先日「Oリングテスト」 をしました。

(参考の言葉「キネシオロジー」


このときは、

「疲れた疲れた疲れた」 と 「嬉しい楽しい大好き」 の

言葉を発した後の、指の開き(力)具合を実験しました。


Oリングテストせずとも
「疲れた疲れた疲れた」と口から発している時点で身体に力が入らなくなるのがわかり、
「嬉しい楽しい大好き」は逆に、力強くなることが感じ取れました。


講師からは、このテスト結果から

「『疲れた』 の言葉を 『わたしがんばった』 と言い換えましょう」

と教えてもらいました。
(以前、同じく言い換えの言葉として『充実した』も教えていただいたことがあります。)



Oリングテストは、過去に数回したことがあるので
さして感動もなく冷静にしたのですが、それが良かったのか新たな気づきを得ました。


この『疲れた』、案外いいんじゃね???



なんでずっと、身体に力を入れなきゃいけないんだろう、
ふっと息抜きしたいとき、身体の力を抜くためにはいいんじゃね?


といっても、『疲れた』という言葉は、負の言葉である。
発することで、それを聞いた人のエネルギーもうばってしまう。


なので、「疲れた」と浮かんできたら
ふーーーーーと息を吐けばいいのではないかと気づいたわけです。


ふーーーーーーDASH!
エニアグラムのタイプ7(楽しさを求め計画する人) の人たちは、

よく、「直感」という言葉を使います。



「直感は大事だけれども、すべてを信じてはいけない」


と思っている私には、そこまで直感を重要視するタイプ7の人たちが不思議でした。



錯覚の科学


【錯覚の科学より引用】
あなたの直感にはご用心。
とくに自分の頭の働きに関する直感には、気をつけること。
(味のよしあしなどの感覚反応は直感でOK。)

瞬間的な認識をつかさどる私たちの脳は、
進化のもとになった問題の解決には力を発揮するが、
現在の私たちの文化も社会もテクノロジーも、先祖の時代よりはるかに複雑化している。

多くの場合、直感は現代社会の問題解決に十分適応できない。
とくにだいじな問題については、直感を信じようと決める前に、よく考えること。
直感は判断に迷ったときの万能薬だ、という言葉にはご用心。





ですが、なんとなくわかってきました。
重要視する理由。


タイプ7は『思考の人』ですが、サブで『本能』を持っています。


普段は頭を使って考えているのですが、
ふと本能の部分が呼び覚まされ
想いが沸き上がってくるのでしょう。

それを「直感」と呼んで、大事にしているのだと思います。


元々の『本能の人』にすれば、
直感とかそんなものを思う前に、すでに行動しているので
そんな感覚はないのです。


私に当てはめて考えると、
私はタイプ7と同じで『思考の人』ではありますが、サブで『感情』を持っています。

考えることが多いのですが、たまにものすごく感情的になるときがあります。

この時の自分って好きなんですよね!

「生きてる!」という感じがするのです♪

(苦しみはさすがに嫌ですが、怒ってるときもそれなに楽しい。)



タイプ7の人もサブの『直感』がでてくる瞬間が好きなんだと思います。

「直感・直感」という人が理解できた気がします。



でもね、「理由:直感」は人には伝わりにくい(^_^;)


直感は、その人の過去の経験と本能からくるものなので
まわりの人は、そんなことまでわかりません。
説得力がないのです。。

そこらへんのところを気をつけたらいいなあと思います。。

とあるブログに「嘘」のことが書いてありました。

触発されて、私も「嘘」のことを書いてみます。


女性は男性と違って、第六感というものがあって、
嘘を見破るのがうまい、と言いますよね。


私も女。
まあ、普通レベルに嘘は見破ることはできると思っていました。


でも、むかし・・・・・嘘を嘘とも思わず、完全に信じきって騙されたことがあるのです・・・


それは数年後に真実がわかったのですが
嘘をつかれたことのショックさより、
その嘘の上手さに感心してしまいました(笑)



さてさて、


人間の仕草で、
その人物の信頼性を疑わせるきっかけになるのは、
以下の4つという結果が出ているそうです。


・話をしている相手と、距離を置こうとする。

・相手をブロックするかのように 腕を組む。

・話している最中に両手を摺り合わせた、握り合わせるなど、手がよく動く。

・話している最中に 顔、腹部等、自分の身体のどこかに触れている。


1つの仕草だけでは、「嘘をついている」
というシグナルにはならないそうですが、
2つ以上の仕草を相手に見ると
人間は無意識のうちに疑いを抱き始めるそうです。



で、

わたしを完全に騙した人の、そのときの仕草・動作を
はっきりと覚えています。




それはですね、


わたしの方をまっすぐと見て、視線をあわせ、
そして、身体をグッっと正し、ちょっと近づき、
はっきりとした口調で話したんです。



まあ、上記4つの真反対のことをされたわけですね。


自分でも何か違和感を感じたから
ここまで覚えているのですが、
そのときは、「誠実」か何か、良いイメージを持ったと思いますw



なので、これからの教訓で私は、

『妙に誠実に話す人』


疑ってます(笑)