先週、ファンダフルディズニーの先行体験で、SSコロンビア号でのジュビリーガラに行ってきました。
予約時間ちょうどにSSコロンビア号の1階に行くと、入り口のキャストさんからそのまま奥に進むように言われます。

レッドカーペットみたいに、ジュビリーブルーカラーの道ができてました。

船の入口まで進むと、SSコロンビア1階にあるあの受付で、ほんとに受付してくれます!
船の乗客になった気分になり、一気にうれしくなりました。
チケットを見せて予約を確認後、
参加者の目印として、腕に紙のバンドを巻いてもらい、
今日の流れの説明を受け、さっそくこのセットをもらいます。

ぬいばを先にくれるの、ぬい撮りしたい人たちのことをわかってて、とてもよい。
冊子にはジュビリーガラの説明が書いてあります。
専用の袋も嬉しい。
そして、まずは3階へ〜ということで、SSコロンビアダイニングルームへ。
入口でしばし待ち、キャストさんの案内でテーブルへ。
入り口のお花。

ジュビリーガラ2時間のうち、ダイニングルームでの滞在時間は1時間。
テーブルに着くと、キャストさんが説明とともに
滞在時間を書いた紙をくれるので分かりやすい。
ドリンクが来たあとに写真撮っちゃったけど、テーブルセッティングはこんな感じ。
そして、スペシャルプレート。
パンは撮り忘れました、かなしい。

ディズニーリゾートでよくある、写真より実物のほうがボリュームあるタイプの料理。
パン3つまで含めると、パークレストランのスペシャルセットを食べたくらいの量はあります。
アルコールの提供もあるので、どの料理も味がしっかりしている感じ。
パンナコッタが好き。
梅&桜シロップのスペシャルドリンクも飲みやすい味でおいしい!

上にのってるのは飴です。
グラスの裏面はミキミニ。

以下の公式ホームページにも記載されているように、フリーリフィルのドリンクの種類は、テディ・ルーズヴェルト・ラウンジよりダイニングルームのほうが多い(生ビールの提供もダイニングルームのみ)です。
色んな種類ドリンクを飲んでみたい方は最初の1時間で色々試すといいかも。

ピアノのすくそばの席でした。
定期的にキャストさんが来て、生演奏してくれます。
曲目が過去のショーパレを含めたパークミュージックなので、「これは、好きな人はたまんないだろうなぁ」と、料理を食べながらしみじみ思いました。
聴いてて懐かしいし、楽しかったです。
店内の装飾も、ジュビリーガラ仕様。



ゆるゆる食べてたら、あっという間に1時間。
ダイニングルームを出発。
ダイニングルームを出たあとに、一度船外に出てしまうと戻ってこれませんが、
SSコロンビア号内なら、必ずしもテディ・ルーズヴェルト・ラウンジ内にいなくてもいいので、
ラウンジでドリンクをもらって、最初はそのままデッキへ向かいました。
空いてる〜!

ちょうどビリーヴの時間とかぶってたので、遠目にビリーヴを観ながら、ドリンク飲みつつ、デッキでまったり。

天気もよかった日だったので、夜風も気持ちいい。
合間にフォトブースで写真も撮りました。

プリクラっぽい感じです。
ブースのセットも凝ってる。
一番最後の時間帯を選んだためなのか、そもそも1つの時間枠に設定されている人数が少ないのか分かりませんが、写真も撮りやすいし、ゆっくり過ごせました。





テディの中をこんなにゆっくり見たのは、初めて。





そして、時間が来たら、2階へあるカウンターでスーベニアグラスを受け取ってジュビリーガラはおしまい。
荷物になるグラスを最後に受け取れるのは楽ちん。
閉園時間に近かったので、帰りに環境演出の音楽と映像を観て帰宅しました。


ジュビリーガラが値段相応かは、
料理、アルコール込みのフリーリフィル、ぬいば2体、グラス、写真、貸し切りという場所代
って考えると、まぁパーク価格だとこのくらいはするよなと思いますが、
こればっかりはその人が何に満足するかによって感じ方が違うので、人による部分が大きそうです。
ついでに船でのガラ体験なんて楽しそう!服装考えるの楽しみ!
という大した希望も期待もない状態で参加。
で、いざ行ってみたら、ダイニングルームは優雅だし、
SSコロンビア号内を貸し切っている感覚を味わえるし、
何よりキャストさんたちの接客が「豪華客船で開催されているガラに来たゲストをもてなしてますよ」という雰囲気にあふれていて、
海外旅行に来た気分になれて楽しかったです!
欲を言えばせめて時間が2時間半あると、よりゆったりと優雅な気分が味わえてありがたいな、と思いました。
ぬいば、色もデザインも好みで嬉しい。
さっそくパークで使いたいと思います。