2025年10月下旬、家族旅行として伊勢まで行ってきました。
今日のお供はN700Sです。
今回は東京からのぞみ号で名古屋まで行きます。
静岡駅を通過すると真横に373系(F13編成)が。どうやら特急ふじかわ2号静岡行きから特急ふじかわ3号甲府行きへの折り返し待ちみたいです。
西浜松を通過。廃車回送された211系と311系が解体待ちしていました。
311系は初めて会いました…。初対面が解体待ちの姿とは(211系の時も同じこと言ってた希ガス)。
解体場の隣には311系が6両ほど留置。
この後、10月30日にクモハ311-1が解体場から少し離れた場所に移動してクモハ211-5001と共に留置されたとか。
名古屋に近づくと、名鉄が並行してきて盛り上がってきます。
さて、名古屋駅に到着。ここからは近鉄に乗ります。
お目当ての列車は既に予約してあるので、家族は昼食の買い出し後は待合室で待機、僕は特急をひたすら撮影します。
まず見たのはAceの回送。この3日間、頻繁に見かける一族ですね。
回送ってことは米野車庫へ回送するんですかねぇ。
隣のホームにいたのはアーバンライナー(21109F)。
これから大阪難波に向かう「名阪特急」ってやつでしょうか(近鉄は特急車両に愛称があっても路線毎に個別の愛称を冠さない、関東に住んでる身としては独特な文化なのが面白いです)。運転士さんの指差喚呼がビシッと決まっててカッコいい。
アーバンライナーは昔の鉄道ビデオで紹介されたのを見て以来、是非とも会いたい電車だったので、出会えて嬉しい限りです。
とか言ってたら、20分後には4番線の降車ホームにアーバンライナーが来ました(どうやら21105Fらしい)。これも大阪難波からの名阪特急みたい。
21000系、11編成いるんですね。どおりで頻繁に見かけるわけだ。
名阪アーバンライナーに続けて大阪難波行きの特急ひのとりが入線。
…この子が来る時だけ、先頭部の電飾が点灯する上に暖色系なので赤いボディに気品を与えつつ照らしてくれるんですね。
先頭部で撮影するお客さん多いので、見栄えを良くする点では高評価かも。
専用ホームがない代わりに専用電飾を用意するとは…さすが近鉄。
・・・さて、我々が乗る特急がもうすぐ到着するはず…。
なーんか普通の特急なのに先頭部のギャラリーが異様に多いような(すっとぼけ)。
お、来たみたいね。
続く。










