VAN 1-3 COL



緊迫した試合を決めたのはマコーミック。あのルオンゴに「全然見えなかったよ。パーフェクトなショットだったね」と言わしめたすごいリストショットだった。そして圧巻はブルネットのダメ押し弾。ライルズからの早いパスをしっかり足元で受け止めて、ルオンゴを2度フェイントで揺さぶってからのバックハンド。あれは痺れたねー。これでバンクーバーに並んでディビジョン首位に浮上。次戦はいよいよ最大のライバル、デトロイトを迎えての一戦。


コーディ・マコーミック

「これまではマイナーで4つの都市を拠点としてきたけど、これからAvsの選手として、デンバーに腰を据えて戦う機会がもっと増えると思う。今よりももっともっと良い選手になりたいね」


イアン・ラペリエール

「コーディは前と全然違うね。より成熟してるし、より自信を深めているし、僕らを本当に助けてくれているんだ。見ていてすごいよ。彼は肩をケガした状態でトレーニングキャンプに参加していたから、やりたいように出来なかったんだ。だけどマイナーに戻ってからもハードにプレイして、またここに戻ってきた。努力が報われたんだよ」


アンドリュー・ブルネット

「ただルオンゴを屈ませようとしたんだ。彼はとても優秀なゴーリーだからね。もし彼をフェイクで欺くことが出来たら、彼の逆方向に打つよね。基本的にそうしようとしたんだ。今は何人かの選手をケガで欠いてるけど、そんな中でもよくやっていると思う。今シーズンの大部分で優れたホッケーをしていたとは思わない。だけど少し前に勝つ方法を見つけたんだ」




シカゴのマーティン・ハヴラットはまたグローインをケガして離脱したらしい。



NYRは今もなおコロンバスの試合にスカウトを派遣しているらしい。今回目撃されたスカウトマンはジル・リージャー氏。NYRの狙いは、98年に自らが1stラウンドで指名したマニー・マホートラを取り戻すことではないかというウワサ。コロンバスは数年前からピーター・プルーカに興味を持っているらしいが…。



最近ヘルシースクラッチにされていたピッツのブルックス・オルピクがトレード要員になったらしい。そのオルピクは「ミシェル・テリアンコーチに不満を抱えている選手がいる」と発言している模様。その選手に挙げられているのはヤルコ・ルートゥーとゲイリー・ロバーツ。



CBCの名物番組「Hockey Night in Canada」のブロードキャスター、アル・ストラッチャン氏は、バンクーバーがナッシュビルの3選手に興味を持っているかもしれないと発言している様子。その3選手とはジェイソン・アーノット、ラデク・ボンク、そして最近契約延長したばかりのデビッド・レグワンドのセンター陣。