本日から劇場公開された「私ときどきレッサーパンダ」観てきました!
ディズニーJCBカードの上映会だったので、グッズのノート付き。
ノートからはみ出てるメイメイの表情かわいい。
ディズニーJCBカードのサイトでチケットだけ買ってるので、当日受付に行くまで座席がどこか分からないんですが、端過ぎず、前過ぎず、見やすい位置でした。
メイメイのぬいぐるみ持ってる方や、キャラクターバウンドしてる方もいて、劇場公開を待ってた人が他にもいるのが嬉しくなって、始まる前からわくわく。
本編前に、ウォルトディズニージャパンの方から、公開予定のインサイド・ヘッド2楽しんでね〜、今日見た映画の感想はぜひハッシュタグをつけて投稿してね〜とご挨拶。
映画そのものは、ピクサー社のピート・ドクターのコメント映像から始まります。
インサイド・ヘッド2、予告に出まくってるシンパイ以外にも新キャラクターが複数人いるようなので、楽しみ。
本編は、「猫とピットブル」という短編からスタート。
野良猫と、おそらく虐待されている犬が出会って、幸せになるお話。
終盤まで不穏だし、犬と猫のどっちも飼ったことある身としては、ヒヤヒヤしたり、辛くなるシーンもあります。
最後にどっちかが亡くなったりしたらどうしようと思ってたけど、そんなことなくてよかった。
そして、私ときどきレッサーパンダ本編。
コロナの影響で劇場で観ることができなかったモフモフを、映画館の大画面で観られて満足です!
メイメイの毛並みのフサフサ、大きい画面で観ると本当に柔かそうで、一度でいいから触れてみたい〜。
テンポがいいので、一度も停滞してる感覚がなくて、スイスイお話が進むところがよかった。
前半、過干渉なお母さんとの関係に心がえぐられるシーン(イマジネーションたっぷりのイラストを勝手に見られたあげく周囲にバラされるとか、初潮が来たと勘違いされてナプキンを学校に持って来られるとか)が満載で本当に辛い。
主人公のメイメイも、お母さんに褒められるいい子でいたいって気持ちと、自我の芽生えに挟まれて苦しんでて、自分自身の思春期の気持ちが蘇ってきて、これもこれでしんどい。
のですが、後半になるにつれて、お母さんも自分のお母さん(メイメイのおばあちゃん)との関係にわだかまりがあることがわかって、「あー、お母さん自身にも辛い時代があったから、あんな大人になっちゃったのか」と理解はできます。
(でも、メイメイへの過干渉は見てて辛いので、今後はやめてほしい)
ストーリーには関係ないけど、お母さん、ほんとはめちゃくちゃ美人。メイク薄い状態のストレートヘアが見てみたい。
あと、メイメイの友達3人がめちゃくちゃいい子!
メイメイがレッサーパンダになっちゃったことをすぐ信じるし、励ますし、変身するのはもう止めたいって言った時も文句言わないのが、中学生とは思えないくらい素敵。
特にリーダーっぽいミリアム。
メイメイがミリアムたちを裏切っちゃったあとも、ちゃんとメイメイが謝ったら、それを受け入れることろがすごい。
肝心な場面で自分を裏切った人と、その後も関係を続けるってなかなか難しいはずなのに。
ラストまでに友情の危機はあるし、憧れの5人組アーティスト「4★TOWN」のライブに、みんなで行けるかわかんなくてハラハラ。
だけど、最後はいじわるな男の子だったタイラーも一緒になって、5人で4★TOWNのオタクやってるところが最高の中学生時代だなって思いました。
4★TOWNも5人組、メイメイたちのグループも5人組で、誰も推しがかぶってなさそうで面白かった。
13歳の頃に好きなアーティストのライブに友達だけで行けるとか、めちゃくちゃ嬉しいだろうなー。
ライブの開始シーン(そのあとすぐメイメイ親子によりライブ中止)が映画館だと迫力あって、現地にいるみたいにドキドキしました。
4★TOWNのライブ、丸々一曲観てみたかった。
親子関係や思春期がお話の軸なので共感性羞恥はあるけど、全体的に日本のアニメとかマンガっぽい表情、推し文化に通じる表現が多いので、そういったものに触れて育ってきた人は、楽しめる映画かなと思います。











































