僕のような選手でも十分すぎるくらいの時間があったんだ。確実に打とうと思って思いっきり引っぱたいたらゴール前が混乱状態になって、そこをウーリーが押し込んでくれたね」


ヴォイテク・ヴォルスキ

「たぶんそのままでも入ったんだろうけど、チャンスは逃したくなかったんだよ。すごくトロトロを進んでたから、確実に決めようと押し込んだんだ」


ミラン・ヘイドゥク

「明らかに僕らはキープレイヤーを何人か失っているから、みんなステップアップする必要があるんだ。自分自身のスタイルを変えたりとか、そういうことをするつもりは一切ない。何人かはアイスタイムが増えているし、大事な局面で滞氷する機会も増えている。トップ選手を何人か失って戦うのはタフだよ。でも僕らが今やらないといけないことはそれなんだ」


ピーター・ブダイ

「ドーズは体勢を崩したみたいだったけど、そこからすごいクロスアイスパスを出したんだ。出来るだけ正面で受けようとしたよ。ほとんどこぼれかけてたんだけど、ラインは割ってなかった。あのショットを止めてオーバータイムに持ち込むことが出来てよかったよ」




前述のガボリク大暴れや、クロズビーがNHL初のファイティングなど、話題に事欠くことはないけど、恒例のウワサ・推測話をツラツラと書いていきます。




カロライナのジャスティン・ウィリアムズはヒザの手術のため、4~6ヶ月の長期欠場となる見込み。



ピッツがクロズビーの相方としてマリアン・ホッサを狙っているらしい。すでにアトランタにコンタクトを取ったとかどうとか。さらにはナッシュビルがJ・P・デュモンをピッツに送る可能性もあるっていう話も出ていますが。



NYRがフォワードを売り飛ばす方針を打ち出した場合、デトロイトはヤロミール・ヤーガーの獲得に名乗りを上げるのではないかという推測が出ている模様。



そのNYRはトップゴーリーのヘンリク・ランドクイストが来オフRFAになるのだが、他チームからのオファーシートを退けるにはシーズン当たり800万ドルクラスの大型契約を結ばないといけなくなるらしい。精力的に乗り出していると見られているのは、LA、タンパ、そしてやっぱり来ましたエドモントン(爆笑)



コロンバスのスコット・ホーソンGMは、チームがプレイオフレースから脱落した場合、セルゲイ・フェドロフ、マイケル・ペカ、アダム・フットへのトレードオファーがあれば受け入れる方針を決めたらしい。



そのフェドロフにはモントリオール行きのウワサも。ケン・ヒッチコックコーチは否定しているものの、今季中にコロンバスを離れるのは間違いないという見方が強い様子。



もう一つコロンバス関連のネタを。ここ最近NYRのスカウトマン、リック・キーオーがコロンバスの3ヶ所で目撃されたらしい。コロンバスのホーソンGMもNYR@ミネソタを観戦しに行ってたらしいが。何だか急接近してますな。フリーズ明けに何かあるのかしらん?



アントワン・ヴァーメットをデッドライン前にトレードしようとしているらしいオタワですが、早くから打診しているってウワサのピッツが本命なんだろうか?



アトランタがサンノゼのパトリック・マーローにラブコールを送っているらしい。相変わらずこの選手はトレードのウワサが絶えない。



あまりのゴーリークライシスっぷりに耐えかねて、遂にマイナーからカリ・ラモをコールアップしたタンパ。今のところ良いパフォーマンスを見せているが、今後もこのパフォーマンスが持続するなら買い手の見つからないマーク・デニをウェイバーに載せるとジェイ・フィースターGMは決めたらしい。



そのタンパの07年3rdラウンダー、ルカ・クンティはセントクラウド州立大学を去って、母国スイスに戻った模様。これは彼が以前、スイスリーグの下位チームでプレイしていたことをNCAAが問題視し、セントクラウドでプレイすることを禁じたために宙ぶらりんの状態になっていたことによるもの。今後はUSHLシカゴでプレイすると見られている様子。



モントリオールが再びマイケル・ライダーをヘルシースクラッチにした件で、エドモントンとのトレードのウワサがまた加速しているらしい。



最近の不振にご立腹のサンノゼ、ダグ・ウィルソンGMは、「今すぐ選手達だけでミーティングしろ!」と渇を入れたらしい。それでも改善の兆しが見られない場合はトレードやロン・ウィルソンコーチの解任といった荒治療も辞さない様子。



ウェイバーにかけられてAHLロックフォードに出向することになったシカゴのマグナス・ヨハンソンは、母国スウェーデンに戻ると見られている様子。かつて所属してたリンチェピングに加入する見方が強いらしい。



AHLハーシーからウェイバーにかけられてロシアリーグのモスクワに行っていたジェイミー・ランドマークは、モスクワを去って、現在コロラドのAHLアフィリエイト、レイク・エリーでプレイしている様子。新設のチームだから仕方ないけど、今のところリーグ最下位。頑張れー!



ダラスのマーティ・ターコとマイク・スミスの両ゴーリーは、バンクーバー戦の朝の練習で、パッドにルオンゴ仕様のものを真似たダンボール製フラップを付けてルオンゴをからかっていたらしい(笑)こういう微笑ましいのって好きだなー。どっかに画像落ちてないかな?