はちみつのつれづれ日記。

はちみつのつれづれ日記。

2012/11/1 FTWの仮予約を機に書き始めました。
FTWも無事終了し、最近はもっぱらディズニーブログです。

本日公開のプラダを着た悪魔2を鑑賞しました。


平日夕方の回なのに、満席でびっくり!


1がきれいに終わってたから、続編ってどうかなと思ってたけど、きれいにまとまってました。

自分の生き方とか、仕事とか、そういったものがテーマだから、苦しい気持ちになるシーンもあるけど、夢や希望がある終わり方で、期待以上の内容。

アン・ハサウェイ扮するアンディの恋愛要素はなくてもよかった気がする。
でもストーリーの邪魔になったりはしてないので、まぁ、いいのかな。

全体的にすごいスピードで話が進みます。
場面もどんどん変わるので、ほんとはもっと長いストーリーだったものを、編集作業でシュッとさせたのかな、と感じた。


前作からずっとミランダのキャラクターというか、気持ちがいまいち掴めなかったけど、映画の中で「それでも仕事が好き」って言った時のミランダの表情がとてもよかった。
本心からの言葉なんだなぁってことが観てるこっちにも分かる。

自分が、好き・嫌いで仕事を考えることがないタイプなので、価値観って本当に人によって全然違うからおもしろい!って思いました。


あとは、もうスクリーンがずーっとずーっと華やかで、観ているだけで幸せな気持ち。

目まぐるしく変わるたくさんのお洋服や装飾品だけじゃなくて、出てくる人々もそれぞれの美しさがあって、目が足りないくらい。


人生にワクワクやときめきが必要な人間なので、観に行ってよかったです、楽しかった。

先週、ファンダフルディズニーの先行体験で、SSコロンビア号でのジュビリーガラに行ってきました。


予約時間ちょうどにSSコロンビア号の1階に行くと、入り口のキャストさんからそのまま奥に進むように言われます。


レッドカーペットみたいに、ジュビリーブルーカラーの道ができてました。

船の入口まで進むと、SSコロンビア1階にあるあの受付で、ほんとに受付してくれます!
船の乗客になった気分になり、一気にうれしくなりました。

チケットを見せて予約を確認後、

参加者の目印として、腕に紙のバンドを巻いてもらい、

今日の流れの説明を受け、さっそくこのセットをもらいます。
ぬいばを先にくれるの、ぬい撮りしたい人たちのことをわかってて、とてもよい。
冊子にはジュビリーガラの説明が書いてあります。
専用の袋も嬉しい。

そして、まずは3階へ〜ということで、SSコロンビアダイニングルームへ。

入口でしばし待ち、キャストさんの案内でテーブルへ。

入り口のお花。

ジュビリーガラ2時間のうち、ダイニングルームでの滞在時間は1時間。
テーブルに着くと、キャストさんが説明とともに
滞在時間を書いた紙をくれるので分かりやすい。

ドリンクが来たあとに写真撮っちゃったけど、テーブルセッティングはこんな感じ。

そして、スペシャルプレート。
パンは撮り忘れました、かなしい。
ディズニーリゾートでよくある、写真より実物のほうがボリュームあるタイプの料理。
パン3つまで含めると、パークレストランのスペシャルセットを食べたくらいの量はあります。

アルコールの提供もあるので、どの料理も味がしっかりしている感じ。
パンナコッタが好き。

梅&桜シロップのスペシャルドリンクも飲みやすい味でおいしい!
上にのってるのは飴です。

グラスの裏面はミキミニ。

以下の公式ホームページにも記載されているように、フリーリフィルのドリンクの種類は、テディ・ルーズヴェルト・ラウンジよりダイニングルームのほうが多い(生ビールの提供もダイニングルームのみ)です。

色んな種類ドリンクを飲んでみたい方は最初の1時間で色々試すといいかも。



ピアノのすくそばの席でした。
定期的にキャストさんが来て、生演奏してくれます。
曲目が過去のショーパレを含めたパークミュージックなので、「これは、好きな人はたまんないだろうなぁ」と、料理を食べながらしみじみ思いました。
聴いてて懐かしいし、楽しかったです。

店内の装飾も、ジュビリーガラ仕様。




ゆるゆる食べてたら、あっという間に1時間。

ダイニングルームを出発。


ダイニングルームを出たあとに、一度船外に出てしまうと戻ってこれませんが、

SSコロンビア号内なら、必ずしもテディ・ルーズヴェルト・ラウンジ内にいなくてもいいので、

ラウンジでドリンクをもらって、最初はそのままデッキへ向かいました。


空いてる〜!

ちょうどビリーヴの時間とかぶってたので、遠目にビリーヴを観ながら、ドリンク飲みつつ、デッキでまったり。
天気もよかった日だったので、夜風も気持ちいい。

合間にフォトブースで写真も撮りました。

プリクラっぽい感じです。
ブースのセットも凝ってる。


一番最後の時間帯を選んだためなのか、そもそも1つの時間枠に設定されている人数が少ないのか分かりませんが、写真も撮りやすいし、ゆっくり過ごせました。







テディの中をこんなにゆっくり見たのは、初めて。





そして、時間が来たら、2階へあるカウンターでスーベニアグラスを受け取ってジュビリーガラはおしまい。
荷物になるグラスを最後に受け取れるのは楽ちん。


閉園時間に近かったので、帰りに環境演出の音楽と映像を観て帰宅しました。




ジュビリーガラが値段相応かは、
料理、アルコール込みのフリーリフィル、ぬいば2体、グラス、写真、貸し切りという場所代
って考えると、まぁパーク価格だとこのくらいはするよなと思いますが、

こればっかりはその人が何に満足するかによって感じ方が違うので、人による部分が大きそうです。


私はガラのぬいばがまず欲しくて、

ついでに船でのガラ体験なんて楽しそう!服装考えるの楽しみ!
という大した希望も期待もない状態で参加。

で、いざ行ってみたら、ダイニングルームは優雅だし、
SSコロンビア号内を貸し切っている感覚を味わえるし、
何よりキャストさんたちの接客が「豪華客船で開催されているガラに来たゲストをもてなしてますよ」という雰囲気にあふれていて、
海外旅行に来た気分になれて楽しかったです!

欲を言えばせめて時間が2時間半あると、よりゆったりと優雅な気分が味わえてありがたいな、と思いました。


ぬいば、色もデザインも好みで嬉しい。
さっそくパークで使いたいと思います。


2月にポムフィオーレ寮のコースに行った時は、ディアソムニア寮はきっと当たらないって書きましたが、初めて当たりました!
と思って、さっそく舞浜へ。

シーの25周年、衣装やカラーリングがとても好みなので、楽しみ。

エンパイアグリルの前にあるメニューブック。

前回と同じくテーブルにはすでにメニューが置いてあります。

卓上のお花は、ディアソムニアっぽいモチーフやカラー。
インスパイア元が眠れる森の美女だから、糸があるのがめちゃそれっぽい。

コースに付いてくるループタイと、友好のドリンクセットに付いてくるコースターたち。

マジカルドリンクとオリジナルアイスハーブティー。

マジカルドリンク、色はグリーンだけどベースがみかんなので、色と味が違う感覚になって面白かったです。

アミューズブーシュ。
右のクリームチーズ、意外とグリーンピース特有のクセがなくて食べやすかった。

前菜。
左上のグリーントマトのサルサソースがおいしい。

見た目がきれい。

オリーブオイルとパン。
あとから丸いブリオッシュも追加されます。

ポルチーニ茸とホタテのリゾット。
きのこ好きな人は好きな味。

メインは鴨です。
写真で見ると小ぶりに見えるけど、お肉も付け合わせの野菜もしっかりしたサイズ。
ディズニーホテルのレストランのコースって、見慣れない野菜がたくさん出てきて食べるのが楽しい。

そしてデザート。
オレンジの下はフロマージュブランとライムのムース。
茨のデザインが素敵。

糸車をイメージした、ミントミルクアイスがおいしかったです。

マレフィセントのカチューシャを持ってないので、オーロラ姫のカチューシャと。

このカチューシャ、裏面は青なので、1つでピンクとブルー、両方のオーロラ姫のドレスが表現されててとても好き。


今回ポムフィオーレとディアソムニア、2つもツイステのコースを食べることができて嬉しかった〜。
今年の秋から再び開催されるようなので、次は不思議の国のアリスがインスパイア元のハーツラビュル寮のコースが食べてみたいです。
私がビーバーになる時、観てきました。

予告や宣伝を見てて、下手したら「アーロと少年」の時のように字幕版はないんじゃないかと思ってたけど、ギリギリありました、、、よかった。

だけど、字幕版の上映なしの映画館もあったし、私が行ったところも公開初日から字幕版は1日1回のみだったので、近日中になくなりそう。

声やセリフが違うだけで、映画から受ける印象が変わることもあるため、最初は字幕で観て元々の雰囲気を知ってから、面白かったら追加で吹替を観たい。
という、ただの私の好みの問題なので、これからも字幕版がある時はまずはそっちを観ようかなと思います。


で、映画そのものはと言うと、シンプルに面白かったです!

以下、ネタバレを多少含む感想。




映画冒頭からメイベルがロボット型ビーバーにホップする(意識を転送する)まで、お話の流れがとてもスムーズで、だんだんと映画の中に惹き込まれていってしまう感じ。

人間の意識を、ロボットに転送するってアバターみたいだなって思ってたら、作中にアバターネタが出てきた時は笑いました。


動物のビジュアルが、人間から見た時(つぶらな黒目)と、動物同士で話してる時(目に表情があって感情がわかりやすい)で全然異なっていて、見てて飽きない。

元々のキャラクターデザイン自体も、実際の動物というよりはアニメ寄りの見た目をしているので、どの動物も「もれなくかっわいぃぃぃ!」ですラブ

映像表現については、毎度のことですが今回も感動。
光や水と言った自然の映像だけではなく、ビーバーロボットであるメイベルと本物のビーバーたちの毛並みの描き分け、それぞれの動物たちの皮膚の質感など観ててすごいなと感じる部分がたくさんありました。

あと、メイベルが日系のアメリカ人って事前に何かで読んでたんですけど、確かにメイベルのおばあちゃんの顔がすごく「日本人っぽい」顔のおばあちゃん。

海外のアニメ映画で、単なる「アジア系」じゃなくて、日本人が見て「日本人」っぽいって感じるおばあちゃんってあんまり観たことなく、どこをどう描いたらそう見えるのかは分からないけど、描き分けってできるものなんだな、と思いました。

食事のシーンで梅干しが出てきたり、メイベルの名字がタナカだったりと、分かりやすく日系って気付く表現がいくつかありました。


ストーリー自体は、予告を観て、何らかの理由で環境保護をしたい主人公・メイベルが、動物のフリをして、動物と一緒にヴィランである市長を懲らしめるみたいな内容だと思ってました。

確かにそうではあるんですが、後半どんどん話の規模が大きくなっていってびっくり!

単なるヴィランだと思ってたジェリー市長、逆に被害者でしかないと思ってた動物や昆虫たち、主人公であるメイベルも含めて、立場や見方を変えたら誰もが善であり悪である。
だから、愛を持って、みんなで分かち合いながら生きていこう。

と、文字にすると壮大で重たく感じる内容を、2時間弱のアニメの中で、とてもわかりやすく描いていて、最初に書いたように面白かった!と素直に言える映画でした。

今回、スタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」にインスピレーションを受けたとはっきり事前に言われてて、「都市開発と環境保護」という同じ要素を使っても、作る人が違うと全然違う表現や内容になるのも観ていておもしろいと感じた点です。


ピクサー作品って、テーマやストーリーがしっかりしててぶれないイメージがあって(もちろん例外もある)、この映画もその「ピクサーらしい」作品だと思います。

エンドロールで出てくる動物のみんな、かわいかった〜。

字幕版だと、日本版テーマソングのPUFFYの愛のしるしは流れないようです。

ズートピアなどの大作に比べると大々的に宣伝されてないので、日本では興行収入が期待されてないのかもだけど、個人的には観てよかったです!


アンバサダーホテルのミッキーマウスルームに泊まってきました。

このお部屋のテーマは、名前そのまんまファンタジアに出てくる「魔法使いの弟子」。

お部屋に入ったところ。

洗面台。

お手洗いとバスルームの扉。


ほうきがめちゃ働いてるシーン。


お部屋に付いてるポーチ、デザインがかわいい。

裏面はアンバサダーホテルのロゴです。

チャームは働くほうき。

アンバサダーホテルのミラーって確か元々魔法使いの弟子のミッキーだけど、このお部屋用の別のデザインになってました。

ベッド。

天井を見上げると、そこにも弟子モチーフが。

クッションがあるタイプのお部屋でした。
月、星、雲というめちゃくちゃかわいいクッションたち。


椅子とテーブルもしっかり弟子カラーとモチーフ。

ルームランプが、可愛すぎて、、、欲しい。

あー、もうベッドスローもヘッドボードも可愛い。

お部屋に飾ってあるイラストはこんな感じ。


絨毯は、映画の水しぶきとか波モチーフっぽい。

しっかりミッキーシェイプがある。


せっかくなので、家にある弟子モチーフのものをありったけ持参しました。

ストアで買った半目ミッキー、表情が良い。
ほうきに怒られても気にしてなさそう。

ミッキーたちを寝かしつけするイェンシッド様(友人持参)

このイェンシッド様はすごく汎用性があって、2人で盛り上がりました。

2人がそれぞれ持ってるうるぽちゃ。
左が私のうるぽちゃなのですが、別の個体を見て初めて、左手だけめっちゃ挙手してるのって仕様じゃなかったのか、と知りました笑


魔法使いの弟子ってなんでこんなに好きなんだろう?と思うけど、このお部屋自体に2人してテンションが上がったので、やっぱり好きみたいです。
ずっと「なにこれ、かわいい、好き、楽しい!」って言ってた気がする。

とてもいい気持ちで泊まれたので、また機会があったら泊まりたいです。