名古屋旅行2日目。

リニア・鉄道館の続きです。




シンボル展示から車両展示エリアに行くと、東海道新幹線の歴代主力車両が目の前に並ぶ光景が目に入ります(本当は1階から人のいない写真を撮りたかったのですが、0系の前に記念撮影のスタッフが常駐していたので、2階から撮影した写真を載せてます)。ここだけで入場料払う価値ありますね。


 新幹線0系電車(21-86・36-84)

新幹線0系電車。言わずと知れた、時速200キロ以上で高速走行する世界初の高速鉄道車両です。

車両展示エリアでは先頭車の21-86・食堂車の36-84が展示されています。


収蔵庫には0系2000番台の2代目ビュフェ車37-2523と、同じく2000番台のグリーン車16-2034が展示されています(2台とも未撮影)。


 新幹線100系電車(123-1・168-9001)


新幹線100系電車。0系の後継としてフルモデルチェンジして投入された、シャープなルックスが特徴的な新幹線です。

先頭車の123-1と、2階建て食堂車の168-9001が連結して展示されています。


100系の普通車の車内。0系より進化した、落ち着いた雰囲気。

ドア上のLED表示器は実際に稼働していて、リニア・鉄道館に来館したことを歓迎するメッセージがスクロールされています(300系・700系も同様)。


食堂車の168-9001のナンバープレート。


100系の見学順路は「先頭車後部デッキ(客室内は封鎖)→食堂車7号車寄り平屋デッキ(2階食堂は階段含め封鎖)→食堂車階下通路→食堂車9号車寄りデッキ→出口・食堂車2階(食堂部分は封鎖)」でした。

階下に潜り食堂車の通路をキッチンを眺めつつ通過して、2階の待合室から食堂車を見学できる、という感じです。


階下通路からキッチンを見学。実際に活用していた時のパネルが展示されていました。

直撃世代の同行者は懐かしくてカウンター越しに眺めていました。


階下通路の窓から922形ドクターイエローと食堂車アイコンを絡めて撮影。

この光景を撮ることができたのが1番の喜びです。


階下から9号車寄りデッキに上がる階段から見た広告。井村屋の水ようかんだそうで。


デッキから2階食堂車を見る。

歴代優等列車が描かれた壁紙が素敵。


2階に上がり、料理の受け取り口を。階下から料理をエレベーターを使い2階に移動させるシステムですか。

流しや給水機なんかもあったんですね。


食堂車の車内。食堂車車内のLED表示器は次駅案内スクロール・到着までの残り時間表記・時計(しかもリアルタイム連動)が稼働していました。

運営会社別にテーブルクロスや装飾が変わっていたそうで、当時を再現した写真のパネルを展示していました。


当時を再現したメニュー表。流れ行く景色を楽しみながら頂くビーフシチュー、さぞ美味しかったでしょうね…。



と、ここで画像制限が来てしまいました。次のパートに続けます。