こんばんは。
早いもので、もう2月も後半戦に
入りましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、
先日、2月より6カ月間のコースで
始まる、経営者様向けのビジネスゲーム
M-Cassを使った研修会の第1回目を
開催してきました。
当研修会では、他の研修会には
あまりない、経営数字に特化した
内容で、
①経営数字にまつわる経営哲学の勉強
②経営シミュレーションを通して
経営数字を体感的に理解するとともに
会計とファイナンスの知識を体系的に
身につける
③実際の企業の事例分析を行い
皆で徹底討論する
という3つのことを学ぶ、会員制の
勉強会となっております。
なお、対象は熊本の経営者様と
なっております。
参加者の経営者の方々は
いずれも、倫理法人会など
経営者向けの勉強会に積極的に
参加されている、かなり意識の
高い方々ばかりで、
熊本の経済を担う方々ばかりに
ご参加いただいております
正面は着物リメイクの事業を
されている、さくら株式会社
の小玉社長
右側は、介護事業なども手がけ
新規事業として、ピクルスの
事業をこれから展開する合同会社
サンスマイルの松本代表
今回は初級BS勉強の内容でしたが、
実践演習としてのビジネスゲームに
おいては、総資産利益率ROAを1%の
差で競うハイレベルな戦いとなりました。
左側は、建設業や製造業向けシステム
を構築するアーキウィング株式会社
の那須社長
右側は、オシャレなお家を
建築する株式会社ブレスの
相馬社長
最後には、研修で体感的に身につけた
知識をもとに、
実際の企業さんの決算書を分析して
いただき、チームに分かれてブレスト
してもらいます。
特に分析する対象は、成功事例より
も失敗事例の方が学びが大きいため
凋落した企業さんを中心に分析して
いただきました。
今後、経営者であっても、財務責任者
や経理担当者であっても、
コンピュータプログラムによる
自動処理とAIによる自動判断の
範囲がドンドン広がっていき、
業務内容の多くをコンピュータが
処理する時代は確実にきます。
しかし、
コンピュータが出した数字や数値
などのデータや、判断した結論について
それを解釈し、理解して、自分の言葉で
他者に伝えるのは人間の仕事であり、
どんなにコンピュータ化しても
最終的に残る業務だと思います。
このため、上述のことができる
ようになるためには
①原理の理解
②コミュニケーション能力
(ここでは、ビジネス共通言語としての
経営数字を使ったものの)
の2つが不可欠であり、
わたくしどものM-Cassを使った
ビジネス研修カリキュラムでは
この2つが同時に学べる点に
最大の特徴があります。
そして、何より
黒板を使った先生の授業よりも
遥かに楽しく学べて、学習効果も
高いですしね
今は熊本や福岡の経営者様向け
のサービスが中心ですが、
意識の高い、そして、志の高い
方々に向けて、さらに良いものを
提供していきたいと思ってます!
受験生の皆様も、合格したら
ぜひ、チャレンジしに来てくださいね!





