【おすすめ本:Magic Tree Houseシリーズ】

長女次女が小学生の頃に読んでいたMagic Tree Houseを、
中2になった次女が三女に読み聞かせをしてくれているんですが、
改めて興味深い作品だなと思います。
主人公の小学生ジャックとアニーがタイムスリップし、
世界史や地理の時間に習うような出来事
(ポンペイで火山大噴火や気候変動など) のなかで
冒険をするのですが、
読み手がストーリーを楽しむうちに
教養が身につくのが素晴らしいんです!
内容をほとんど覚えてなくても、
学校の授業で出てきたときに、
「おや!これはMagic Tree Houseで読んだような気がする?!」
と思うだけで学ぶ姿勢が変わってくると思うんですよね。
既視感って大事!
昨日読んでくれた
アメリカ西部のゴーストタウンに タイムスリップするお話では、
「水が枯渇したから人が住めなくなって町が荒廃した」 との記載があり、
環境問題についても思いをはせることができました。
rattlesnake(ガラガラヘビ)やbarrel(樽)、prairie(プレーリー)などは
インターネット検索で画像を見せたりして、
場面をイメージできるようにしていきました。
ちなみに、英語圏の小学生向けの本なので、
小2の三女にとってはまだ新出単語が多く、
読み聞かせ途中で集中力が切れて静かに眠ります(笑)
後半は次女が私に読み聞かせしてくれてる状態になるんですけど、
それもまたとても良いんですよ
日本語でも英語でも、
子どもに読み聞かせしてもらうのって、
私の中では
育児のご褒美という感覚で、
心地の良い親子時間であり、
親子そろって語彙力が上がっていいことずくめ♪
英語が好きな子は原書も入手しやすい作品ですし、
日本語版も図書館にあると思うのでおすすめです
ちなみに、 原書は巻数が大きくなるほど
英語の難易度も上がるようなので、
中学生以降も 長~く英語学習のおともにできますよ
教科書英語から
こなれた英語へレベルアップするという意味で、
大人にもおすすめしたいシリーズです☆