さて、鳥羽駅から徒歩で鳥羽水族館へ向かいます。

鳥羽水族館が見えてきました。

海に面してるんですなぁ。手前には三重県警察のボートが係留されていました。海辺のリゾートな雰囲気に異国情緒を感じます。おんなじ日本なのに不思議。


さて鳥羽水族館に到着!じっくり楽しんでいきましょう!


スナメリが悠々と泳いでいました。いっぱいお友達がいるんですねぇ。

母がパンフレットを泳がせて引き寄せてましたね…。


ラッコの見学待機列。平日かつ定期イベント後なのに設定されててびっくり。ラッコ人気、恐るべし。

10分くらい待てば目の前で見学できるので、待ってみる価値はあります。


かわいい。ひたすら毛繕いしてはゴロゴロ泳いで…を繰り返しててかわいい。

ラッコ、条約によって新規で輸入や貸与して飼育するなどができないらしいですね。

日本にいるラッコは鳥羽水族館の2人が最後。1分間とは言え、間近でのんびり過ごすラッコを見れたのは嬉しかったな…家族全員癒されてました。


その隣にはイロワケイルカの飼育ゾーンがあったのですが…ボール遊びしてると思いきや突然水しぶきを豪速で立てて爆走する子がいてびっくり。



もう片方の子はずっとのんびりボールを突いたり噛んだりしてたんですけど…。

ど、どういうこと…?あの子はなんで急に狂ったみたいに爆走してたんだ…?なんかこの子達も可愛く見えてきた…。グッズ無かったのが惜しいくらいには好きになってしまった…。


イロワケイルカの隣はバイカルアザラシのブース。唯一の淡水産アザラシだそうで。


なんか…すっごいずんぐりむっくり…。もっちりしてそう。ここもずっと見てられる…。


次にジュゴン…セレナさんの居る人魚の海へ。

濁った水の向こうからゆ〜っくり他を這うみたいにセレナさんが現れて…


底に沈んだ海藻をもきゅもきゅ食べて…なんていうんだろう。可愛かったです。


セレナさん、なんでも鳥羽水族館のフィリピンでのジュゴンの生態活動の調査中に母親とはぐれたのを保護されたみたいで…


この頃のセレナさんはまだ母親のおっぱいが必要な赤ん坊。スタッフさん達が試行錯誤してミルクと哺乳瓶を作って与えた…


こ、こんなストーリーがあったらさぁ!ぬいぐるみ欲しくなっちゃうじゃん!もっと可愛く見えちゃうよ!!

いえ、最初は「こんな生き物もいるんだなぁ」「なんか不思議な生き物だなぁ」くらいに認識してましたが…まさかこんな壮絶な入館経緯を持ったレディだったとは…。

セレナさん、スタッフさんにもお客さんにも愛されて末永く生きてくれ…。



さて、出発前に兄から「鳥羽水族館、トレインウォッチングできる場所があって、スマホでも撮りやすいぜ」と教わっていたのでちょっと撮影。


赤い伊勢志摩ライナー。これは京都行き。


ここで特急同士が鳥羽駅側ですれ違いして…


来たのは22000系ACE。近鉄名古屋からの賢島行き。


1200系とばしまメモリー。タイル調のラッピングが爽やかで素敵。


さっき乗ったミジュマルライナー!折り返して近鉄名古屋に行く運用ですね。


その後きた30000系ビスタEX。大阪難波からの賢島行き。




レストランで鳥羽ラッコ焼きなるものを食べました。ラッコの形をした、食べるのが勿体ないスイーツです。


後ろ姿もしっかりモールドされてる?!

えー、これスクイーズとかで出して欲しい…。


奇跡の森とワニコーナーの周辺の壁画(このデザインが来館メッセージなどに挿入されていたりする)。

なんとも言えないデフォルメ加減が可愛い。


奇跡の森。ここだけ温暖な気候を再現しているので地味〜に暑い。

スナドリネコが飼育展示されていますが…君は…岩の上で寝てるので…サニー君かな。

さて、じゅうぶん楽しんだので帰ります。

あ、さっきのなんとも言えないビジュアルでお見送りしてくれるんですね。


10月は鳥羽の月…?10月8日が鳥羽の日はわかりますけど…。

10月(October)→オクトーバー→オクトバってこと?!オクどっから出てきた!?!?


ホテルのある伊勢市駅へ来ました。家族がチェックインしている間にそのまま近鉄を撮り鉄。

奥のAceは大阪上本町行きの阪伊特急、手前の伊勢志摩ライナーは賢島行きの名伊特急です。


チェックインして晩ご飯…と思ったら、満席だったり貸切で入店不可だったり…やっとありつけたと思ったら30分ほど待たされたり大変でした…。

でも、待った分のてこね寿司は美味しかったです。赤味噌の味噌汁が体に沁みました。


ホテルに戻って21時過ぎくらいに本館のお風呂に入って、ホテルへ戻ってる最中にキハ11形(…?)の回送列車と遭遇。

君、この辺りに運用あったっけ…???なんかいい物見ました。



2日目に続く。