お洗濯物がよーく乾きます。
今朝のパパちゃんはトイレ失敗してしまいました。
なので朝風呂です。
でも、朝食やお弁当の支度がありますから、付きっ切りになれないのよ。
「いいよ!お風呂に入れてくれたら自分で洗うから」
おぉ?私の手が空くまで待てないのねぇ。
ちょっと不安だけど…
でも、何かあったら大声で呼んでくれます。それに給湯器を新しくしてから〔呼び出しボタン〕が付きましたからね

とはいえ、やっぱり心配なので超特急で支度を済ませました。
娘達を送り出し、少し遅めの朝食です。
「今日の予定は?」とパパちゃん。
今日は一緒に生け垣の前提をしない?新芽が伸びて一回り大きくなっちゃったよ。
それに数日前、娘が怖いことを言ってたしぃ

「いいよ!」
パパちゃんがトイレを済ませているうちに準備をして…
トイレは長いので、先に始めていますよ~
黙々と剪定しているけど•••なかなか「終わったよ~」の声が聞こえませんねぇ。
見に行くと、剪定の事なんて忘れてマッタリテレビ見てました

こ、この展開は昨年もあったなぁ(´-`).。oO
そうでした…そうなんでした

今回も私一人でやるのですよ。
パパちゃんには宿題をやってもらいましょう。
テレビを見られるよりは腹も立たない

そして、ヘトヘトで戻ると…
「手伝おうかぁ?」
もぅいいよぉ、終わったから

この会話もデジャブってます。
GW中、近所で野菜の苗を売り出します。
テントを張り準備しているのを見かけます。
「そろそろ畑を耕さないと…」とパパちゃん。
これも毎年のこと。
パパちゃんが発病してからは荒れ地です。
家庭菜園を楽しんでいた事は鮮明に覚えているのです。
家庭菜園はスーパーで買うより安いと思っているパパちゃん。
お金はかからないけれど、時間と手間がかかります。
耕す事•植え付ける事•管理する事•収穫する事…できません。
きっと口を出すだけ。忘れるからそれも無さそう。
一緒に楽しめたらいいのだけれど…一人でやるのは虚しいのよ…そんな余裕すら無いけど

だからスーパーに収穫に行くのです!