オールスター戦は8-7でイースタンの勝利。MVPはカロライナのエリック・ストールが受賞。コロラド勢が参加していないこともあって、正直あまり気にかけてなかった。




現在空位となっているトロントのGM職争奪戦ですが、ここにきてコリン・キャンベル氏が猛プッシュされているらしい。ゲイリー・ベットマンNHLコミッショナーが直々にリチャード・ぺディMLSE社長に電話で薦めるというほどのお墨付き。



以前話題になっていた通り、リーグは来季の開幕戦を10月頭にチェコとスウェーデンで開催する方針を決めたようですが、選手会は「時期が早すぎるし、NHLPAも議論に参加するべき」として承認していない模様。今のところNYRとタンパがプラハで、オタワとピッツがストックホルムでという予定。反対しているのは北米出身の選手達なのかな?アルフレッドソンは「凱旋できる」と喜んでましたが。クロズビーみたいな選手を他の地域のファンにも見せたいっていう気持ちもわかるから難しい。


ポール・ケリーNHLPA代表

「見ての通り、ヨーロッパで開幕戦を開催するには移動、プロモーション、選手会の熱意、宿泊施設、スケジュールなど、様々な問題が山積みになっています。それらが解決しないうちに公表したいのであればそうすればいい」



今度はバンクーバーが他チームの標的になっているみたいですよ?セントルイス@バンクーバーをボストン、デトロイト、フロリダ、ニュージャージー、フィリー、ピッツ、タンパの7チームが視察していたらしい。トレードを否定していたデイブ・ノニスGMですが、実は裏で電話にかじりついているっぽくて、タンパのヴァクラフ・プロスパルにアツイ視線を送っているというウワサ。



そのバンクーバーは歌って踊れるセンター獲得のため、もう一回プロスペクトのルーク・ボードンを売り飛ばそうとしているらしい。



来夏RFAとなるエドモントンのヨニ・ピッカネンにカロライナとLAが興味を持っているらしく、エドモントンはピッカネンをトレードに出すべきという意見が地元メディアで挙がっている様子。来夏にピッカネンが他チームから受けるであろうオファーシートは500万ドルクラスと予想されています。



ダラスはマーティ・ターコを放出しない方向で行くと決めた模様。



サンノゼのダグ・ウィルソンGMもLAのロブ・ブレイクに興味を持っているらしい。えーと、他に挙がってたのはデトロイトとオタワだっけ?



んでカロライナもLAに注目しているらしく。とは言ってもこちらはブレイクではなく、トム・プライシングの模様。



オリ・ヨキネン放出のウワサが出ているフロリダですが、ジャック・マルタンGMはブラニスラフ・メゼイとラデク・ドヴォラクをトレードしようと電話しまくっているらしい。



ワシントンはクリス・ビーチをウェイバーにかけ、ピッツが拾い上げた模様。どんだけウェイブされるんだろうか、この選手。コロンバスから始まってバンクーバー、ワシントンと短期間にたらい回しにされた挙句、ついたニックネームが“スーツケース”だなんて不憫すぎる。

MIN 3-2 COL



ディフェンシブに重きを置いてるとは言え、決定力不足が響いてるね。ここに来て主力フォワードの離脱というのがカタチになって表れてきたような気がする。残り8分の時点で同点ゴールが決まったかと思われたけど、無情にもハイスティックのコール。ハナンの+/-はかなり良くなってきてるね。一時は-20くらいだったけど、気付いたら-7だった。


ベン・ギーテ

「あの時パックに触れてたとは思わないよ」


ジョン=マイケル・ライルズ

「レフェリーに“テープを見たら分かるはずだ”って言ったよ。もちろん感情的になってたのもあるけど、本当にチャンスだったんだ」


ジョゼ・セオドア

「(デミトラの決勝弾について)最悪のリバウンドを出してしまった。フォスターのショットが高めにきたから少し驚いたんだ。顔に向かってきたからね。それでグローブを上げたんだ。リバウンドはコーナーの方に行ったんだけど、デミトラがかっさらっていったんだよ。全体的にビッグセーブもみせたけど、あのリバウンドはいけなかったし、本当にガッカリしているんだ」




このミネソタ@コロラドにイースタンの4チームがスカウトマンを送り込んでいた様子。その4チームはカロライナ、NYR、トロント、ワシントン。カロライナの目当てはやはりライルズ。



他にはバッファロー@ダラスをエドモントン、ミネソタ、NYRが視察に来ていた模様。エドモントンに至ってはケビン・ロウGMが直々に乗り込んで、ダグ・アームストロング元GMと仲良く観戦していたそうな。



そんなあちこちにスカウトマンを展開させているNYRですが、最近はダラスの尻を追っかけているらしい。



さらにコロンバス@シカゴに6チームから総勢7名のスカウト陣が訪れていた模様。内訳はコロラド、デトロイト、フロリダ、ニュージャージー、フィラデルフィア(2人)、タンパベイ。



もう一つ、シカゴ、ダラス、フェニックスの人事部門担当者がオタワ@タンパを観戦していた模様。シカゴはマーク・バーゲヴィン氏、ダラスはデイブ・タイラー氏に加えてブレット・ハル共同GMが、フェニックスはトム・カーバー氏が目撃されております。ダラスは1週間に二度もタンパを尾行しているとか。



そのコロンバスはもうすぐトレードが成立するというウワサ。お相手に挙がっているのはデトロイト、オタワ、そしてやっぱりきましたNYR。スコット・ホーソンGMは、出来ることならイースタンとのトレードを希望しているが、必要とあらばウエスタンとでも敢行するつもりらしい。マイナートレードではなさそうですね。



んでコロンバスが狙っていると言われる一人、NYRのマレク・マリクですが、ここ何試合かはヘルシースクラッチにされている挙句、練習にすら参加していない模様。



そんなNYRのトム・レニーコーチに、マリクについて突撃インタビュー。


記者 「ロッカールームに用具すらないそうですが?」

レニー「ただの内部問題です」


記者 「サスペンションを受けているんですか?」

レニー「・・・」


記者 「今も彼はチームの一員ですか?」

レニー「彼はレンジャーです」



特に問題もなく、復帰が秒読み段階に入ってきたとされるピーター・フォースバーグですが、今現在一緒に練習しているスウェディッシュ・エリートリーグのModoでプレイするつもりはやっぱりない模様。ちなみにエリートリーグの新選手との契約デッドラインは1/31。Modoのアシスタントコーチ、フレドリック・アンダーソンはレギュラー陣と一緒に練習する機会を与えているとか。



そしてフォースバーグが復帰した場合のサラリーは、大体240万ドルくらいが相場となる見込み。妥当と言えば妥当だけど、安いっちゃ安い。



デトロイトのケン・ホランドGMによれば、フォースバーグ獲りに失敗したのは今まで2回だそうで。一度目は05年、デトロイトを断ってフィリーに決めたとき。二度目は去年の2月、ナッシュビルにトレードされたとき。そんなこんなで今も三度目の何とやらを狙ってるらしいが、フォッパは相変わらずコロラドかフィリーを望んでいるそうな。フィリーみたいな野蛮なチームにいって欲しくないな。



そのデトロイトは先日の記事でも触れた話題のスウェーデン人プロスペクト、ファビアン・ブルンストロムにオファーを出したらしい。トロントもバンクーバーも諦めていない模様ですが、アナハイムまで参入してきたっていうから、さぁ大変。



そのアナハイムのブライアン・バークGMは09年までの契約延長を済ませていますが、リチャード・ぺディーやMLSE幹部の干渉がないという条件付きならトロントのGMになりたいと思っているとかどうとか。つかそれは無理な要望だと思う(笑)



もう一つアナハイムネタですが、テーム・セラニは早ければ来週にもアナハイムのメンバーと練習をする予定。



しつこくアナh(略)。今週末のオールスター戦にリーグ最多の4選手を輩出するアナハイムですが、あれだけ世間を騒がせたスコット・ニーダマイヤーがなぜ選出されているのか。確かにトップスターだし、個人的にも嫌いではない選手ですが、あのドタバタがあっただけにとても納得がいかない。



カルガリーのアレックス・タンゲイは、最近またトレード話が湧き出していることに対して怒り心頭のご様子。以下、オールスター戦後もカルガリーのメンバーでいたいか?という質問に対しての回答です。


アレックス・タンゲイ

「あ?くだらない質問だね。これ以上答えることは何もないよ。前にそのことは否定したはずだ。正直言って、その手の類の話はイライラするよ。出来るだけプロフェッショナルに徹してきたつもりだけど、もうその質問にはウンザリだし、何も答えるつもりはない。以上!」



ワシントンはドナルド・ブラシアーと1年契約延長。



フォッパも参加予定のLGホッケートーナメントのスウェーデン代表コーチは、元NHLerのマグナス・アルバードソンが務める模様。

NSH 4-0 COL



私の記憶が確かならば(古)、今期の対ナッシュビルでの完封負けはこれで2回目。3ピリで一気に突き放されました。


イアン・ラペリエール

「今日の結果に対してガッカリしていないよ。みんなにとっていい経験になったと思う。しっかり60分間戦う必要があるね。毎晩毎晩そううまくはいかないさ」


ジョーダン・リオポルド

「彼らはあっという間に2度のチャンスをモノにして、僕らは突き放されてしまった。ハードにプレイしたけど、スマートなプレイではなかったね。チャンスを十分に生かせなかったんだ。1点も取れなかったのは残念だけど、そのことは忘れて次のミネソタ戦に目を向けないとね。何て言ったって4ptsゲームだから」


ジョゼ・セオドア

「最初の2ピリはみんなとてもよかったね。3ピリで彼らは小さな穴を見つけたみたいだった。ジェフ・ハケットゴーリーコーチと、彼がどう思っているかということ、僕の改善すべき2つのことについて話し合うつもりだよ。同じことがチーム全体にも言えるね。ミスを繰り返さないよう、確実にプレイしないといけないんだ」




最初にコロラド関連をいくつか。



コロンバスとの間でトレードが成立し、ダーシー・キャンベルとフィリップ・デュピュイを獲得。見返りで放出したのはマーク・ライクロフト。



デビッド・ジョーンズはAHLレイク・エリーに降格となった模様。



カート・サウアーはスケーティングを開始したものの、まだ目まいが収まらず、復帰までにはまだ時間がかかる見込み。



ポール・スタツニーの代わりにオールスター戦に出場する選手がリーグから選ばれなかった模様。1人もオールスター戦に出場しないのはデンバーに移ってから初。



他にオールスター関連では、ピッツのシドニー・クロズビーも右足首の捻挫により欠場が決定。6-8週間と長期離脱になる模様。代わりにオールスター戦に選出されたのはエフゲニー・マルキン。



NYRとトロントのスカウトマンがナッシュビル@コロラドに訪れていたことが発覚。



同じくボストン、フロリダ、モントリオール、NYRの4チームが、サンノゼの直近2試合に姿を見せていた様子。目当てはやはりこの人、パトリック・マーロウというウワサ。



もう一丁スカウトネタ。シカゴのデイル・タロンGMが直々にバッファローの本拠地HSBCアリーナを訪れていたらしい。目当てはブライアン・キャンベルというウワサ。



ミネソタのドグ・ライズブローグGMは何やらフロリダと話し込んでいた模様。フロリダの選手育成部門責任者デュアン・サター氏もまたミネソタの直近2試合に姿を見せていた様子。ミネソタの狙いはオリ・ヨキネンではないかというウワサ。



ついにトロントはファンの要望通り、ジョン=ファーガソン・ジュニアGMをクビにした模様。新GMはウワサのあったクリフ・フレッチャー氏。ただしあくまでも暫定GMの予定だそうで。



オタワは先週、LAとタンパとトレード成立目前だったのに、結局は破談してしまったらしい。



フェニックスはイリヤ・ブリズガロフと3年1275万ドルで契約延長。



アトランタのイリヤ・コバルチャクはNYRのミカル・ロジバルに背後からチェックをカマした件で1試合の出場停止処分に。



バンクーバーはクリス・ビーチをウェイバーにかけた模様。そしてワシントンが拾い上げた様子。



そのバンクーバーはデレク・アームストロングについてLAに問い合わせている様子。



タンパのジェイ・フィースターGMは、プレイオフ進出が出来なさそうな場合、来オフにUFAとなるダン・ボイルとヴァクラフ・プロスパルをデッドラインまでに売り飛ばすつもりらしい。



ピーター・フォースバーグはスウェディッシュリーグに所属しているModoのメンバーと練習を開始した模様。85分間ほど滑ったそうですが、特に痛みは感じなかったとか。復帰話は一気に加速していますが、一応LGホッケートーナメントで様子を見て、問題なければ2月中旬にNHLへ復帰する見込み。現時点でウワサされている有力な行き先はコロラドとフィリー。


ピーター・フォースバーグ

「足の具合はすごくいいよ。全く問題ないね」



現在シカゴ在住のエリック・ダゼィは、ホッケーへの情熱は今でもあるものの、選手として復帰するつもりはない様子。


エリック・ダゼィ

「僕はほとんど引退したようなものさ。正式な引退声明は出していないけど、みんな僕はもう身を引いた人間だって認識してるよ」

CBJ 1-3 COL



セオが26セーブ1失点と今日も輝きを見せて快勝。苦しいシーズンが続いてたけど、このままのパフォーマンスを維持すれば契約延長の芽も出てくると思う。コールアップされたばかりのデビッド・ジョーンズも嬉しい初ポイント獲得。ケガ人続出ながらも、ディビジョン首位のカルガリーに並びました。そろそろ久しぶりにディビジョンライバルとの対戦も近づいているけど、このまま粉砕しちゃって下さい。


ジョゼ・セオドア その1

「あの時のパフォーマンスが戻ってきたと言いたいね。ここに来てからの僕のパフォーマンスは散々だったから、みんなから批判されても仕方がなかった。僕はただいつも試合に備えて、ポイントを獲ろうとしてたんだけどね。ようやく調子が戻ってきたから、後はみんなの信頼を勝ち取りたいね」


ジョゼ・セオドア その2

「順調に進んでいるね。スケーターは僕の前で本当に素晴らしいプレイをしてくれている。ディフェンスマンとのコミュニケーションもバッチリさ。彼らはパックがよく見えるようにしてくれるし、リバウンドのケアもしっかりしてくれるんだ。今のところ、とてもスマートにプレイ出来ているね。みんなこれがゲームに勝つということなんだって思い出したし、そして今まさにそれが出来ているよ」


ジェフ・フィンガー

「チームにとってキーとなる勝利かもしれないね。主力フォワードの不在という厳しい状況を乗り越えようとしているし、彼らはもうすぐ戻ってくるさ。みんなが力を出し合っているし、ジョゼはずっと信じられないプレイで守ってくれてる。みんなまるでオールスター選手のようだよ。フリンカ、ラッピー、クラーク、ハナンは相手を完全に沈黙させる素晴らしい仕事をしたね。ハナーと僕は1stラインと一緒にシフトのテールエンドとして働くことになるだろうし、相手を押さえ込むようにベストを尽くそうとしているんだ」


ベン・ギーテ

「今のところ少しコンサバにプレイ出来ていると思うよ。僕らのゾーンでは何も起こらないように確実なプレイを心がけている。僕らにはキーとなる本当に素晴らしいゴールテンダーがいるし、みんな彼を信頼しているよ。誰かがミスを犯してもビッグセーブで救ってくれるし、だからみんなもっと自信を持ってプレイしているんだ」




トロントのキャプテン、マッツ・サンディンは移籍するとしても、カナダに留まることを希望しているらしい。狙っていると言われるバンクーバーはキャップ的にサンディンを迎える余裕はあるものの、さすがに誰かを放出しないといけなくなる模様。



そして実はフィリーもサンディンを狙っているらしい。ポール・ホルムグレンGMはジェフ・カーター+1stピックのパッケージで獲得を目指すとか。思ってた以上に需要があるのね。



さらにどっから出てきたのか、モントリオールのキャプテン、サク・コイヴにもトレードのウワサが出ている様子。



LAはラディスラフ・ネギー、ブラッド・ステュアート、ヤロスラフ・モドリー、ロブ・ブレイクなど売りたい選手を大量に抱えているというウワサ。ブレイク放出で狙うは即戦力、プロスペクトと1stピックらしい。一斉大売出しに出るのだろうか?



カロライナはオタワのジョー・コーヴォとアントワン・ヴァーメットが欲しくてたまらないようだが、その見返りにエリック・コールというカードは切りたくないらしい。コールはコロンバスとのトレードに使いたいとかどうとか。コロンバスで狙っているのはデビッド・ヴィボーニー。



先日のコロンバス@ダラスに5チームがスカウトを送っていたことが判明。その5チームとはカロライナ、ニュージャージー、フィリー、セントルイス、ワシントン。



スウェーデン人のプロスペクト、ファビアン・ブルンストロムは契約するNHLクラブを5つに絞ったというウワサ。そのうちの3チームはデトロイト、トロント、バンクーバーらしい。スウェディッシュ色が色濃いクラブばかりですな。

CHI 2-1 COL (SO)



シュートアウトで競り負け。いくらセオがシュートアウトに強いって言ったって、たまにはこういう時もあるだろう。さすがにトップ3のフォワードを欠いていれば攻撃力も落ちるか。。。ブルネットがヘイドゥクのリバウンドをオープンネットに決められなかったのが痛かったな。でも1pts取れて良かった。PKもしっかり守れたしね。ラリームは最近覚醒してるなー。


アンドリュー・ブルネット

「直前でパックが跳ねたんだ。それで確実に捉えられなかったんだよ。自分たちを情けないとか思ったりなんて出来ないよ。今の状況は僕たちにとって本当に良いテストだと思う。多くの若手にとってチャンスを掴むチャンスでもあり、リーグのレベルに順応する良い機会でもあるし、彼らはプレイオフが狙える位置にいるようにチームを助けてくれるんだ。この数週間は彼らにとって貴重な体験になると思うよ。ジョゼはここしばらくすごく傑出していて、僕らは彼を必要としているんだ。僕らは彼に頼り切っているけど、チームのみんながさらにステップアップする必要があるね」


スコット・ハナン

「何度かチャンスがあったけど、そういうのは何度かあるものなんだ。たくさんチャンスはあったよ。僕らはオーバータイムをコントロールしていたけど、シュートアウトにもつれ込むとちょっと違うんだ。みんな良いプレイをしてたと思う。こういうプレイがいつも出来たら、いくつか勝てると思うよ」


ジョゼ・セオドア

「みんなホントに良いプレイをしていたよ、ディフェンス面もソリッドだったしね。でもオーバータイムやシュートアウトでは何が起こるか分からないんだ。ラングは僕が少し油断していたところをついてきた。ブロッカーの下を攻めてくるとは思わなかったんだ。でも僕らはチームとして良くプレイしていた。いいチャンスも作り続けているしね。2-1で勝ってもおかしくない試合だった。現時点ではまずディフェンスを優先して、オフェンスはその次っていうように心がけているんだ。1pts取れたけど2pts取れそうだっただけに残念だよ。でも先のことを考えると大きなポイントだね」




ピッツのシドニー・クロズビーは今日のタンパ戦で足首を捻った模様。オールスターは出場できるんだろうか?



そのピッツはマーク=アンドレ・フルーリーが復帰した場合、タイ・コンクリンが絶好調だけにどうすりゃいいのかサッパリ分からん様子。当のフルーリーは「No.1として扱うかどうかは問題ではない」と語っている模様。フル装備で練習はしているものの、回復まではまだ時間がかかる見込み。トレードの可能性もあると思うけど、コンクリンがこの先ずっとこのパフォーマンスを維持するポテンシャルがあるかどうか。結論を出すにはまだ早いと思うな。


マーク=アンドレ・フルーリー

「足首を曲げたり体重をかけたりしても、いいカンジだよ。毎日早く復帰できるように頑張ってるし、“明日はきっといい日になるさ”って思ってるんだ。トレーナーは最初6-8週間かかるって言ってたけど、今は8週間以上かかるって思ってるみたいだね。タイはすごく調子が良いよ。ソリッドだし、勝利も重ねているし、チームが必要としていることなんだ。今、僕は回復に集中しているところさ。サポート役に回って、チームを励ましているんだよ。チームに勝って欲しいからね。今はそれが重要なんだ」



カルガリーのダリル・サターGMはボストン、フロリダ、モントリオール、ニュージャージーに、自らスカウトに赴いている様子。



そのカルガリーのトレード要員の筆頭、アレックス・タンゲイはノートレード条項の破棄に合意したというウワサ。モントリオールとフロリダが濃厚な線らしい。個人的にタンゲイはサキック引退後のコロラドを引っ張っていくと思っていたので、帰ってきて欲しい気持ちもあるんだけど、その可能性はまずなさそう。



タンゲイ放出でスペースが出来ることもあって、カルガリーはディオン・ファヌーフと10年6300万ドルで合意寸前らしい。最近は2ケタの長期契約がトレンドなんですか?リスクもデカいと思うけどね。



ダラスの共同GMの一角、レス・ジャクソン氏はチームのアップグレードを図るべく、NYR@ボストンに乗り込む予定らしい。とは言え、今すぐトレードに出る予定はない模様。



NYRと熱愛中のハズのコロンバスはカロライナ@オタワにもスカウトを送り込んでいた模様。二股ですか、この絶倫男め。



そのコロンバスはデュビー・ウエストコットをウェイバーにかけた模様。



エドモントンはデッドラインまでにディック・ターンストロムをトレードする方針を固めたとかどうとか。