はちみつのつれづれ日記。 -9ページ目

はちみつのつれづれ日記。

2012/11/1 FTWの仮予約を機に書き始めました。
FTWも無事終了し、最近はもっぱらディズニーブログです。

本日から劇場公開された「私ときどきレッサーパンダ」観てきました!



ディズニーJCBカードの上映会だったので、グッズのノート付き。


ノートからはみ出てるメイメイの表情かわいい。


ディズニーJCBカードのサイトでチケットだけ買ってるので、当日受付に行くまで座席がどこか分からないんですが、端過ぎず、前過ぎず、見やすい位置でした。

メイメイのぬいぐるみ持ってる方や、キャラクターバウンドしてる方もいて、劇場公開を待ってた人が他にもいるのが嬉しくなって、始まる前からわくわく。


本編前に、ウォルトディズニージャパンの方から、公開予定のインサイド・ヘッド2楽しんでね〜、今日見た映画の感想はぜひハッシュタグをつけて投稿してね〜とご挨拶。


映画そのものは、ピクサー社のピート・ドクターのコメント映像から始まります。

インサイド・ヘッド2、予告に出まくってるシンパイ以外にも新キャラクターが複数人いるようなので、楽しみ。


本編は、「猫とピットブル」という短編からスタート。


野良猫と、おそらく虐待されている犬が出会って、幸せになるお話。

終盤まで不穏だし、犬と猫のどっちも飼ったことある身としては、ヒヤヒヤしたり、辛くなるシーンもあります。

最後にどっちかが亡くなったりしたらどうしようと思ってたけど、そんなことなくてよかった。



そして、私ときどきレッサーパンダ本編。


コロナの影響で劇場で観ることができなかったモフモフを、映画館の大画面で観られて満足です!


メイメイの毛並みのフサフサ、大きい画面で観ると本当に柔かそうで、一度でいいから触れてみたい〜。


テンポがいいので、一度も停滞してる感覚がなくて、スイスイお話が進むところがよかった。


前半、過干渉なお母さんとの関係に心がえぐられるシーン(イマジネーションたっぷりのイラストを勝手に見られたあげく周囲にバラされるとか、初潮が来たと勘違いされてナプキンを学校に持って来られるとか)が満載で本当に辛い。

主人公のメイメイも、お母さんに褒められるいい子でいたいって気持ちと、自我の芽生えに挟まれて苦しんでて、自分自身の思春期の気持ちが蘇ってきて、これもこれでしんどい。


のですが、後半になるにつれて、お母さんも自分のお母さん(メイメイのおばあちゃん)との関係にわだかまりがあることがわかって、「あー、お母さん自身にも辛い時代があったから、あんな大人になっちゃったのか」と理解はできます。

(でも、メイメイへの過干渉は見てて辛いので、今後はやめてほしい)


ストーリーには関係ないけど、お母さん、ほんとはめちゃくちゃ美人。メイク薄い状態のストレートヘアが見てみたい。


あと、メイメイの友達3人がめちゃくちゃいい子!


メイメイがレッサーパンダになっちゃったことをすぐ信じるし、励ますし、変身するのはもう止めたいって言った時も文句言わないのが、中学生とは思えないくらい素敵。


特にリーダーっぽいミリアム。

メイメイがミリアムたちを裏切っちゃったあとも、ちゃんとメイメイが謝ったら、それを受け入れることろがすごい。

肝心な場面で自分を裏切った人と、その後も関係を続けるってなかなか難しいはずなのに。


ラストまでに友情の危機はあるし、憧れの5人組アーティスト「4★TOWN」のライブに、みんなで行けるかわかんなくてハラハラ。


だけど、最後はいじわるな男の子だったタイラーも一緒になって、5人で4★TOWNのオタクやってるところが最高の中学生時代だなって思いました。

4★TOWNも5人組、メイメイたちのグループも5人組で、誰も推しがかぶってなさそうで面白かった。


13歳の頃に好きなアーティストのライブに友達だけで行けるとか、めちゃくちゃ嬉しいだろうなー。


ライブの開始シーン(そのあとすぐメイメイ親子によりライブ中止)が映画館だと迫力あって、現地にいるみたいにドキドキしました。

4★TOWNのライブ、丸々一曲観てみたかった。


親子関係や思春期がお話の軸なので共感性羞恥はあるけど、全体的に日本のアニメとかマンガっぽい表情、推し文化に通じる表現が多いので、そういったものに触れて育ってきた人は、楽しめる映画かなと思います。

先週、40周年フィナーレグッズのランダムキーチェーンを買いました。


さっそくパーク内で開封。


グーフィーだったらめちゃくちゃ嬉しいし、みんなが揃ってるシークレットもいいけど、アヒルたちかリスたちと出会うことが多いので、どうかなー。

出てきたのは、プルート!

プルート、なかなかランダムグッズで当たらないので嬉しいです。
さっそく家の鍵につけました。
アクリルチャームも、リングの部分もわりとしっかりした造りで、色がはっきりしてるのでかわいいです。

他に欲しかったグッズは、インしてすぐにオンラインで注文。身軽な状態でパークから帰れるのありがたい。

フィナーレグッズのアート、ピノキオたちがいるんです!

フェローもいるのが嬉しくて、きんちゃくもレジャーシートも買っちゃいました。

このキャラクターたちのガーランドもかわいい。

イマジニングの写真集も買えました。
今度どこかのページにミッキーにサインをもらおうと思います。


キーチェーンを買った日は、フィナーレグッズ発売日だったので、パーク内もガヤガヤしてたけど、

ファンダーランド待ちの人が多いせいか、めちゃくちゃ久しぶりにジャンボリミッキーが当たって、鑑賞。

レストランも、買って持ち出す人が多くて、テーブルでゆっくり食べられました。

天気は良いけど寒かったので、長時間ファンダーランドを待つのは断念し、トゥーンタウンのあの全員揃う場所にパレード開始直前へ向かう。
もうちょっと後ろに下がって撮れば、人の頭が更にかぶらないんですけど、それでもこれくらい見れれば十分。

グーフィーとプルートが同じポーズでなんか叫んでるのがたまらなくかわいい。
ミニーちゃんのポーズ素敵だし、ミッキーのドヤ感もいい笑。
みんなが揃ってるのって、やっぱり圧巻。

まだ一度もパレードをちゃんと観てないので、来月は頑張って観に行くつもりです。

めちゃくちゃ久しぶりにディズニーJCBカードのグリーティングに当たったので、行ってきました。


このJCBカードのグリーティング、受付時間が朝なので、開園前にはシーにたどり着いておかないと、間に合うかヒヤヒヤする不安


空いてる日だったので、8:45に一般開園して、9時前にはシーにイン。

グリーティング会場であるミゲルズ・エルドラド・キャンティーナで、出会えたのはミニーちゃん。

この新しい衣装になってから、ミニーちゃんには会えてなかったので、嬉しい。
スカート生地がしっかりしててハリがあって、刺繍も手が込んでて、素敵な衣装でした。

そんなにつめつめでスケジュールを入れていないのか、1組ずつゆっくりグリしてくれて、私の順番の時にバッグはミニーちゃんで、ぬいばはミッキーだよって言ったら、バッグを見せびらかすポーズで撮ることになりました笑

忘れてたんですが、自動的に台紙が1冊ついてくるので、フォトグラフィカで台紙を受け取り。

裏面までオリジナルデザイン。

中身は、左が今日会ってないキャラクターの写真になるので、意図せずミッキーの写真も手に入りました。


あと、シーでもこのミニーちゃんのチャームを売ってることを知ったので、帰る前に購入。


ベリミニやトータリーミニーの時に出てたガチャのタグとチェーンを変えて、箱に入れた分値上がりした実質再販のこの商品。

私はこの中だとプリンセスしか持ってなかったので、ひとつ買ってみたら、ミシカのミニーちゃんでした!
レジェンド・オブ・ミシカ、思い出がありありなので、嬉しいラブ
パークに行くときにつけていきます。

レストラン櫻のファンアフタヌーンセットを食べてきました。


平日の14〜17時限定なのでなかなか行けず、先週やっと注文。

こんな感じでお盆にまとまって運ばれてきます。
左にある葉っぱたちが入ったデザートはサラダちらし寿司。
一口分のご飯と多分ホタテ?とサラダが入ってます。

真ん中はハモカツサンド。
サクサクしてて、パンがもちもちしてて、美味しかった。

デザート4つは日本の四季を表現しているらしく、春夏秋冬の順番に並んでます。
春はさくらブラウニー。

夏はあじさい饅頭の餡蜜風。

秋は栗と南瓜とさつまいものパイ。

冬はゆり根餅。

さくらブラウニーが味が濃い目で好きな味でした。

元々セットに含まれるソフトドリンクをプラス500円でスペシャルソフトドリンクに変更。
鶴が舞う日本の夕焼け夜明けをイメージしていて、オレンジのシロップが入っています。


丸いのは多分金柑だと思うけど、鶴は何でできてるのか食べても分からず。
キャストさんに聞いておけばよかった。

冬の閑散期の平日だったので、お店の中もバタバタしてなくて、ゆっくり食べることができました。

この日はダッフィーグッズ発売からまだ数日しか経ってなかったので、午前中はミゲルズでストロベリーケーキを食べました。

スーベニアプレート、実用性が薄そうな平たいお皿だったから買わないつもりだったのに、絵柄にやられて買ってしまう。
苺柄でチェックなところがめちゃくちゃかわいい。
メイちゃんがメインなところも嬉しい。

裏面はダッフィー&フレンズのロゴ。

寒い日だったので、一緒にコーヒーカクテルも注文。
お酒の入った甘めのコーヒーって感じの味。
アルコール弱いけど、寒い日だとカクテル一杯くらいなら酔わないしわ顔もあんまり赤くならないのがありがたい。

帰りに見たショーウインドウ。


ダッフィーにいちごブローチをプレゼントするシーンになっててかわいかったです。

先週から公開された「カラオケ行こ!」を鑑賞。


合唱部部長の中学生・岡聡実が、カラオケをうまくならないといけない切羽詰まった状況を抱えるヤクザ・成田狂児に、ある日突然「カラオケ行こ」と誘われ、歌のアドバイスをするはめになる映画です。


原作のマンガを読んでおもしろかったので、映画も観に行ってみました。


入場特典は、原作絵柄のポストカードと思いきや、


裏面がカレンダーになってるカレンダーカードでした。
なんでカレンダーなんだろう。
よく家やお店の壁に貼ってある謎のカレンダーイメージ?


以下、ネタバレを含む感想。

おおまかな流れは原作通り、でも脇役キャラとか、エピソードに映画オリジナルを入れつつ、きれいにまとまってました。

途中一度も、「このシーン長いな〜」と思う場面がなかったので、観てて飽きないテンポで進むストーリーがよかった。

原作のマンガが短いので、オリジナルエピソードもりもりの別物にならないかなと不安だったんですけど、そんなことはなかったです。

岡くんの中学校生活におけるシーンがわりと増えてて、変声期に悩む少年の思春期をじっくりと観ることができました。
原作とちょっとキャラやエピソードが変わった合唱部の後輩とか、副部長がめっちゃいい子だった。
あんなに後輩のケアして、言うべきことは言ってくれる副部長がいる部活、私も入りたかった。

登場人物たちも、原作の見た目に寄せることにこだわるんじゃなくて、「あのキャラクターが現実に存在してたらこんな感じ」になるように作っていったのかなって思いました。
原作と映画、見た目は異なるけど、それぞれどっちもいい。

平面の絵のキャラクターから、立体のキャラクターになったことによって、原作だと文字で語られる狂児がカラオケ歌ってるときの気持ち悪さが、現実の音で聞くとこんな感じの声なんだなぁ、確かに気持ち悪いかも…と納得しました笑

狂児はセンチュリー乗ってたけど、ほんとにそういう方々ってセンチュリー乗るのかなぁ。

あと、本筋に関係ないとこで、すごいなぁって思ったのは、この辺り。

・成田狂児(この字面で本名ってすごい)役の綾野剛さん、めちゃスタイルがいい。黒スーツ似合う。
・岡くん役の齋藤潤くん、歌声がきれい。
・狂児の同僚役の方たちの服装が、現実にいそうな感じの服装。
・岡くん家の舞台セットが現実にある「物が多いごちゃごちゃした家」そのまんまでとてもリアルだった。同じく狂児の実家の「ガラがあんまりよくなくて、あまり裕福ではなさそうな家」感もリアルだった。

中でも、舞台セットって、普段そこまで気になることがないんですけど、今回は「現実にありそうな家」の再現がほんとにリアルで、思わず注目してしまいました。


中学生とヤクザ、現実にはなかなか出会わない状況のふたり。
狂児が、まだ中学生で未来がある岡くんを、自分の道にひっぱり込もうとはしない大人でよかったです。

ただ、原作だと、このあと岡くんが中学生から大学生になってからの話が続いてて、最終的に狂児と岡くんがどうなるのかわかんないので、また単行本が出たら読んでみるつもりです。