伊勢旅行、1日目…。

前回、遠巻きから見せた白と青い特急の正体は〜
しまかぜ!ではなく…

伊勢志摩ライナー!



しかもミジュマルライナーですよ!!運用表通りに来てくれました!これで普通の伊勢志摩ライナーとか、ACEとかサニーカー代走だったら発狂してた。これも今回の旅行の魅力の一つだったので…。


みえ応援ポケモンにミジュマルが任命されたのを記念して、2025年2月27日から運行中のミジュマルライナー


今回の旅行は、家族が『鳥羽水族館のラッコ見たい!!』『なんか最近、ミジュマルの特急走ってるらしいじゃん!鳥羽水族館行くならそれ乗って行きたい!』と言い出したのが発端でして…。

僕もミジュマルライナーは見ておきたかったので同行した訳です。


今回乗車したのは2号車のサロンカー。2〜4人の複数人利用が前提のグループで楽しめる車両です。

レギュラー席は座席モケットにミジュマルの模様が入ったり扉や一部壁面がラッピングされる程度(DX車両は展望デッキ以外に装飾なし)ですが、サロンカーでは座席のモケットから床のカーペットまで、ほぼ全てがミジュマルで染められてます(なんなら座席の座面以外もミジュマルイメージの青色に変えてますよね)。


サロンカー、普通席より背面が高く背後の荷物棚が壁になっていて通行客の目線を気にせずグループで楽しめるのが魅力だと感じました。


さて、順調に動き出したので車内を探検!

まずは3号車のシーサイドカフェを流用したフォトスポット!



フォトスポットには大量のミジュマルと、壁には伊勢志摩エリアで撮影されたミジュマルの写真が飾られていました。


持ち込んだぬいやアクスタを並べて撮るの、楽しそ…って、なにしてるんですか。

え?『ポケモントレーナー気分』?


フォトスポットの真下にはミジュマルライナーの乗車記念スタンプが。

インクを纏わせないシャチハタ型なので、誰でも綺麗に押せます。

こういう特別なスタンプが伊勢志摩エリアには多いので、事前にスタンプ帳の購入をお勧めします。



次に、DX車両側の展望デッキ。

こちらは森と…川?をイメージしてるんでしょうか。五十鈴川とかその辺り?うーむ、よくわからない…。


デッキ後部と客室ドア。

おや、ホームから展望デッキと客室に向けて、それぞれミジュマルの足跡がぺたぺたついちゃってますねぇ。可愛い。

ドアからミジュマルがひょっこり顔出してるの、可愛すぎます。客室ドアはベージュ地にホタチがたくさんで可愛い。

展望デッキを堪能中、アーバンライナーとすれ違い。賢島からの名伊特急運用ですね。

この子達、いっぱい稼働してますなぁ…。


一般車(8号車)の展望デッキにも行きましたが、ビジネスマン達がお電話中でしたので少しだけ(レギュラー車も満席だったので撮影してないです)。

平日ですからね…白昼からお仕事、お疲れ様です。

こちらの内装ラッピングは海辺をテーマにしているみたいです。桜の花びらが散りばめられています。


一通り探検したので昼食を…同行者達は探検中に完食したみたい。

さて、今日僕がいただくのは…

近鉄名古屋駅の真上のベルマートで買った『復刻弁当』です!!ライバル会社のお弁当を近鉄特急の車内で食べる異常成人男性のできあがり。

…だって、151系こだまのデザインがカッコよかったんだもん…。


中身はTHE・駅弁って感じ。

お魚を使ったおかずが多かった印象(白身魚のフライ・鯖の塩焼き)。すき焼き風に味付けされた牛肉とごぼうが美味しかったです。



昼食を済ませて、家族で談笑していたらいつのまにか目的地の鳥羽駅に到着。

潮の気配を感じる静かな駅って印象を持ちました。


停車時間が長かったので、改めて車外を見学。

サロンカーは窓がデカいですねぇ…。電動カーテンだったのも頷けるデカさ。


8号車を。ただひたすら『ミジュマルかわいい』が詰まった伊勢志摩ライナーでしたねぇ。


ここまで走ってくれたミジュマルライナーを見送ってからホームを上がります。


階段を上がった先、窓ガラスもミジュマルだらけ!


改札を出たらミジュマルが歓迎!


駅舎の窓ガラスにもミジュマル!

伊勢志摩エリア、おそらくミジュマルを見ないで旅行することは不可能ですね…()


駅から少し歩いた鳥羽マルシェ敷地内にポケふたとスタンプが設置されてるとのことなので買い物がてら物色。


見つけました。

鳥羽のポケふたはジュゴンと一緒なんですねぇ。


鳥羽の海…海?これ海であってる???と一緒に撮影したいとN700Sが言い出したので、鳥羽マルシェのすぐ近くの岸壁で撮影。

海なし県で生まれ育ったので、海を見るとウキウキしちゃいます。1時間はここで堪能できそうです。


『向かいの島、僕と似てる』ですって。言われてみれば確かに似てるかも。ずんぐりな所とか(おっと


続く。