治したいではなく、どう治していくか!さいたま市 ときわ接骨院のブログ

治したいではなく、どう治していくか!さいたま市 ときわ接骨院のブログ

痛みのメカニズムを解明、早期回復を可能に!病に苦しむ人を救いたい!
ご相談、ご来院ください。

マイクロカレント(微弱電流)を用いて、体の奥の脊髄及び脳神経の神経細胞にまで働きかけ、神経の伝達をよくして治癒に導いていきます。接骨院では難しいとされていた自律神経や不定愁訴、眼精疲労までも治療が可能です。ブログ内に出てくる専門用語や治療法について、または、今悩んでいる症状についてのご質問や不明な点は、コメント欄、ホームページの御相談フォームよりお寄せください。

こんばんは

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さて、先日の5月24日、義理の父が永眠いたしました。

思い起こせば、初めて妻の家へ行って、

ご夫婦で丁寧にお迎えいただき、

(この時は単に送っていっただけだったんですけど)

子供たちが小さい時たびたび預かってもらい、

良くお世話をしてもらいました。

料理が上手で、

よくごちそうしていただきました。

コロナの影響で、

なかなかお見舞いには行けませんでしたが、

このたび、無事に、

お通夜と告別式を済ませることができました。

私の両親は、もう二人とも他界いたしておりますが、

やはり人がなくなるというのは・・・

 

そのため、義理のお母様が一人になってしまい、

妻が、元気づけようと、

子供たちと義父が

一緒に写っている写真を見せにいくため、

たまたまその用意をしていて、

約25年前でしょうか?

私が妻に送った手紙

(妻はラブレターと言っていますが、

ラブレターでしょうか?)

が出てきたそうです。

まるで、おととい書いたようにきれいに保存されていました。

 

リビングで、子供たちも全員揃っている時、

妻が、「こんなものが出てきたんだよ!」と言って、

子供たちに見せました。

「えっ ちょっと・・・」という感じでした。

「読んでみてよ!」

「おい おい」

「えっ まじ?」

「パパも読んでみて!」

「いや いや いいです」

いまさらはずかしいですよね~

(なんとなく文章は覚えていますが)

子供たちは、

眼を皿のようにして無言で真剣に読んでいました。

その後、

特に感想が言葉にされることはありませんでしたが、

何を感じ、どう思ったんでしょうね~

 

言葉がなかったこと

自分の思いを感じ取ってくれたのかもしれません

軽はずみな言葉より

グッときました。

 

子供たちも大きくなって分別もあるので

まっ いいかな~

 

もっと大きくなったら、

恋愛観など真剣に話してみたいですね。

 

 

 

 

こんばんは

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このたび、ペタのお返しができませんで

大変申し訳ございませんでした。

 

少し前からパソコンのご機嫌が悪く

起動したときに

全く反応しなくなってしまいました。

 

今日たまたま半分あきらめて起動させてみましたら

反応していただけました。

 

本日、部品を注文しておきましたので、

(あと十日ぐらいかかるそうです。)

またしばらくご迷惑をおかけするかもしれませんが、

よろしくお願いいたします。

こんばんは 

ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

前回パソコンの使い方で次男のお世話になりました。

このたびは、長男にお世話になってしまいました。

今回は、当院でテナントを借りていることにより、

その保証人が必要になってしまうため、

お願いしたということです。

長男は、今年三月に大学を卒業しまして、

四月から社会人になったばかりです。

以前は、私の両親や弟などに

お願いしておりましたが、

このたび社会人になるということで、

(お願いしたのは三月のことでしたが)

もしかしたら?

ということで不動産屋さんに話してみました。

まだ働いていないということで、

いろいろ検討の余地があるということ

(会社や年収など)も聞かれ

何とか承認していただけました。

まさかこのように子供たちに世話になるとは

思ってもおりませんでした。

「これからいろいろご迷惑をかけるかもしれませんが、

よろしくお願いします」

と言っておきます。

緊急事態宣言のためみんなで家にいることが多く、

家族全員でゲームを楽しんでおりますが、

私が一番下手なのでいつも怒られています。

小さいころ勉強をみてあげていて、

そのころのやり方が気に食わなかったらしく

今、かたきをうたれています。

(あのときは、何も教えてくれず、

自分で考えさせられたんだから、

自分でちゃんと考えろ~)

と言われています。(笑)

(自分が同じミスを繰り返してしまうので)

 

緊急事態宣言が延長され、

まだまだ大変な時期が続きますが、

皆様お身体ご自愛ください。

みんなで頑張りましょう!

 

こんばんは

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今回は、バレンタインデーのことをすこし・・・

 

ず~っつと以前にブログに書かせていただきました

(2015年3月の記事です)

重度の交通事故で、

病院では、「もう治療法がありません!」と言われています

新潟から来院されております患者様のお話です。

 

2月14日の日に、ご来院され、ご主人様が、

「うちの家内が作ったものなので、

良かったらここにおいてください」と

真っ白い紙袋をいただきました。

 

中を見せていただきますと、

きれいな球が二つ入っておりました。

一つ一つていねいに一生懸命折ってあり、

それを重ねて作り上げられたようです。

以前のブログにも書きましたように、

様々な重篤な症状があり、

「治療もありません」と言われ、

最近は、一か月に1~2回ほど来院されております。

私のことを考えながら、一生懸命折っていただき、

なんか、その気持ちがすごくありがたかったです。

 

私が折っても大変なのに

(折ることは出来ませんが)

こんなに細かいこと

お体の不自由さがありながらも頑張ってくれていたこと

本当にありがたかったです。

 

(最初にお見えになられた時のことを思い出しながら・・・)

こんなこともできるようになったんですね~

 

まだ、耳の聞こえ方などの症状が

主に残っておりますが、

表情も明るく、杖なしで歩けるようになり、

また、お話もできるようになってきております。

本当にありがとうございました。

 

今回のこのブログは、

私の次男に、

画像とリンクをやっていただきました。

ありがとうございました。

「自分でちゃんとできるようにしろよ!」

という話ですよね

 

おこずかいあげるからね~

こんばんは

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今日は、関節の打撲に関してのお話です。

「何にもしていないんですけど~」

これは問診や普段の症状の確認の時によく聞くことです。

患者様は負担がかかるようなことは何もしていない

と感じていても、痛くなってしまうこともあるのです。

 

この患者様は、75歳の女性の方。

自転車で走行中、よそ見をして、道路の縁石に接触、

右側より転倒、右膝、右足首を強打、

その時、ハンドルが、

左の胸(大胸筋部にあたり、内出血斑あり)にあたり、

右下肢(右足のこと)は、右膝蓋骨~下腿部(脛骨粗面の内側、

膝から下の内側の太い骨の内側の所)を強く打撲しました。

当院に来る前は、かかりつけの病院に向かっていた時のことで、

そのかかりつけの病院に行き、そこでレントゲンを撮ってもらい、

異常はありませんでしたが、

「念のため整形外科で診てもらってほしい」と言われ、

整形外科でも、レントゲンを撮ってもらいましたが、

血腫がひどく大きな病院へ行った方が良いと言われ、

大きな総合病院へ行かれました。

検査の結果、

「水腫は大丈夫だが、打撲がひどいため、長くかかります。」

と言われたそうです。

寝ていて起き上がることも大変でした。

 

今回のように打撲がひどく

太ももから足の指先全体までが腫れ、むくみがひどく、

内出血も全体に出現していて、どす黒くなっていて、

足の指も、一本一本イモムシのようになっておりました。

 

このような時は、患部(打撲したところの治療はもちろんですが、

まず腫れ、むくみ、内出血斑をはやく消失させるため、

リンパを中心とした治療を行っていきました。

(もちろんその周囲の血管、

神経も処置をいたしますが、)

写真が撮れればいいのですが・・・

お見せできなくて申し訳ございません

 

治療の中心は、

鼠径リンパ(足の付け根)を中心に

処置させていただきました。

下腹部やや右より(リンパの通り道)、

(おなかの中心(乳び槽)でも良いのですが患者様が驚きますので)

から足の付け根~足先まで

リンパ、神経、血管のポイントを押さえていきました。

かなり余分な水分がたまって循環が悪くなっている

ためそれを動かしました。

治療後だいぶ軽くなり、動きやすくなりました。

日常でも、足の指、足関節、鼡径部(足の付け根)を

動かしたり、股関節を曲げたり伸ばしたり、

胸の方へ引き付けたりするように

ご指導させていただきました。

 

「リンパからの治療をしたことにより、

余分な水分が動いて排出されるため

トイレの回数も多くなりますよ」

と言っておきましたら、

治療後さっそくトイレに行っていました。

また家に帰っても普段より多くトイレに行ったそうです。

 

翌日来院され、歩きやすくなり、排尿も多く、

足の太さや色もだいぶ改善されたようでした。

立ち仕事をしたが大丈夫だったそうです。

二日後、周りが黄色くなり(内出血が吸収され)、

足の指の色は良くなり、

足の指と指には空間ができました。

 

五日後、内出血がかなり吸収されて、

かゆく感じてきたそうです。

十回目の治療で、むくみ、内出血斑は消失、

まだ打撲した部分の痛みはあります。

 

患部の経過といたしましては、

あとは打撲した骨膜の痛みがとれればよいですが、

”弁慶の泣き所”と言いますように少し厄介な場所ですね。

 

さて、やっと本題ですが、

「何もやっていないのに痛くなった」

とおっしゃっていたので、

いろいろお聞きいたしたところ、

「長いこと椅子に座っていました。

その後痛くなりました。」ということです。

私が、「足は下にさげていましたか?」

とお聞きしましたところ、

「はい」ということでした。

 

これはちょうど打撲した場所が、

(鵞足(がそく)といわれる鳥の足先のような形をしている場所で、

骨盤(上前腸骨棘、恥骨、坐骨結節)から出ている

縫工筋、薄筋、半腱様筋などの三つの筋肉が

膝の関節をまたいで(超えて)

膝の関節のやや下の内側についていて、

そこが鵞足と言われるところになっております。)

ということですので、

筋肉は骨から骨についているので、

特に関節をまたいでる打撲は、

関節が曲がっていることによって、

筋肉や腱が引っ張られて、炎症を起こしてしまうので、

今回のように、

椅子に座って足を曲げているだけでも、

そこが引っ張れて痛くなってしまいます。

 

患者様にご説明させていただき、

「足を下げるのではなく、お行儀は悪いですが、

足をまっすぐに伸ばして、

高くしたところに置いておいた方が良いですよ」

とアドバイスさせていただきました。

場所によっては、

「えっ?そんなことが!」

ということが結構あるのです。

 

関節の打撲は治りにくいというお話でした。