COL 1-2 ANA (OT)



SOGが12本じゃー勝てないっしょ。36セーブと奮闘したブダイをサポート出来なかったのが残念。サキック(グローイン)、スミス(首)、リオポルド(右足)と主力を欠いていたのと、あとはニーダマイヤーの復帰が抑え込まれた原因か。しかしまたリオポルドはケガですか。これ以上ケガが続くなら虚弱体質と呼ぼうかな(苦笑)でも今回は大したことないみたい。AvsはロードでLA-アナハイムのback-to-backを戦うのは11回目らしいんだけど、両方勝ったことは1回もないらしい。へぇー。


ミラン・ヘイドゥク

「ただ単に彼らの方がいい試合をしたってことだね。もちろん良いチームだったよ。ポイントが取れたのはラッキーだった。ピーターに感謝しないとね」


ピーター・ブダイ

「シュートアウトに持ち込みたかったんだけど、シュナイダーがすごいシュートを決めたんだ。もちろん彼らはタフなチームだよ」




結局NYIのクリス・サイモンにはNHL最長記録となる30試合の出場停止が言い渡された模様。結果こそシロだったものの、ドラッグ乱用も疑われたらしい^^;



フィリーのランディ・ジョーンズに頭からボードに叩きつけられて以来、ずっと欠場が続いているボストンのパトリス・バージュロンは、そのアクシデントから初めて練習をした模様。同じくフィリーのスコット・ハートネルからチープショットを食らったチームメイトのアンドリュー・アルバーツは、未だ頭痛が治らなくて欠場を強いられている模様。



フィリーはシカゴからトレードで“壊し屋”ことジム・ヴァンダミアーを獲得。見返りで放出したのはベン・イーガー。ただでさえ荒くれ者が多いチームなのに、まだ集めるんですか。


デイル・タロンGM(シカゴ)

「我々は4thラインを補強するハイエナジーな選手を求めていましたが、ベン・イーガーは正にうってつけの選手です。彼はまだ23歳ですが、スケートが上手く、肝も据わっています」



しかしながらフィリーもシカゴもこれでトレードはお終いってことじゃなく、トレードフリーズ明けに色々と着手するつもりだとか。



ヴィル・ポルトネン(足骨折)を6-8週間失うことになったフロリダは、マイケル・ライダーに興味を持っているというウワサ。トレードが成立するとしたら、例のジャニス・スプラクツをモントリオールに送るのではないかと見られている様子。



セントルイス同様にDが余っているエドモントンの中で、ディック・ターンストロムが弾き出されてトレード要員になっている模様。



セントルイスはミネソタからパヴォル・デミトラを取り戻すことを画策しているというウワサ。ただし、そのためにはやや高サラリーな選手を放出しないといけないだろうという見方が強いらしい。例として挙がっているのはジェイ・マッキー、マーティン・ルチンスキー、クリスチャン・バックマンの、200~400万ドルクラスの選手達。



そんなセントルイスは、ラストスパートの保険用に、未だUFAのCujo再雇用も考えているというウワサ。



ニュージャージーのルー・ラモリエロGMは、フリーズ前のトレード工作のためにバンクーバー戦を欠席した様子。結局何もアクションを起こさずにフリーズ突入したけど、明けたら何かやらかすのかな?



そのニュージャージーは現在OHLウィンザーでプレイしている若干20歳の非ドラフト選手、ブラッド・シュネツィンガーと契約した様子。



そしてヤリ・ヴィウーコラはニュージャージーのAHLアフィリエイト、ローウェルを離れ、フィンランドのSMリーガ、オウルと契約した模様。彼はこのオウルの出身。オウルと言えば自殺メタルで有名な、あのSENTENCEDを輩出した街ジャマイカ!



現在ミネソタ大学の2年生で、世界ジュニアホッケー選手権にUSA代表として参加しているカイル・オクポソは、大学を辞める決心をした模様。NYIがエントリーレベルでの契約交渉を進めている様子。

今朝の出来事。



出勤しようとクルマを出したら、じいちゃんが愛犬(シーズー)の散歩から帰ってきました。その後には同じく犬(ゴールデンレトリバー)を散歩させてるご近所さんが。


挨拶をしてシャッターを降ろしに行くと、ウチの愛犬を見たレトリバーが興奮してご近所さんをグイグイを引っ張っている姿が見えました。そして遂にご近所さんが耐え切れずにヒモを離してしまったのです。


愛犬にダッシュで向かってくるレトリバー。ご存知のように攻撃的な犬ではないので、きっとじゃれ合おうとしたのでしょう。実際、尻尾を振りながら楽しそうな顔をしていました。


しかしそんな愛嬌のある犬だと知らないじいちゃん。大型犬が向かってくる姿を見て「愛犬が危ない」と感じたのでしょう。


そんなじいちゃんがとった驚愕の行動。

それは…




ここで補足。




ウチには現在主流?の、いわゆる前足に通すタイプのナウなヒモもあるのですが、じいちゃんは「簡単だし、早いから」という理由から、旧世代タイプの首に掛けるタイプのものを使用しているのです。




そんなじいちゃんは、次の瞬間、ヒモをグッと引っ張って愛犬を持ち上げました。




愛犬はモロに絞首刑状態。レトリバーは完全に舞い上がっていて離れない。そっちばかりに気を取られているじいちゃんは、愛犬の危機に全く気付かずに持ち上げっぱなし。さらにはレトリバーをかわそうとして、結果的に絞首状態でのジャイアントスイングという、徳川綱吉が見たら卒倒するんじゃないかという状態に。


ビックリしたオイラは無我夢中で駆け寄って、「死ぬって!」を連発し、なんとか愛犬の身体を持ち上げて事なきを得た次第です。いや、マジで焦った。


その後、少し様子を見たけど、特に呼吸困難に陥ってる症状もなかったので、ちょっと安心して出社しました。おかげで遅刻しそうになったけど。でも、ただでさえ最近元気がなかった愛犬なのに、今日はその出来事のせいか、いつにも増して元気がないような気がする。ジャーキーあげようとしたらはしゃいでだから大丈夫だと思うんだけども。


もしかしたら大人っぽい落ち着きを身に付けただけかも。

そう、オイラのように(笑



愛犬が無事だったのは何よりだけど、せっかく卸したばかりの一張羅にレトリバーの鼻汁が付いてしまいましたとさ(笑


ちゃんちゃん。

COL 4-2 LAK



ようやく3連勝…長かった。LAはここ最近先発に抜擢されてたオールドじゃなくてラバーベラが出てきてビッグセーブ連発してたけど、立ち上がりに3点取れたのが大きかった。でもサキックは9試合連続で欠場中。。。シーズンが始まってからずっと、今季限りで引退するんじゃないかって考えが頭から離れないんだよなぁ。スタツニーとかスミスがいるから後進は大丈夫だろうけど、やっぱりすごく寂しくなる。コロラドの魂だから。年齢が年齢だから完全に焦らず完全に治して、またその勇姿を見れる日を楽しみにしていよう。


Q太郎コーチはこれが通算413勝目で、ジャック・アダムスと並んで史上18位タイに。


ライアン・スミス

「同点に追いつかれそうなチャンスを与えてしまったけど、ここしばらくはいい仕事が出来ているし、勝つことができたね。僕らはコロンバスで起きたとこを忘れてはいない。後半をもっと有利に試合を運んでリードを広げるよう、まだまだ学ばなくちゃいけないね」


ミラン・ヘイドゥク

「前にここで試合をしたときは2-0とリードされていたから、今回はいいスタートを切りたいって思ってたんだ。猛追を許したように、まだまだ改善の余地はあるけども、ピーターがナイスセーブで救ってくれたよ」




トロントのブライアン・マッケイブがモントリオール戦で左手の骨を3本折り、6~8週間離脱する模様。



NYIのクリス・サイモンが、先週末のピッツ戦でヤルコ・ルートゥーに足を絡ませて倒した挙句、そのままルートゥーの足を踏みつけてケガを負わせた問題で、チームから離脱させられた模様。サイモンはオーナーのチャールズ・ワン氏、ガース・スノーGM、テッド・ノーランコーチと面談して、今後再発させないためにもカウンセリングを受ける方針だとか。まぁ長期出場停止処分は必至でしょう。アウトプレイ中での暴挙だし。ちなみにサイモンはこれまで6度の出場停止処分を受けていて、その6度目はNYRのライアン・ホルウェグに対しての、あの悪名高い顔面スラッシング事件で受けた25試合というもの。



アナハイムはキャップルーム作成の第一歩として、アンディ・マクドナルドをセントルイスにトレードした模様。見返りに獲得したのはダグ・ウェイト(またこの人か)、ミカル・ビルナーと来年の7thピック。マクドナルドは2008-09まで各333万ドル、対するウェイトは今季350万ドルで来季はUFA。これによりアナハイムは250万ドル分の確保に成功。次は誰かな?(笑



一方のセントルイスは元アナハイムのUFA、テーム・セラニの獲得に動くと見られている様子。そうなればコロラドでは不発だったカリヤとのダイナミック・デュオ再結成??そして近い将来、Dを放出するつもりでもあるらしい。現時点でロースターに7人いるし、マイナーにも有望な若手が控えているとは…なんて贅沢なんざましょ。



アナハイムのブライアン・バークGMは、コリー・ペリーと再契約するために、ちょっとしたトレードを考えていると発言している様子。



そんな大売出し中のアナハイムに付け込んで、シカゴは「フランソワ・ボウシュマンをくれないか?」と問い合わせたとか。



そんなこんなでたくさんのチームから監視されているアナハイムですが、この間の対サンノゼ戦にはなんと14チームのスカウトが来ていた模様。内訳はボストン、シカゴ、コロンバス、ダラス、デトロイト、フロリダ、LA、NYR、NYI、オタワ、ピッツ、セントルイス、トロント、バンクーバー。



モントリオールは、現在フィンランドのラウマン・ラッコでプレイしているジャニス・スプラクツの権利をフロリダから買うつもりらしい。ラウマとは4ヶ月間のみの契約で、すでに契約は切れているものの、再契約したという全く逆のウワサも出ている様子。明日のHabsの試合後に何らかの報道があるのではないかというウワサ。



トロントのアンドリュー・レイクロフトに、ピッツ、タンパ、LAが興味津々らしい。これにコロラドが加われば「求む、即戦力ゴーリー」四天王集結だね(苦笑



ミネソタはマット・フォイとパヴォル・デミトラを売ろうとしているとか。



エドモントンのケビン・ロウGMは、先日のLA@シカゴに姿を現したらしい。なんか、タンパ@モントリオールにも来てたみたいですよ?



そのロウGMは、シカゴが誇る「リーグ屈指の解体作業員」、ジム・ヴァンダミアーを狙っている模様。それだけじゃなく、パトリック・シャープとレネ・ボークも欲しいらしい。まぁ妄想は自由だしタダだしね。



そんなエドモントンには、いくつかのチームから未だにトレード要員と言われているジャレット・ストールとラフィ・トーレスを「ペアでご招待します」なんて電話が来ている様子。



ボウシュマンについて問い合わせたと言われるシカゴですが、同じアナハイムでも今度はマシュー・シュナイダについて先週問い合わせたというウワサ。しかしシュナイダーよりも8歳若いオタワのウェイド・レッデンを来年獲るというのが本心らしいです。



バンクーバーはNYI向けにフォワードのパッケージを組んで、ミロスラフ・サタンを狙っているというウワサ。ガース・スノーGMは、サタンは適正価格だが獲得できる可能性はあると睨んでいる様子。バンクーバーもそこまで得点力が豊かだとは思えないんですが。



フィリーはペンシルバニア州立大学ビーバースタジアムでの野外試合開催の可能性について内部協議したらしい。これには地元ピッツも興味を持っていて、年次行事になる可能性もあるとか。


ピーター・ルーッコ社長

「この件についてはピッツバーグの方々と話し合いを進めていますが、彼らはとても乗り気ですよ。彼らは今年バッファローと野外試合を戦うので、どういったものになるのか確認したいようです」



NHLのアクティブロースター、負傷選手、非ロースター入り選手、非ロースター入り負傷選手など、全てのロースター枠が12月19日から27日にかけて凍結される様子。ただし、選手がチームからリコールされる場合、凍結期間前に通常のウェイバーに載った場合や再掲載された場合、期間中に主張された場合はこの凍結期間は適用されず、選手はただちにチームに従わなくてはならない模様。選手が長期負傷や疾患から回復して、公正にリストから除外された場合は、第50条に則って、この期間中にどんな選手でもトランスアクション可能だとか。

NSH 1-3 COL



対ナッシュビル2連戦を2連勝で終了。スタツニーがいいですね、やはり。リオポルドが今季初ゴール。ブダイも今日はガッチリとした守りでした。1ピリでいきなりSOGが17本って焦ったけども。ハシェクさんが出場してるときのデトロイトはの被ショット総数と同じくらいなんだもん(笑)


マレク・スヴァトス

「スコアシートに戻ってこれて嬉しいよ。精神的にも必要としてたんだ。最終的に勝てたのは大きいね」


ジョーダン・リオポルド

「今できることをするだけさ。勝つんだったら、例えアイスタイムが8分だろうと、10分だろうと20分だろうと、どんな状況で出場しても貢献できるようにならないといけないんだ。」




最近バタバタしてるので、恒例のウワサ話関連は次の記事で。

COL 2-1 NSH



2ピリまでスコアレスの緊迫した展開だったけど、スミスと復帰ホヤホヤのラッピーが決めてくれた。フリンカは全得点をアシストし、ハナンのアイスタイムは実に約28分。彼の+/-が散々なのは、彼くらいしか頼れるDがいなくて、必然的にアイスタイムが増えてるからだと思う。4試合ぶりに先発のブダイは30セーブ。あと21秒堪えればブダイにとってもチームにとっても今季初完封だっただけに惜しかった。リオポルドがこの試合から復帰。


2ピリではPredsのラデク・ボンクが先制弾か?っていうシーンがあったけど、ブダイに対してプッシングがあったという判定でノーゴールに。これが何気に大きかったね。


イアン・ラペリエール

「新しいNHLだね!終わりが来るまでは何も終わらないんだ。ヤロはシュートするって思ったから、ネットの前でリバウンドを待ってたんだ。そしたらすごいパスが来て、僕はただそれを打っただけ。たまにはああいうチップもいいもんだね。先週よりもずっと気分が良いよ」


ピーター・ブダイ

「彼らにとって終了間際に決定的なチャンスが来たんだと思う。パックは跳ねて誰かのスティックを越えたんじゃないかな」


ライアン・スミス

「膠着した試合だったけど、ゴールテンダー同士の争いだったね。二人ともすごかったし、ブーツは僕らを大きな勝利へと導いてくれた。どちらのエンドでも僕らはソリッドだったよ」




今夜のニュージャージー@ボストンは猛吹雪のために観客が1500人しかいなかったそうな。さすがマサチューセッツ。マサチューセッツと言えば?KsE?SHADOWS FALL?いやいや、AFTeRSHOCKじゃ!(関係無し)



フィリーは22歳の若きスコアリングリーダー、マイク・リチャーズと12年(!)総額6900万ドルで契約延長。年平均でいくと575万ドル。今季の94万ドルから大幅に増加ですね。この際、ディピエトロの15年を越えて欲しかった。



今週日曜にいよいよ過中のスコット・ニーダマイヤーが復帰と見られているが、つまりそれは当日までに何か動きがあるってことでいいですか?ここにきてトッド・バーツッジも候補に挙がってるっていうウワサが。



火曜のLA@ダラスに、アトランタ、コロンバス、フロリダ、モントリオール、ピッツの5チームがスカウトを送り込んでいた様子。



モントリオールのマイケル・ライダーがヘルシースクラッチにされた件で、ダラスへトレードか?という推測が出ているらしい。



レクサルの創始者で会長のダリル・カッツ氏はエドモントンを売ってくれとオファーしたらしい。資産価値は1億8800万ドルにのぼると見られている様子。



ゴーリーに苦しむLAの社長、ディーン・ロンバルディGM、ロン・ヘクストルアシスタントGMのフロント陣が、すっかりマイナーに定着してしまっているダン・クルティエと、腰の手術後の経過について医者も含めて何やら話し込んだ様子。


ディーン・ロンバルディGM

「ダンは80%くらいまで回復していて、ラインナップに入ったり入らなかったりしていると聞いています。ですので、少なくとも6週間は休ませる方向で話を進めています」



以前マークさんのブログで「テーム・セラニがレクサンド市街をブラついているのが目撃された」という記事を読みましたが、レクサンドのマジョリティオーナーがこのUFAと一緒にランチをとって「どんな手を使ってでもウチでプレイしてもらう」と脅して…いや、求愛した模様。


ペール=ウロフ・エシェンダル氏(読みはすっごい微妙)

「フィンランド人選手(セラニ)と相談しましたよ。彼はオファーを検討してくれると前向きに捉えてます」



IIHFと所属リーグは、オプションを行使して“他リーグ所属選手のNHL移籍に関する合意”の再発動を決めた模様。チェコ、ドイツ、フィンランド、スロヴァキア、スウェーデン、スイスの代表者が出席して、満場一致で決まったらしい。ちなみにロシアはこの会議に代表者を送らなかった様子。うーん、各国とも不満を抱えてるって聞いてたけど、結局は屈したのか。